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映画(SF)の記事一覧

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インターステラー(映)/ネタバレ無

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【あらすじ】
近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの男が大抜てきされる。そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、二つの間で葛藤する男。悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む。 (シネマトゥデイより)


公開決定した時、仕事が炎上しまくっててどうしても行くことが出来ず歯噛みしたことを覚えております。結果、今頃になってレンタルで見たのですが、なぜこれをアイマックスで見に行かなかったのか。なぜ毎度毎度、傑作にめぐり合うとこういう後悔を繰り返しているというのに学ばないのか。なぜ仕事などはあるのか。さあいますぐワームホールを見つけよう的、ここ近年のSFの中では群を抜いている、というかレベルが違いすぎてなんといっていいやらな珠玉の傑作でした。

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スター・ウォーズ フォースの覚醒(映)/ネタバレ有

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【内容:公式サイトより抜粋】
『ジェダイの帰還』から約30年後を舞台に、フォースを巡る全く新しい“家族の愛と喪失の物語”が描かれる。
砂漠の惑星で家族を待ち続けている孤独なヒロイン、レイの運命は“ある出会い”によって一変することに…。
旧シリーズの不朽のキャラクターたちに加えて、重要なカギを握るドロイドBB-8、ストームトルーパーの脱走兵フィンなどが登場。世界中が注目する悪役は十字型のライトセーバーを操るカイロ・レン。

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実は管理人は、あくまでそれなりではありますが、「スター・ウォーズ」シリーズのファンであります。それなりといいつつ、EP1~3はほぼ公開日にすべて見に行き、パンフレットやスピンオフ小説等もあさっている事考えると、それなりのレベルにはなっているのではないでしょうか。ということで思いっきり年あけてますが、およそ1か月前に公開されたこの作品は、実はずっと楽しみにしており、会社の有給を取って見に行っておりました。ので、思いっきり間が空きましたが、レビューを下記に。例によってかなりひどいネタバレ有です。まだ公開中なのでいやな方はここでバック。

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エンダーのゲーム(映)/※超ネタバレ有

エンダーのゲーム

あらすじ:
強大な軍事力を持つ昆虫型生命体、フォーミックとの宇宙戦争を続けている人類。その第2次侵攻に備えるべく、世界中から優れた少年兵士たちが防衛軍ベースキャンプのバトルスクールへと集められ、宇宙で戦う技術と知識をたたき込まれていた。そんな中、戦いを終わらせる特殊な能力を秘めているとして少年エンダー(エイサ・バターフィールド)もベースキャンプに送られる。生命を持つ者同士が戦争で殺し合うことに強い疑問を抱きながらも戦士の才覚を発揮し、少年戦士の指揮官となるエンダーだった。

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と、ずっと楽しみにしていたSF小説の古典の劇場版を見に行きました。公開日だってのに、客埋まってなかったですけど大丈夫なんでしょうか。ちなみに実は原作読んでおりません。結果的に言うと映画見て読みたくなったのですが。

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ゼロ・グラビティ(映/ネタバレ微有)

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「トゥモロー・ワールド」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン監督が、宇宙空間に投げ出されてしまった宇宙飛行士たちの極限的状況を最新VFXと3D技術を駆使して描いたSFドラマ。スペースシャトルのメディカル・エンジニア、ストーン博士とベテラン宇宙飛行士のマットは、船外作業をしていたところで予想外の事故に遭い、宇宙空間に放り出されてしまう。空気も残りわずかで地球との交信手段も断たれ、たった1本のロープでつながっているだけの2人は、絶望的な状況の中から生還を目指すが……。ストーン博士役にサンドラ・ブロック、マット役にジョージ・クルーニー。撮影は「トゥモロー・ワールド」ほかキュアロン作品を多数担当する名匠エマニュエル・ルベツキ。脚本はキュアロン監督と、監督の息子ホナス・キュアロンによる。

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年の暮れにとんでもない作品が誕生してました。ということで見に行ってきました「ゼロ・グラビティ」。

孤独に取り残された者の極限のサバイバルといえば、「オープン・ウォーター」シリーズや「フローズン」、そして今年なんかは「ライフ・オブ・パイ」なんかが記憶に新しいが、海も雪山も生ぬるい。今度は宇宙だ。ということで「ゼロ・グラビティ(=無重力」なのである。で、宇宙を出してくるんだからそんな生ぬるさは許さないよ、ということで極めて異例のキャストが2人のみ。という徹底っぷり。宇宙に行こうとしている人はこれ見て考え直せばいいんじゃないかなうん。

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ソイレント・グリーン/ネタバレ有(映

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西暦2022年。地球は人口が爆発的に増加した上に温暖化が進み、極度の二極化と食料不足という最悪の状況を迎えていた。特権階級のみが贅沢な食材が得られ、一般人はソイレント社が開発した加工食品ソイレント・グリーンが配給されるのみ。
ある日、ソイレント社の重役が殺害される。事件を担当することになったソーン刑事は陰謀絡みの殺人事件であることを確信し、同居人の知恵袋のソル老人の協力を得て捜査に乗り出す・・・・・・。(あらすじ)


リチャード・フライシャー監督の73年のアメリカ映画。ハリイ・ハリスンの小説、「人間がいっぱい」をベースにしているようです。原作未読。かなり練られたストーリーものなのですが、思いっきりネタバレを行っていくので嫌な方はここでバック。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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