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映画(ホラー/ゾンビ系)の記事一覧

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ウォーム・ボディーズ(映)/超ネタバレ有

食べるつもりで襲った人間の女子に一目ぼれしてしまったゾンビ男子の恋を描く異色のゾンビラブコメディ。謎のウィルスにより人類の半分がゾンビ化した世界で、生き残った人々は高い壁を築いて武装し、ゾンビから身を守りながら生活していた。廃墟となった空港に暮らすゾンビのRは、ある日、壁の外に食糧を調達しにきた人間たちを襲撃するが、ショットガンを構えた少女ジュリーに一目ぼれしてしまう。Rはジュリーを自分の住まいに連れ帰り、当初は戸惑っていたジュリーも、Rの優しさに次第に心を開いていくが……。監督は「50/50 フィフティ・フィフティ」のジョナサン・レビン。(映画.comより抜粋)

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さりげなく公開初日に見に行きました。お気に入りの映画館、渋谷シネクイントにて。
「コリン」や「さんかれあ」等と同等、人間とゾンビの恋愛を描いた作品ですね。といいながら、「コリン」とは違い、コメディ色が非常に強くなっています。

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ワールド・ウォー・ゼット(映/ネタバレ有)

z1.jpg

全人類に告ぐ。来るZデーに備えよ。


ということで、かなり前になりましたが、「ワールド・ウォー・Z」を見に行きました。マックス・ブルックスによる、世界で最も成功したゾンビ小説の実写化といいながら、内容は全く違います。原作が全世界の証言をもとにしたオーラル・ヒストリーという形態に対し、こちらは完全にブラッド・ピットのヒーロー映画。ゾンビは当然のごとく走りまくり。ということはすべて承知の上で、怖いもの見たさででもすごく楽しみにして見に行きました。

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コリン LOVE OF THE DEAD(映)

コリン


(あらすじ)
ある日突然、世界中で死者が蘇り生きた人間を襲い始めた。ロンドンの街はパニックに陥り、社会生活は完全に麻痺してしまった。青年コリンもその信じられない状況に巻き込まれ、蘇った死者に腕を噛まれてしまう。謎のウィルスは血液によって彼の全身に運ばれ、やがて底なしの倦怠感に襲われ、しだいに意識が遠のいていった。彼は死んだ。そして、目覚めた。朦朧とする意識の中、思うように動かない体を引きずりながら、街に出た。同時に猛烈な空腹感に襲われた。 そして、気がつくと他の死者と一緒に生きた人間の肉を食べていた。彼は、ただひたすらある場所へ行かなければならないという衝動に駆られていた。目的地へ向かって一歩ずつ足を進める彼を、“ゾンビ狩り”を楽しむ人間たちが襲う。その恐怖。やがて辿りついた場所は、恋人ローラと暮らしたアパートだっ
た…。


ということで、5,800円と言う驚がく的すぎる制作費と、その製作費からは想像もしえないクオリティから各所で話題になっていた「コリン」をようやっと見てきました@ヒューマントラストシネマ渋谷


こちらが予告編↓
コリンLOVE OF THE DEAD(YOUTUBE)


以下、ネタバレアリの感想。

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バイオハザード4・アフターライフ/ネタバレ有(映)

biohazard4.jpeg


あらすじ:T-ウイルスの力を取り込み、超人的な進化を遂げる女戦士アリス。廃墟と化した東京へ、そしてウイルスからの生存者たちが暮らすアラスカへ飛んだ彼女は、生ける屍=アンデッドと戦い続ける。そしてアラスカでは、アンブレラ社の恐ろしい陰謀が進行していた……。(ぴあより)


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もう大分前になっちまいましたが、ちゃっかり見に行きました。
ゾンビ映画どころかホラーという枠組みからもとっくに離れてる上に、原作もさっぱり知らないのですが、なんだかんだシリーズ全部見ちゃっています。


例によってネタバレ全開でいきます。

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ザ・ホード~死霊の大群~(映)

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あらすじ:殺された仲間のかたきを討つため、ギャングの潜伏する高層ビルに乗り込んだウィセム(ジャン=ピエール・マルタンス)ら警官たち。しかし、激しい銃撃戦が繰り広げられる中、原因不明のまま発生した大量のゾンビが、人肉を求めてビルにやって来る。やむを得ず手を組んだ警官とギャングたちは、ゾンビの大群に立ち向かうが……。(シネマトゥデイより)

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『ゾンビ史上最強最多』という言葉と『ゾンビ猛ダッシュ!!これはもう理屈抜きに怖い』というコピーにほいほい釣られて見に行きました。と言う事で、時たまわけのわからない映画をぽーんと出してくるフレンチ・ゾンビ・ホラーのレビューです。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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