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Somewhere far Beyond/Blind Guardian(音)

Somewhere far Beyond/Blind Guardian
blind guardian

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1. Time What Is Time
2. Journey Through The Dark
3. Black Chamber
4. Theatre Of Pain
5. The Quest For Tanelorn
6. Ashes To Ashes
7. The Bard's Song - In The Forest
8. The Bard's Song - The Hobbit
9. The Piper's Calling
10. Somewhere Far Beyond
11. Spread Your Wings
12. Trial By Fire
13. Theatre Of Pain (Classic Version)

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Carcass、Harem Scarem、Slayerあたりを紹介してきた歌詞紹介コーナーですが、今日は管理人が生まれて初めて聴いたメタル、"Somewhere far Beyond"より"Theater of Pain"をご紹介。今日はわけあって、自分のルーツを追う一日だったのですが、その過程でブラガのCDを探し当ててしまい、ずっと聴いています。ええ、それはもうずっと。まったく秋らしい気候になってきているというのに暑苦し入ったらありゃしない。

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BlackfieldⅡ/Steven Willson 89点

BlackfieldⅡ/Steven Willson 89点
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1. Once
2. 1,000 People
3. Miss U
4. Christenings
5. This Killer
6. Epidemic
7. My Gift of Silence
8. Some Day
9. Where Is My Love?
10. End of the World
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プログレの師匠、ゆーきさんに紹介してもらったPorcupine Treeを率いる鬼才Steven Willson(vo/dt)のプロジェクトの一つ、Blackfieldの2nd.

完全にどつぼでした。自分が「プログレッシブ・ロック」というジャンルに求めるものが全てつまっているといっても過言ではない神作です。夜の公園で街灯の光と自分の影を見て物思いにふけりながら聴きたいような抒情的な音色にSteven Willsonの浮遊感を思わせる歌声がのるその世界観は、どこかノスタルジックで心を浄化させてくれます。

1.のサビのファルセットの部分、7.の美麗な鍵盤のメロディ、8.のサビとヴォーカルの絡み、3分20秒からの哀メロの飛翔感なんかは鳥肌が総立ちになりました。反面6.ではまさかのシャウトが聴けたりと、決して「メタル色」はないのですが、彼の音楽への挑戦心がものすごく迫ってきます。しかしやはりこの作品ではバラードが素晴らしい。そのどれもがPorcupine Treeの神曲LazarusやShesmovedonにも勝るとも劣らないとは。


恐るべしSteven Willson.他のも聴きこみます。この人、自分のFavoriteの一つであるOPETHのプロデュースなんかもやってるんですよね。この人がいなかったらOpethもPorcupine Treeもあの形ではこの世に存在しなかったとは。

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My Favorite:1.
とにかくサビがやばい

Present from you/Bump of Chicken 87点

Bump of Chicken/Present from you 87点
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1. ラフ・メイカー
2. バイバイサンキュー
3. 彼女と星の椅子
4. ホリデイ
5. Ever lasting lie(Acoustic Version)
6. 睡眠時間
7. 夢の飼い主
8. スノースマイル~ringing version~
9. 銀河鉄道
10. 真っ赤な空を見ただろうか
11. 東京賛歌
12. ガラスのブルース(28 years round)
13. プレゼント
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今まで決してアルバムには入らなかったカップリング曲のベスト盤。
シングルで買う余裕がなかった自分にとってはまさに至高の一作。迷わず買いました。
"Orbital Period"との対として、よい。

8.や12.のような劇的な名曲が別ver.で収録されてるのが嬉しいです。
特に12.の藤原基央(vo)の「~いけない」のイントネーションが原曲より変わってるあたりがもうたまりません。後は4.が死ぬほど好きです。「~だけどホリデイ」と上がっていくところが一番好き。うんおれ気持ち悪い。


ひとりぼっちはこわくない
ひとりぼっちはこわくない

カップリング曲集という今までになかったアティテュード。彼らのどの作品とも違う物語の集大成。新曲の「プレゼント」が素晴らしい。

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My Favorite:4.
あと3回寝返りしたら今度こそ起きてやろう

Live Evil/Black Sabbath 86点

Live Evil/Black Sabbath 86点
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1. E5150
2. Neon Knights
3. N.I.B.
4. Children of the Sea
5. Voodoo
6. Black Sabbath
7. War Pigs
8. Iron Man
9. Mob Rules
10. Heaven and Hell
11. Sign of the Southern Cross/Heaven and Hell
12. Paranoid
13. Children of the Grave
14. Fluff
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上から読んでも下から読んでもLive Evil.
82年の"Mob Rules Tour"を収録した83年リリースの「ヘヴィメタルの教科書」のライブ盤。

Ronnie James Dio(vo)御大がOzzy Ozborne時代の名曲を歌いまくるということで賛否両論の大物議を醸したライブ盤なのですが、個人的にはこのDio御大のヴォーカルは涙ながらにHailせざるを得ない。3.の「おういぇー!!」やら、6.の笑い声やら7.の感情の込め方やらは最高です。特に6.はOzzyとは全く別方向ながらに「テンションの高い悪魔」っぷりを存分に表現している感じを受け、何度も何度も聴いています。また、12.の後にHeaven and Hellのリフが組み合わさっているのも素晴らしい。観客の歓声が終始でかすぎるのは気になりますが。

そんなことより個人的にはVinnie Appice(ds)のドラムの方が断然戦犯だと思うんですが。全てにおいてパターン変えすぎててこれはダメだろう。なぜか称賛されまくってますが。彼がBill Wardだったなら点数が10点は上がってただろうに。

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My Favorite:6.
メタル好きとかいいながらこの曲を聴いた事がない奴は死んだ方がいい。
でも後半のドラムがさあ…これはねえよ…

Blood for Red/Blood for Red 75点

Blood Red Fog/Blood Red Fog 75点
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1. Bloodthirsty Soil
2. Ruins
3. Follower
4. Morbid Sleep
5. Visions of Destruction
6. Kingdom of Death
7. Frozen
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フィンランドの鬱ブラックメタルバンドによるデビュー作。

全7曲だが、1曲1曲の尺が長く、トータル・ランニング・タイムは60分超えです。
首つり自殺者が並ぶそのジャケットからわかるとおり、ざらついた音質の鬱ブラをやってらっしゃるのですが、メランコリックなメロディ、トレモロは意外にもキャッチーで、高音で喚きまくるヴォーカルは確実な迫力をもって胸を打ちます。鬱系ブラック・メタルの中ではかなり聴きやすい方に位置するのではないでしょうか。ただ楽曲が全部似たり寄ったりで、その上長いから聴きとおすのは正直疲れます。

My Favorite:1.

zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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