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映画(ホラー/サイコ、オカルト系)の記事一覧

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イット・フォローズ(映)/ネタバレ有

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ある男と一夜を共にした19歳の女子大生ジェイ(マイカ・モンロー)。しかしその男が豹変し、ジェイは椅子に縛り付けられてしまう。男はジェイに「それ」をうつしたこと、そして「それ」に捕まったら必ず死ぬことを彼女に告げる。「それ」は人にうつすことができるが、うつした相手が死んだら自分に戻ってくるという。ジェイは刻一刻と迫ってくる「それ」から逃げ延びようとするが……。(以上、映画.comより)

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油断するとすぐ放置するんだからね!仕方ないね!

という事で、実はわりかし暇なので、ちょいちょい本読んだり映画見たりしていたのですが、めんどくて一切レビューしてませんでした。では何していたのですかというと、アプリゲームやってたり3DSゲームやってたりしてました。いやあもうクラッシュ・ロワイヤルが楽しすぎて…。


ということでホラーなのである。いやあ昨日キネカ大森で偶然やっていたもので見てしまいました。ずっと気になってましてこの映画。ということで余裕でネタバレ全開で思った通りにレビューしていくので嫌な方はここでバック。あと、問答無用でショッキングな画像がんがん貼ってくので、それも嫌な方はバック。(まあ予告編に乗っているレベルですが)

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エスケイプ・フロム・トゥモロー(映)/ネタバレ有

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(あらすじ/公式サイトより抜粋)
いろいろダメダメな平均的中年アメリカ人のジムは二児のパパ。この途方もない未来からの脱出ゲームは、ある朝ジムが突然会社をクビになったときから始まっていた。なにかにつけて口うるさい妻と、言うことを聞かない子供たちを連れて、魔法の城や妖精たち、ホワイト・プリンセスの待つあのステキなテーマパークへやってきたジム。夢と魔法の国での現実逃避を企てるジムがそこで目にするものは、黒いプリンセスが仕掛けるゆがんだ幻想ワールド。楽しいはずの家族旅行はたちまちにして、妄想と奇妙な出来事に溢れたシュールな悪夢へと変貌する…。夢が必ず叶うこの場所は、ジムの偉大なる妄想までをも叶えてしまうのだが…。

(公式サイト)
http://escapefromtomorrow.jp/


おそらく近年でも最大最強の問題作となるでしょう。拍手喝采以外の何物でもない、すさまじい映画です。何かってこれ、

ディズニーに無許可でディズ○ーワールド内でゲリラ撮影

当然無許可でそのまま公開

内容みたら超ブラックなネタばかりの完全なカルト映画でした


という、なんか最近著作権関係で色々騒がしいですが、そんなもん知るかというこの世で最も喧嘩を打ってはいけない相手に真っ向から挑戦した素敵な映画です。ちなみに公式サイトでは、「この映画が〇ィズニーから訴えられずにすんでいる日数」というものをカウントしています。ええ、どこまでもなめていますね。

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キャリー(映/ネタバレ微有)

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ということで、クロエ・グレース・モレッツ演じるリメイク版『キャリー』を見に行きました。『キック・アス』を見て以来、彼女のファンでありかつ、S.キング原作の映画のホラーの中でも屈指の出来の今作ということで、発表されてからずっと楽しみにしていた作品ですね。

いじめられっ子の女子高生・キャリー(クロエ・グレース・モレッツ)は、激しい興奮状態に陥ると発動するテレキネシスを持っていた。

【あらすじ】
つらい日々を送るキャリーは、ある日女生徒たちの憧れの的であるトミーからプロムに誘われる。
それはいじめを傍観していた同級生のスーが、キャリーのためにと思って頼んだことだった。
しかし裏では、キャリーへのいじめの首謀者・クリスが残酷ないたずらを考えていた・・・



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ザ・ブルード~怒りのメタファー~/ネタバレ有(映)

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クローネンバーグ監督が自作の中で最も気に入っているという1本。人間の怒りや不安といった感情を、腫瘍の傷など体外的なものに置きかえる研究をしている精神科医リード。エッガーは彼のモルモットで、彼女の怒りは腹にせり出した子宮外子宮で次々と小人のようなフリークスを生み出してしまう。このフリークスは、ま た彼女の怒りの復讐の代行者でもある。ねっとりとした血と内臓感覚とともにこの作品を被うのは、冷ややかで静謐な哀しみ。ホラーであると同時に、夫婦の亀裂を描いた、優れた異形の恋愛ドラマだ。ビデオ発売時タイトルは「ザ・ブルード」

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新宿武蔵野館がクローネンバーグ特集だってことで、レイトショーで立て続けにクローネンバーグを上映してますよ!ってことでホイホイ行ってきました。前からずっと言ってるけど、レイトショーでホラー鑑賞って本当好きなんですよ。なんというか全体に漂うけだるい雰囲気がたまらなくて。

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死霊伝説 完全版(映)

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久しぶりに故郷ニュー・イングランドのセーラムズ・ロットに帰ってきたベン・メアーズ。彼を迎えたのは、窓の外に浮かんだ青白い顔の少年だった。以来、町には霧が立ち込め、次々と死者が発見されていった。真相を突き止めようとするベンの前に姿を現す黒マントの怪人。そう、この恐るべき事件の犯人-それは現代に甦ったバンパイアだったのだ...。「キャリー」「シャイニング」などで知られるホラー小説の巨匠スティーブン・キングの「呪われた町」を、「悪魔のいけにえ」の鬼才トビー・フーパーが監督。当初、2時間・3夜放映のTVムービーとして制作されながら、ホラーとしてのクオリティの高さに再編集して公開された本作。その劇場公開より約72分長いTVムービー版を、ノーカットで収録。墓、柩、十字架と、吸血鬼映画としての雰囲気も満点。数あるキング・ホラーの映画化の中でも最高峰と目されている。(Amazonより抜粋)


と言う事で数あるホラー小説の中でもトップクラスに好きなS.キングの『呪われた町』の映画作品をやっとこさ観賞。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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