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映画(ホラー/スプラッター系)の記事一覧

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グリーン・インフェルノ/ネタバレ有(映)

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「ホステル」の鬼才イーライ・ロスが、1981年製作のルッジェロ・デオダート監督作「食人族」をモチーフに、アマゾン奥地で食人族に捕らわれた若者たちの壮絶な運命を残酷描写満載で描いたホラー。森林伐採の不正を暴くためアマゾンを訪れた環境活動家の学生たち。過激な活動が問題となり強制送還されることになるが、帰りの飛行機にエンジントラブルが起こりジャングルに墜落してしまう。なんとか生き延びたものの、そこで彼らを待ち受けていたのは人間を食べる習慣を持つ食人族だった。学生たちは食人族に捕らえられ、次々と餌食になっていく。出演はロス監督の妻である女優ロレンツァ・イッツォ、「アフターショック」のアリエル・レビ。

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という事で見に行きました。食人族大好き監督イーライ・ロスの最新作「グリーン・インフェルノ」。件の「食人族」と「グリーン・インフェルノ」をぶっ続けで上映する「食人フェスティバル」なる何を考えているのか分からないフェスティバルも開かれていましたが、それは予定があっていけず単体で見に行きました。「食人族」は非常に昔見たのですが、ウミガメを解体するシーンの方が人を食うシーンより圧倒的に生々しくグロテスクで心に残ってますね。

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武器人間(映)/ネタバレ無し

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(あらすじ)
ナチスドイツとソ連が激闘を繰り広げている第2次世界大戦の東部戦線。ある任務を下されたソ連偵察部隊は、ナチスドイツの占領地域へと潜入する。やがて、彼らは古びた教会で大虐殺が行われた形跡を目の当たりにする。さらに教会を調べる彼らは、その地下に迷路のように張り巡らされた通路と研究室を見つけ出す。そこでは、フランケンシュタイン博士の末裔(まつえい)が不死身の武器人間を創造しようと、死体と機械をミックスするという禁断の行為に手を染めていた。(シネマトゥデイ)

http://bukiningen.com/


夏だ!ホラーだ!血みどろ祭りだ!

ということで、公開から気になりつつ映画館にはいけなかった当作品をDVDレンタルとほぼ同時に鑑賞。もうそもそも要素からして、

・ナチスのマッドサイエンティストによる狂気の人体実験
・ヴァリエーション豊かなクリーチャー(改造人間)たち
・地獄のような研究所で繰り広げられる死のおにごっこ


という管理人ホイホイすぎるものでござんして、更にはこの予告編↓



でござんすからね。そう、大山のぶ代でござんしてよ。なんでだよ!!!!全くその通りだ。なのですが、この映画まったくもってそれどころじゃないサプライズが合っちゃこっちゃに仕込まれておりますので、本当にこの程度で驚いていてはまだ早いのです。

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エクソシスト・キルズ(映/ネタバレ有)

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「マチェーテ」のダニー・トレホや「エクスペンダブルズ」「ダークナイト」のエリック・ロバーツらの出演で、悪魔に対抗するエクソシスト集団の戦いを描いたホラーアクション。神父であった父親を交通事故で亡くした青年ジェイソンは、父の死後、教会から遠ざかって生きてきた。しかし、ある時、地獄の将軍キャスダヤが、最強の悪魔ベルゼブブを地球に召喚するため、生けにえとなる人間の魂を集めているという驚くべき事実を知る。父の同僚だったディークメン神父によって、聖なる武器をもって戦うカトリック教会の秘密結社「THE CLOTH」のメンバーに選ばれたジェイソンは、人類の存続をかけた戦いに身を投じる。


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夏だ!!ホラーだ!血しぶきだ!

ということで、うだるような暑さの中、地元のキネカ大森で「夏のホラー秘宝祭り」などという素敵なイベントが開かれてたのでひょひょいっと行ってきました。
こんなの↓

http://horror-hiho.com/

ちなみに「キネカ大森」外観はこんな感じ↓
IMG_2994.jpg

ああ、もう。あほだ。

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悪魔の毒々モンスター・新世紀絶叫バトル!(映)

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(あらすじ)アメリカはニュージャージー州のトロマヴィル。メキシコを祝福中の高校におむつマフィアが乱入し暴れまくる。そこにテレビ局の突撃レポーターが駆けつけると、早々に煙を噴出し毒々モンスターに変身。我らがトロマヴィルのヒーロー毒々モンスターは華麗におむつマフィアを一掃する。しかしその時、おむつマフィアが仕掛けた爆弾が爆発してしまう。命からがら脱出した毒々モンスターだったが、彼の目の前に広がるのは悪が蔓延する世界であった。なんと爆発の弾みで2つのパラレルワールドが交差してしまい、善の毒々モンスターは悪のトロマヴィルへ飛ばされてしまったのだ。時同じくして善のトロマヴィルには悪の毒々モンスターが飛ばされ、平和な市民を惨殺しまくる。トロマビル市長は毒々モンスターを討伐すべく、新たなヒーローを手配するがほとんど役に立たない。

 善の毒々モンスターは悪のトロマヴィルを生き延び、なんとか元のトロマヴィルへと戻ってくるのだが、そこでは悪の毒々モンスターが徒党を組んで待ち構えていた・・・。

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死霊のはらわた(リメイク版)/ネタバレ有

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1981年に公開され、現在もホラー映画ファンに愛され続けている名作『死霊のはらわた』をリメイク。オリジナル版を手がけたサム・ライミと主演のブルース・キャンベルが製作を務め、新鋭フェデ・アルヴァレズが監督を担当。山小屋で“死者の書“を甦らせてしまった5人の男女が体験する恐怖を、オリジナル版を上回る衝撃描写を交えて描き出す。

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という事で大分前でしたが、サム・ライミの今なお燦然と輝くスプラッター・ホラーの金字塔
「死霊のはらわた」のリメイク版を見に行きましたので今更レビューします。
グロ表現等、問答無用で使い、問答無用でネタバレしますので嫌な方はバック。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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