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廃墟記の記事一覧

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雨の中の廃墟~府中米軍基地跡(廃)

皆さんこんにちは。管理人はお盆休み中です。お盆休みといいながら、今日で終わりですが。

今回のお盆休みは今までのように一人旅でひなびたところへ行くという事はせず、遠出と言ったら両親を連れて新花巻へいったくらいでしたね。いまだかつて有りえなかった両親への親孝行、ということでそちらはそちらで衝撃的だったのですが、じつはそのくらいで、あとはずっと引きこもってました。(ええもう本当モンストが面白すぎて)


そんな中、昨日は府中米軍基地跡というこれまた都内の有名な廃墟に行ってまいりました。ただ結論から言うと、侵入はできておらず外観を一周回ったのみとなっております。ここ、廃墟ラーの間ではとにかく気が狂ってるほどガードが堅いってのがありまして、まあその理由の一つが有害すぎる物質が普通に出ているってのと、そもそも米軍の基地なので国が超厳重に管理している、ってのがあるんですね。

ってなわけで、写真を見れば分かるのですが、本当現存してるのが意味不明な物件ですので、興味ある方は早めに行ってみるとよいと思います。武蔵小金井駅からバスで府中の森公園へ行き、その北側にどーんと位置しています。(※地図上は空欄みたいになってる) 


あ、あと今回カードリーダーが見事にお亡くなりになったので写真がまだ取り込まれておらず、取り急ぎ携帯で撮った写真のみとなっています。どこまでも適当ですね。

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志免鉄道記念公園に行ってきた(廃)

8/13~8/15のお盆休みを利用して、去年に引き続き夏の一人旅を敢行してまいりました。今回の行先は湯布院。そちらの話はまた別の記事にするとして、今回は13日に博多で2時間だけ時間が空いた時に行ってきた志免鉄道記念公園の事を紹介したいと思います。

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清○寮に行ってきた(廃)

19日午前5時ごろ、東京都文京区小日向1の外国人寮「清○寮」208号室から出火、鉄筋コンクリート地上3階地下1階延べ1770平方メートルのうち、1300平方メートルを焼いた。この火事で住民の女性2人が死亡、7人が煙を吸うなどして病院へ運ばれたが、いずれも軽傷とみられる。住民のたばこの火の不始末が原因とみられ、警視庁大塚署は身元の確認を急いでいる。(2007年07月19日 毎日新聞)

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文京区、茗荷谷に位置し鬱蒼と茂る森の中、その焼け落ちた廃墟はありました。

今まで行ってきた廃墟は基本的に自然に朽ち果てていった廃墟ばかりなのですが、このように出火が原因で朽ち果てた廃墟というのは非常に傷跡が生々しく、探索は鳥肌がたつものでした。自分は心霊現象等は基本信じておらず、さらに言うと心霊スポットなるものにはまったく興味がないので、そういう目でこの物件を探索したわけではないのですが、念のため本日お祓いにも行ってまいりました。

写真は黒焦げの物件が殆どで、生々しいものが多いです。閲覧は自己責任でお願い致します。

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川棚魚雷発射場跡探訪(廃)

ということで、軍艦島のレスでozさんが見事にあててくれましたね。
川棚魚雷発射場跡まで車を走らせて参りました。


外観
bg1.jpg

内部
bg2.jpg


BGMとしてここらへんをききながらどうぞ。


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日本で一番有名な廃墟の下に(廃)

gunkan1.jpg

端島(はしま)とは、長崎県長崎市(旧高島町)にある島である。かつては海底炭鉱によって栄え東京以上の人口密度を有していたが、閉山とともに島民が島を離れたため、現在は無人島である。軍艦島(ぐんかんじま)の通称で知られている。

端島炭鉱は良質な強粘炭が採れ、隣接する高島炭鉱とともに、日本の近代化を支えてきた炭鉱の一つであった。石炭出炭量が最盛期を迎えた1941年(昭和16年)には約41万トンを出炭。人口が最盛期を迎えた1960年(昭和35年)には5,267人の人口がおり、人口密度は83,600 人/km2と世界一を誇り東京特別区の9倍以上に達した

(以上、wikipediaより抜粋)

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ということで、廃墟マニアならずとも名前だけは確実に知ってるであろう、日本廃墟の帝王、軍艦島に行ってまいりました。2009年に観光客の上陸が許されてからも、天候等もろもろの要素で上陸できる確率は決して高くはないので、台風が近づいている中無事上陸できたのはまさに奇跡といえるでしょう。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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