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上半期映画ベスト総集編(戯)

ということで最長未更新期間を再び更新です。

欅坂46のアルバムを買ってしまったりムーンサファリ+バロックプロジェクトのライブを見に行ったりワンワンわんだーらんどのクオリティにびびったり本格的に腹がやばいのでダンベルかって3日でオブジェにしたり色々ありましたが、とりあえずどれもこれも見事に記憶から消え失せたので上半期に見た映画のトップ3でも書いてこうかと思います。Filmarks便利ですね。

真っ白なものは汚したくなる
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Sountracks/Can 90点(音)

Sountracks/Can 90点(音)
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1. Deadlock [From Deadlock]
2. Tango Whiskeyman
3. Deadlock (Title Melody) [From Deadlock][Instrumental]
4. Don't Turn the Light on, Leave Me Alone [From Cream]
5. Soul Desert [From Mädchen mit Gewalt]
6. Mother Sky [From Deep End]
7. She Brings the Rain [From Bottom - Ein Grosser Graublauer Vogel]
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JOJO第8部になんと"CAN"が出ましたね!スタンド名はその名も"ビタミンC"、使い手は「田最環(ダモタマキ)」。
嬉しくて嬉しくて、ということで最近はCANばかり聴いております。そもそもブログの更新自体久々すぎんだろという話ですが、更に久々なプログレレビューですな。

↓使い手はこんなくそ格好良くもねえヅラオヤジですが、スタンドの「初見殺し」というか「チート具合」は史上最悪レベルで、本人のウザったさも含めて最高。
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そんな絶妙な知名度のドイツ産変態プログレバンド、"CAN"ですが、荒木をして「こんなすごいバンドを知らなかった自分に驚いた」と言わしめるほど、素敵なバンドでございます。1960年代より活躍をしており、非常に今日的な音楽性を先取・開拓した軍団で、非英語圏ではアヴァンギャルドながら最初期に成功を収めたバンドの一つですね。

この2ndアルバムは、そんな彼らの「映画音楽」だけを集めた作品集で、それゆえに統一感にはかけておりますが非常にヴァリエーションに富んでおり、前任のボーカルのマルコムと、後任のボーカルのダモ・鈴木のボーカルがどちらも聴ける、ある意味"CAN"を知るにはいいのでは?と思ったりもしています。

…といいますか、その中でもこの曲が最高なので、これを聴く為だけに買っても何一つ損しないんですけどね。



なんだこれマジかっけえ。引き込まれる。トリップ出来る。ちなみに原曲とは全く違います。
原曲はこっち↓



"CAN"を印象付ける、反復リフに様々な不協和な音がまじりまくり、そこに「歌うではなくささやくような」ダモ・鈴木のボーカルが乗る。"Vitamin C"もメチャクチャよいのですが、個人的にはとにかくこの"Mother Sky"の反復リフが気持ち良すぎて、(特に盛り上げに盛り上げまくった後にダモのボーカルが入ることにより一気に下がるところが最高)とにかくよいですね。はまったらリピート必至です。Black Sabbathといい、Burzumといい、こういうのが好きなんだなあ。あとは、"Tango Whiskeyman"もよい。

という事で久々のレビューで"CAN"でした。1stの"Monster Movie"もものすごくよいですが、最初は4th”Ege Bamiyasi"がよいかもしれないですね。あれの"Vitamin C"がまたこれ最高なんですね。
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My Favorite:6.
最高の14分間のトリップ。

湯宿温泉旅行記20170306~0308(戯)

さあ放置した!案の定放置した!!2か月間一切更新なし!!もうブログやめちまえこの三日坊主!!

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実は、今年の目標の④に入っております「映画を沢山観に行く」ってのは結構やっているのですが年始に言った通りFilmarksというアプリをやっておりましたらこいつが便利すぎまして、もはやまったくもってこのサイトで懇切丁寧にレビューする必要がないというそういう体たらくでして、ああもう本当にレビューサイトの意味がないいつかまとまったら映画レビューしよう。これも何回目だくそが。

ちなみに今年観た映画では「ドント・ブリーズ」、「ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」がよかったです。最近の映画ってのは、映画館で見ないとだめですね。アクションとか音響とかの迫力ありきになっている気がする。

ちなみに今年の目標を見返してみたら、①体力作り、②駐車の運転をする、③生活に必要な知識を身に着ける、とかのたまってますが、見事にどれもやってませんでした。特に①はむしろ悪化してます。まあ年始の目標なんてそんなもんですな。違う。

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そんなこんなで実は今週リフレッシュ休暇をとってました。だからこそ平日のこんな時間に更新しているわけですが。リフレッシュ休暇中、前半2泊3日に群馬県は「湯宿温泉」というところに一人旅行行ってきました。去年は上諏訪でしたが、冬のこの期間にリフレッシュ休暇取って一人旅に行くのが恒例化してますな。ちなみに湯宿温泉といえば、

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そう。つげ義春の「ゲンセンカン主人」のもととなった「大滝屋旅館」という宿がある温泉です。「つげ義春の温泉」でも出てくる、氏が足しげく通ったお気に入りの温泉です。記事で読んで以来、どうしても行きたくて行きたくてしかたなく、このたび行ってまいりました。「大滝屋旅館」は、なぜか接骨院と一緒になっており、非常にこじんまりとした宿でしたが、さすがに部屋とかは近代的に綺麗になってましたね。とはいえ宿の人は温かく、ご飯も派手ではないにせよ地元の肉や野菜を使ってておいしかったです。が…、宿自体はともかく、特筆すべきは…、

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この雰囲気!!!

オレンジ色のもやっとした街燈に、少しだけ舞い散る粉雪、湯宿温泉の肝ともいえる石畳の街並み…写真撮るのが目的でなかったのでカメラ持ってってなかったので雰囲気を伝えられる写真が撮れなかったのですが、とにかくこれ以上ない最高のノスタルジーあふれる雰囲気。暗い故に常に冬の星空が見えており、更に信じられないくらいの静かさ。たまに地元の人の声が聞こえるくらいで、本当に本当に静か。こればっかりは、絶対に都会では味わえない。旅行の醍醐味って、どうでもいい観光とかでなく、こういう雰囲気を味わう事だと思うんですね。だから一人で行くのって大事だと思うのですね。

そして、この街には4つの共同浴場がありまして、それがまたたまらないのです。つげ義春も愛した共同浴場。

①窪湯
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②小滝の湯
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③竹の湯
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んでもう一つ、松の湯ってのが本当はあるのですが、そこは2日共にしまってて入れませんでした。地元の人が入っている事が多いらしいのですが、入っていない時は電気がついておらず、自分で鍵を開けて電気をつけて入ります。自分は基本貸切で入りました。宿に下駄があり、それを履いてカランカランと石畳を歩いて楽しんでいたのですが、おかげで体が芯から冷え切っており、そんな状況で入るこの共同浴場は、もうただただ神!としか言いようがないものでした。嗚呼至福。

ただこの共同浴場、人が入っていない時だとめちゃくちゃ湯が熱く、とても長時間入れたものではないんですね。本当は水でザバザバうめなきゃいけないのですが、それを初日は知らずにくそ熱いなか体中を真っ赤にしながら無理やり入ってました。それもそれで、外との温度差がなんともいえない快感を齎してくれてたのですが。



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写真は湯宿温泉の近くの雰囲気です。赤谷湖という湖があるってんで、2日目2kmくらい歩いて行ってみました。冬の湖は静かでいいもんですね。歩いてる途中で廃墟見つけたり等もあったりと、大好きだわこの辺。

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ということで非常によかったです湯宿温泉。また行きたいなあ…。新幹線で2時間もかからずいけるので、金曜日夕方にさらっと行って、一泊しつつ共同温泉に入り、土曜日夜に帰ってくるとかもできる気がする。とにかくびっくりするくらい何もないところなので、観光で何かアクティブに楽しみたい人がいっても何も楽しくないですが、目的なく静かにノスタルジーにふけりたい人には今一番お勧めできる場所です。

“古びて傾きかかったような家も多く、全体に貧しいなァといった感じだ。人の姿もなく路地は陽も射さず暗くひっそりとしている。すべてが沈滞しているといった雰囲気だ。本当になにもない。これがどうしてぼく向きなのだ。”---つげ義春『貧困旅行記』に書かれている湯宿温泉について。

さて、リフレッシュ休暇は今日で終わり。(明日明後日と土日がありますが)東京に戻ってからは、ただアニメを見たりゲームをやってたりとまあ堕落しております。「フルメタル・パニック」面白い。しかし体力作りと運転の練習はどこ行った。

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只今の一曲:Overture/Barock Project

年始のご挨拶&2016年映画ベスト3(戯)

2017年あけました。おめでとうございます。今年は年始10日以上経ってからあいさつした去年に比べると1/5という大幅に早いペースでの年始のご挨拶が出来ましたので誰かほめてください。とはいえ3が日も微妙に過ぎていれば、勿論元旦に更新などという事は出来ていないのですが。そしてさして面白いネタもあるはずがないのですが。

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鼓膜が破れた話(戯)

えーつい一昨日のことなのですが、嫁に鼓膜を破られました。

夜中11時過ぎくらいに帰宅しまして、12時くらいに耳かきしておりましたら立ち上がった嫁の肘鉄をもろにくらって耳かきが牙突ばりに鼓膜にIN。もう当たった瞬間にああ完全にやったなと気づく感触かつその後も思いっきり耳が聞こえない感じでして、でもアホなのでまあ一晩寝て大丈夫だったら大丈夫でいいんじゃないかなとか思って寝ようと思って横になった瞬間血がドバーッと枕にたれまして、これはダメだと思って深夜の救急病院に。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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