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2008年07月の記事一覧

ヤン・シュヴァイクマイエルの世界

ヤン・シュヴァイクマイエルの世界

ACTシアター

8/19~8/31らしい。メモメモ。
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只今の一曲:Porcelein Heart/Opeth

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Ghost Opera/Kamelot 82点

Ghost Opera/Kamelot 82点
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1. Solitaire
2. Rule The World
3. Ghost Opera
4. The Human Stain
5. Blьcher
6. Love You to Death
7. Up Through the Ashes
8. Mourning Star
9. Silence of the Darkness
10. Anthem
11. EdenEcho
12. The Pendulous Fall
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アメリカ史上もっとも北欧出身と見まがうメロパワ・バンドKamelotの通産8th.

5th~7thまでの3部作において、この類のサウンドが好きな方だったらおそらくほとんど批難する人はいないのではなかろうかという程までのある種ドラマティック・メロディック・パワーメタルバンドの究極体までをも提示してしまった彼らですが今作はどうかといいますと。

悪くはないです。決して悪くはないです。
1.2.4.などは歌メロが少々印象に残りづらいですが、それ以外は例のRoy Khan(vo)大師匠のさらに進化した超高湿度悶絶歌唱を武器に、艶やかなパワーメタルを展開しています。とはいえ彼ららしく、つーバスドコドコ疾走というところに重点が置かれているわけでは決してなく、むしろミドルテンポ主体で師匠の歌唱をじっくりと堪能させる形ですね。

そんな中異彩を放つのが、タイトル曲3.と9.でしょう。双方わかりやすい疾走パワーメタルですが、これらはKamelotの歴代の名曲と比肩しうるキラー・チューンといえると思います。3.の怪しげな耽美的な雰囲気とかすごい好き。ただ贅沢をいうと、9.もすごい好きなんですが、これは別に彼らがやらなくてもいいかなとか思ってしまうところもあるんですね。。

とはいえ、全然駄盤というわけではなく、彼らにしては割りかしコンパクトにまとまってるところもあって、末長く聴ける好盤だと思います。時代は進化するものだし、彼らは決して悪い方向に転化していってるわけでもないので、過去の激名作連発みたいなのと強いて比較するのも酷な話ですし。寧ろそんなレベルのばかり作られたら一周回って怖いわけで。

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My Favorite:9.
これと3.以外にもっとパンチの効いた曲が欲しかったって言うのはファンの欲なのでしょうか。

Username;666

ということで新宿まで"Hot Fuzz"を見に行こうとしたのだけど、
熱中症にかかってぶっ倒れてしまったのであえなく帰宅。最近の昼間は人間の活動する温度ではないです。ということで帽子をかぶっていくのだけど、出で立ちがなんかできそこないの美大の学生みたいになったのですよ。

やりすぎコージー死ぬほどつまらなくて寝てしまった。。
昔見たのはもっと面白かった気がするのですけどね。ケンコバとかサバンナの中の人の話とか何が面白いのかさっぱり分からない。。唯一楽しみにしてたホラー系都市伝説の映像も今回はいまいちだったな。
しかし「踊る男」の話は本当上質と思いますね。「おまえらの方だよ」も上質な話だけど、心霊系は都市伝説の枠組みではやってほしくないですね。



ということで涼しくなる動画をどうぞ。巷に蔓延している「驚かせる系」ではないので安心して鑑賞してください。というかこの作った人サイトとか見るに下手したら知人な気がするのだが。。↓
username;666


驚かせる系は小賢しくて、そんなに好きになれないのです。まだ驚ければいいかもしれないけど、最近ではそれもなくなってきたし。「なつみSTEP」みたいなオチのある奴のが好きですね。

ということで知らない人の為に↓
なつみSTEP!!

とてもかわいいフラッシュだけど、実は・・・
検証サイト


他にも色々面白いフラッシュは知っているので、定期的に紹介していけたらと思いますね。
こういうの作る人ってすごいなあ。
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只今の一曲:New Beginning/Finch

嗚呼壊れた生活サイクル

畜生一時間で終わらせる予定だったレポートが一晩かかってしまったことですよ。おかげで生活サイクルがめちゃくちゃです。また一晩寝ていない。昨日の日中は一日寝ていたのに。

まあレポートの途中で京極先生を読みふけったり
サイズの合わなくなったベルトにドライバーで穴を開けたり(またやせたのだよ)
携帯でmixiの都市伝説コミュをあさったり

などなどしなければ実質の作業時間は相当削れたはずですけどもね。
好きでない作業への集中力が本当ゴミ以下で困ります。


とりあえずゴミのようなレポートが出来上がったので(参考文献一つだけ)教授様にメールをし、これで後は28日にテストを一つ残すのみとなりました。そのテストは西洋史に関してですので、まあ正直困らないでしょう。要するにもうほぼ夏休みです。テスト始まったときから言ってるなこれ。


しかしテスト期間ということでバイトはそんなに入れてないので(代わりに8月の前半が鬼すぎるので本当それを今現在に移動させればよかったと考えるのですが・・)まあ純正なるひきこもりです。
しかし今日は朝日を浴びて久々に気持ち良いので、「Hot Fuzz」でも見に行くかなどと考えていたのですがなんか天気予報によると夕方から土砂降りらしく、どうしようかという感じです。

しかし本も返さなくてはならないので、きっと誰もいないであろう三田のキャンパスに赴いて、夕方は一人「Hot Fuzz」を見てこようと思います。更に眠気がわいてこなければその後はCD屋によって、更に眠気がわいてこなければ、「アフタースクール」か「百万円と苦虫女」を見ようと思います。それで喫茶店へ行って閉店まで京極先生を読んで、帰宅。という休日プランでいこう。眠かったり、気が変わったりしたら、即プラン変更の方向で。

とりあえずまだ出かけるには早いので、『バタリアン』でもみます。

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只今の一曲:Age of Innocence/Smashing Pumpkins

臓物をブチ撒けろ

08-07-24_17-17.jpg


じたは「レザーフェイスのTシャツ」を手に入れた!!
着たおしてやりたいと思います。

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只今の一曲:ドライドアウト/ACIDMAN

『スクラップ・ヘブン』

scrapheaven1.jpg

久しぶりにどうしようもない映画をみてしまった。金はともかく時間を返せとすごく言いたかったです。いや、例によって栗山千明目当てのためだけに見たのだけど、そして彼女の出ている映画であたりなものが未だかつて一つもないので覚悟はしていたので別にいいのだけども。

オダギリジョー、加瀬亮、栗山千明という豪華メインキャストですが、栗山千明演じるサキは厳密に言うとヒロインではなく、ただオダギリジョーと加瀬亮の「遊び(=復讐代行)」に一石を投じる役です。
しかしこのオダギリジョーと加瀬亮にとてつもなく魅力がない。

二人とも個性的な演技をする方(特に加瀬亮)とは思いますが、こういう困ったらとりあえず叫ばしとくか、キレさしとくか、みたいなしかもそれを俺ら青春だし若いし色々悩んでるんです辛いんですでも誰もおれの悩みなんか分かっちゃくれねーだから何してもいいんですみたいな手法はいい加減飽きた事ですし、何かしら新しいのがほしかったところです。ていうか二人ともいちいち叫びすぎでいらっとくるわ本当。。。


「世界を一瞬で終わらせる方法」のオチもまさかな、とは思ったけど予想とおりそっちいっちゃったし、ラストシーンもなんか爽やかに終わらせてるけど全くもって糞だし、点数にしたら12点くらいの映画でしょうね。でも

・加瀬亮が妄想の中で黒服と戦いを演じるシーンの彼の表情
・屋上から爆弾落として向かいの子供にピースサインをする栗山千明

のシーンなどはよかったと思います。
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只今の一曲:斜陽/Art-School

フェアリーテールシアターの私的メモ

mixiコミュよりメモの為に転載
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『ティム・バートンのアラジンと魔法のランプ』
(同時上映)『フランシス・フォード・コッポラのリップ・ヴァン・ウィンクル』
日時 8/16(金)~ 連日21:00~ 劇場 渋谷ユーロスペース

他の作品のスケジュールは次のようになっています。
☆渋谷ユーロスペース上映作品☆連日21:00~

8/2~8/15
『ミック・ジャガーのナイチンゲール』
『クリストファー・リーとフランク・ザッパのこわがることをおぼえようと旅に出た男』

8/16~
『ティム・バートンのアラジンと魔法のランプ』
『フランシス・フォード・コッポラのリップ・ヴァン・ウィンクル』


☆吉祥寺バウスシアター上映作品☆連日21:00~

8/23、8/25、8/27、8/29
『クラウス・キンスキーとスーザン・サランドンの美女と野獣』
『キャロル・キングの3匹の熊』

8/30、9/1、9/3、9/5
『マルコム・マクダウェルの赤ずきんちゃん』
『ジーナ・ローランズのラップンゼル』

8/24、8/26、8/28
『エリック・アイドルのカエルの王子さま』
『ジェフ・ゴールドブラムの3匹の子豚』

8/31、9/2、9/4
『エリオット・グールドのジャックと豆の木』
『ライザ・ミネリのえんどうまめとお姫さま』


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渋谷ユーロスペースHP
http://www.eurospace.co.jp/index.html

吉祥寺バウスシアター
http://www.baustheater.com/

フェアリーテールシアターHP
http://www.ftt-mv.com/

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ティム・バートン大先生のアラジンが合宿とかぶった。。。。。。。。。。

ユーロスペースの方は全部見る事決定だけど、バウスシアターの方は全部見に行くのは金銭的にも時間的にも無理だなあ。ほとんど全部原作知ってるのに。。。。

つかこれ、渋谷の方ゆっくりしてたらなにげに終電ぎりぎりですよねっていう話。
なんにせよ、夏が楽しみ楽しみ。
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只今の一曲:The Nobodys/Marilyn Manson

時計仕掛けのオレンジ

                         tokeizikake.jpg



S.キューブリックのすごい点は、『シャイニング』もそうなのだけど、その圧倒的な映像描写のセンスなのですが、それが最も発揮されたのがこの映画だと思います。

アレックスをはじめとするギャング団の白を基調としたファッション。ミルクバーの内装。「一度見たら心から消えない1シーン」という点において、ここまで究極に近い監督がいるのでしょうか。冒頭のアレックスがミルクを飲むシーンですでにノックアウトです。ルードヴィヒが聴きたくなってしまうから怖い。


深く語りだすと止まらなくなる映画ですが、特に好きな点は
・ミルクバーの内装
・後半の作家のアレックスをにらみつける目つき(ここは特に一見の価値あり。最高にぞくっ)
・カタカナ語のセンス
あたりです。アレックスの両親は死ぬほど嫌いです。
我こそは中二病!!という方に強くお勧めします。そういう方は例外なくもう見てるか。






おれがいた 名はアレックス

3人の“ドルーグ”はピート ジョージー ディム

コロヴァ・ミルク・バーで“ラズードックス”
夜のプランを思案中ってわけ

コロバの“ミルク・プラス”は3種
“ベロセット”“シンセメスク”“ドレンクロム”
そいつをやってる

精神が刺激され いつもの超暴力(アルトラ)へ盛り上がる
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只今の一曲:シンプルストーリー/ACIDMAN

創/ACIDMAN 85点

創/ACIDMAN 85点
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1. 8to1 completed
2. 造花が笑う
3. アレグロ
4. 赤橙
5. バックグラウンド
6. at
7. spaced out
8. 香路
9. シンプルストーリー
10. SILENCE
11. 揺れる球体
12. Your Song
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日本のロック・バンドACIDMANによる1st.

捨て曲なし。歌詞やメロディラインに熱い世界観を感じてとてもよいです。
少し違いますが、物語的で写実的ないわば絵本のようなその世界はBump of Chickenに似ているところもあるかもしれません。だから好きなんだろう。4.とか特に。このバンドはどこかが突出してすごいってわけではないのですが、とにかく聞いてて心地いいんです。ベースラインに独特のセンスを感じますね。

本当捨て曲などなく、おすすめは3.4.9.12.

My Favorite:9.
アップテンポなナンバー。サビの疾走感と、きれいな歌詞世界が最高。といいますか上の4つは甲乙つけがたいわけですけども。

『悪魔のいけにえ』

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この『悪魔のいけにえ』は個人的に最も好きな映画の一つです。
1975年公開。監督はトビー・フーバー。

5人組がチェーンソーやハンマーを振り回す殺人鬼「レザー・フェイス」を含む狂人一家によって次々と殺害されていくという、スプラッター・ムービーの元祖というべき作品です。とにかくエプロンに人肉マスク、チェーンソーをもって画面狭しと走りまくる巨人レザーフェイスの存在感が素晴らしすぎる。フレディ、ブギーマン、ジェイソンなど、ホラー・ヒーローは世にたくさんいますが、ここまで素敵な方がいるでしょうか。走り回る姿や頭を抱えておどおどするシーンなど、とにかく愛くるしく憎めません。2では恋までしますし。


レザーフェイスの元となった実在のシリアル・キラー、エド・ゲイン↓
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彼を元にして描かれた作品にはほかに「羊たちの沈黙」のバッファロー・ビル(ちなみにハンニバル・レクターはこれまた実在のシリアル・キラー、ヘンリー・リー・ルーカスがモデル)や、「サイコ」のノーマン・ヘイツなどがいますね。しかしこれらの殺人鬼が「女装」という、ゲインの性的な部分をメインに打ち出してるのに対し、この「悪魔のいけにえ」では「人肉マスク」「死体家具」などゲインの『屍体愛好癖(ネクロフィリア)』の部分が特にフィーチャーされています。


これが正直ものすごく格好いいのですね。

人肉マスクのデザインは秀逸だし、主人公達が連れ去られる部屋の死体家具もとにかくクールです。人骨の椅子とか、『魔人探偵脳噛ネウロ』でも登場していましたが、この映画でのそれはデザイン性が完璧です。


という人骨椅子にヒロインを座らせて(くくりつけて)の家族団欒のお食事シーンには自分のホラー映画への世界観を決定的に変革させられました。叫びまくるヒロイン。それを見てこれ異常ないほどのきちがい顔芸を発揮するヒッチハイカー(実はこいつが一番狂人家族の中でもいかれてる)、モゴモゴいうだけのレザーフェイス。最高です。最高最強に狂ってます。

これはホラー映画、スプラッター映画が少しでも好きな方は必須の作品でしょう。
ということで、レザーフェイスの18インチフィギュアが欲しくてたまらない今日この頃です。

しかし去年ソーヤ年かっつうくらいの勢いで、映画公開されたり(当然行きました)コンプリート版が発売されたり(当然買いました!)なのに一年足らずでプレミアム版が発売された時は死ねばいいと思った。
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只今の一曲:Gilded Cu*t/Cradle of Filth(Live)

『ショーン・オヴ・ザ・デッド』

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『ショーン・オヴ・ザ・デッド』はゾンビ・スプラッター・コメディの代表格にして最強格の映画です。
プロットはまんま『ドーン・オヴ・ザ・デッド』なんですが、とにかく主人公と相棒がボンクラで最高に笑えます。

個人的爆笑ポイント↓
・LPでゾンビの頭を狙い撃ちするシーン。「廃盤は勘弁してくれよ!!」
・パブでのQueenの"Don't stop me Now"のシーン。
・ありえないオチなラストシーン。例によってQueenの"You're my Best friend"が流れる。きれいにしめたつもりか。

とはいえシリアスなシーンはシリアスなシーンできっちりあります。
主人公とヒロインの恋はなかなか上質に上がったり下がったりしているし、感染した仲間を泣きながら銃殺するシーンもしっかりあるし、大量のゾンビに臓物や四肢をもがれて食われるシーンなど『死霊のえじき』っぽいですね。

というわけでかなり上質な映画です。仲間のデイヴィッドが使えなすぎて中盤あまりにもいらっとくることを除けば。
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只今の一曲:Cut-up,Depressed und Alone/Loss

Zwei Seelen/Illuminate 76点

Zwei Seelen/Illuminate 76点
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1. Gebet aus der Vergangenheit
2. Wer lieben will
3. Tore Garten
4. Es brennt die Welt
5. Bevor Du gehst
6. Man sagt
7. Kein Hauch von Leben
8. Siehst Du mich in Dir?
9. Zwei Seelen
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ドイツ産ゴシック・メタルの通産9作目。
当然の如く曲名も歌詞も全部ドイツ語です。一応こんくらいのドイツ語だったら分かるっぽいですよ。バンド名を直訳すると「二つの魂」です。多分。
ジャケットの二つのろうそくが魂を表しているのですかね。となるとひとつは消えてしまったのでしょうね。

3ピースですが数曲に女性がゲスト参加しています。
基本的にシンセの奏でるシンフォニックなメロディがバンドの核ですが、時折エレクトロニックな部分があり、そういう点ではRammsteinやMoonspell"The Butterfly Effect"みたいなイメージもあります。しかし基本的には幽玄で物静かなメタル要素ほとんど皆無なゴシック・ロックをやっておりますので、のんびりと読書や散歩する時などに適している音楽といえそうです。

My Favorite:5.
ピアノのやさしい音色と女性のソプラノ・ヴォイスが混ざり合う。絶品。

ただの雑記

合宿でやるもんリスト。

・The Crown
・Impelliteri
・Mucc
・Opeth
・Emperor
・Carnal Forge
・Metallica

夏休みのコピバン予定。
・Mudvayne(heaven合同)
・Rhapsody(い軽音合同)
・SlipknoT(理科大合同)

無理に決まってるだろうとか思いつつわくわくしてる自分もいつつ。
自分のバンド活動はあくまでサークルが中心ですが、そこでバンド活動を精力的に行って、放射状に先輩後輩と音楽を通じて交友関係が深まっていくのはやっぱり楽しいものですね。しかしライブに行くたびに自分の周囲は巧い人が多いのうと再認識することであるから頑張らねばならないと思うことであるわけですね。あーあーあー就活とか無理だろう常考。


最近思ったのは、これは別にバンドとかに限った話ではなく仕事とか人間関係とかすべてに言えることなのだけども、時間的・心理的・身体的に余裕がある時に最高のモチベーションとパフォーマンスを維持するのは正直できて当たり前なわけでそれを誇っても仕方ないわけで、時間的・心理的・身体的にしんどい時に(特に周囲を見てて一番感じるのは一番強い要素はやっぱり心理的な面かな)いかに言い訳せずに上記と同じようにクオリティを下げずにふるまえるか、ふるまおうとするかが重要なんだということです。

今までわりかし結果がすべてだと考える人間だったのですけども、最初から言い訳を用意してる人・自分の環境を嘆く人と、そういうのを見せないように振舞っていた人とでは、結果がどちらも悪かったとしても、周囲のその人への満足度って多少なり変わってくるのだなと感じた。


そして無理であるとわかったら潔く切り捨てることも大事なんだということ。
うむ。しかし圧倒的にどうでもいい、興味のないもの・嫌いなものならともかく少しでも好きなものを切り捨てるというのはやはり難しいものです。


というようなあれそれを時間的・心理的・身体的に余裕があっても最高のモチベーション・パフォーマンスを見せられない自分への楔として心に打ち込んでおくわけですはい。今のままでこんなんで、社会人になって自由時間が今より俄然なくなったとしても、ちゃんと好きなことを続けられるのかな自分は。趣味を捨てて社会奉仕とかオカルトだ。


祖父が他界して心理的に、そして特に身体的に全く余裕がないであろうに寂しさを見せないように気丈に振舞ってる祖母を見て柄にもなく胸が熱くなったのであるよ。来年も生きててくれればプレゼントをあげたいことでありますのであるよ。できればもっといいものを。。。

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Sonicstageをアンインストールして再インストールしてみたけど直らなかったのでまた明日電話しながら悪戦苦闘するわけです。めんどくさい。。。

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只今の一曲:Land of Immortal/Rhapsody(Live)

Vemod/Anekdoten 87点

Vemod/Anekdoten 87点
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1. Karelia
2. Old Man and The Sea
3. Where Solitude Remains
4. Thoughts in Absence
5. Flow
6. Longing
7. Wheel
8. Sad Rain ["Japanese Edition Bonus Track]
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スウェーデン発プログレッシブ・ロックバンドによる1st.ちなみに邦題は「暗欝」

King Crimsonのカヴァーを初期にやっていた事もあり、またその音楽性などからよく彼らのフォロワー扱いをされやすい彼らですが、その実はきちんとしたオリジナリティーに満ち溢れています。邦題通りの「暗欝」でへヴィで、北欧の冷たさを感じさせるノスタルジーに満ち溢れたメロディが全編を支配しており、特にメロトロンの音色がたまりません。

楽曲はバラエティーに富んでおり、8.のような哀愁に満ち溢れた楽曲から、5.のようなトリッキーでアップテンポな曲まで存在しており飽きさせません。特に8.はイントロからエンディングまで心まで冷え切りそうな哀メロに支配されており、とにかくこういうのに自分は弱いのですが、それを押してあまりあるんが彼らの代表曲でもあるキラー・インスト・チューン1.ですね。

My Favorite:1.
イントロから炸裂するメロトロンにチェロによる静かで悲しい世界。そこからへヴィに盛り上がっていく展開。完璧なインストゥルメンタル。

ハンニバル・ライジング

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映画のレビューが続きます。
今回は『ハンニバル・ライジング』

結論から言うとだめだめな映画でした。「人食いハンニバルの秘密に迫る」筈が、ただの復讐劇というか下手したらアクション映画になってしまっています。ハンニバル・レクターの常人離れした頭脳や不可思議な魅力などもまったくあれです。といいますかジグソウもそうなんですが、過去に悲劇的な装いをとりあえず出しとこうっていうあれは、不可思議な魅力を完全に減退させますね。しかもあっちと違ってこちらは一番重要なシーンをぼかしてるし。何も伝わってきません。だあほが。


ギャスパー・ウリエルが並半端ないグッド・ルッキンさんなので、そのお方が微笑を浮かべながら肉屋を惨殺するシーンやら、馬で縛り上げて返り血ブシュッのシーンは鳥肌ぞくぞくものでしたが、それだけです。レディ・ムラサキはかなり久し振りに女性に対してこんなにイラッときました。だめだこりゃ。

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只今の一曲:Prayer extrait Ⅱ/All Angels Gone


SAW

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あまりにも記憶から飛んでる部分が多かったのでSAW,SAWⅡを見直してみました。
核心部分のネタバレはしないつもりですが、それ以外のシーンはがっつりネタバレするので、見ていない方はバック。





1作目の完璧さに震えた。
ラストのゴードン先生の発狂からの(厳密には全くくるってないのだけど)流れが神です。「家族が待ってるんだ・・」と取れない携帯を取ろうともがき、そこから足をタオルで縛り上げたうえで切断するシーンで鳥肌がぞわぞわっ。タオルを必死に加えてギコギコやるゴードン先生と、それを見て叫びまくるアダム。そして銃を手にしてアダムを撃つゴードン。この一連の限界状況のゴードンとアダムの叫びまくるシーンが、彼らの演技力も相まって本当最高。そういうのを楽しむ映画でしょう。これは。



以下さらに超ネタバレ
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・・深読みすると、結局アダムに対しては謎が残りますね。彼のカギは絶対手に入れることが不可能だったわけだし、テープも「お前は死ぬ」ってはなからジョンは彼にゲームをさせる気はないように思える。あくまでゲームをさせられているのはゴードンとゼップ。て考えるとアダムはなんでしょう。ただのコマなんでしょうか。妻が「彼を信用しないで」って言ってるのも、彼がただのカメラマンであった事考えるとそこまでのセリフを吐くほどの説得力がない気もするし。うーんここは気になる点です。まあ余りここら辺考えても仕方なさそうですが。


とにかくクライマックスは最高です。だからこそMudvayneのコピーバンドも頑張ろう(そこに行きつく

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只今の一曲:Weight of Empathy/The Eternal

『覚悟のススメ』

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まだ2巻までしか読んでいないけど、ここまでど直線のバトル漫画としては久々のヒット。
しょっぱなの破夢子の時点で大爆笑していたけど、その実は軟弱な現代のぬるま湯に浸かる身として本当「覚悟」のススメになります。

「雑草」などという草はないッ!!!!!!!!!!!!!!

あーあああああーーーああああーなんて格好いいんだ葉隠覚悟。
俺も零式を学べばこうなれるのであろうか。
体中に鉄球を埋め込まれればこうなれるのであろうか。
ヒロインにまったく魅力がないのも、その意気や良しッ!!
はやく続きが読みたいわけですわけですあばばば。
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只今の一曲:Impolosion of Eternity/Origin

Good Apollo I'm Burning Star IV/Coheed and Cambria 86点

Good Apollo I'm Burning Star IV/Coheed and Cambria 86点
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1. Keeping the Blade
2. Always & Never
3. Welcome Home
4. Ten Speed (Of God's Blood & Burial)
5. Crossing the Frame
6. Apollo I: The Writing Writer
7. Once Upon Your Dead Body
8. Wake Up
9. Suffering
10. Lying Lies & Dirty Secrets of Miss Erica Court
11. Mother May I
12. Willing Well I: Fuel for the Feeding End
13. Willing Well II: From Fear Through the Eyes of Madness
14. Willing Well III: Apollo II: The Telling Truth
15. Willing Well IV: The Final Cut
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'05年発表の3rdフルレンス。

名盤です。1stの時に衝撃度は強いけども、飽きが来るのが早いかなどと思っていましたが今作ではよりプログレッシブな展開に磨きをかけたその演奏は緊張感を増し、しかしClaudio Sanchez(vo)の歌い上げるキャッチーなサビにはこれでもかというくらいの叙情味がこめられています。

1.から3.への流れなどはもうやばい。後半に言っても絶品バラード8,軽快なポップチューン9.に、さらにラストの組曲4連発はもはや感涙物の完成度。曲構成や楽曲の配置などもなんとも小粋で、全15曲にもなるのにまったく飽きがこない。素晴らしい作品です。

My Favorite:3.
http://jp.youtube.com/watch?v=vnSR1bKeosM&feature=related
すごくいい。すごくいいよ。こういう世界。後半の盛り上がりがいい。

Cloud CultのPV

よいっすね。
http://jp.youtube.com/watch?v=VYyHAXZKaPQ

今年発売の"Feel Good Ghosts"より"When Water comes to Life"より。

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只今の一曲:When Water comes to Life/Cloud Cult

LOUDPARK'08

にDOWNきたー
これは楽しみですね。フィリップ・アンセルモのStone the Crowが目の前で聴きたいです。
1stしかもってないけど。1stもどっかいっちゃってるけど。

童話をユング心理学と結びつけて解釈してたらわれながらおぞましい解釈になったわけです。
これでグループ発表にのぞまなければならぬ。
どう考えても批判轟々になるのである。
しかしこんななんとも趣味の究極体みたいなものがど真面目に勉強として強制されて、評価の対象になるのだから文学部ってすごい学部です。
今更だけど、文学部に入ってよかったと思えるようになりました。
最近新聞読んでいるけど、やはりせーじけーざいはよくわかりません。とくにけーざい。
でもドイツ大使館の人の講演はしぬほど眠かった。。

太田莉菜が本当かわいすぎるので、携帯の壁紙にしてみた。また数日後には変わりそうですけど。全く気持ち悪い。ていいますか太田莉菜電車の広告でなんかのカヴァーガールになってたんだけど、なんの雑誌だったんだろう。知名度あがってきてるのですかねー。相変わらず日本の女優、モデルでは太田莉奈とか栗山千明とかが大好きです。趣味わかりやす。

とりあえず、ぺたっ↓

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ぺたぺたっ↓
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ラウパについて書くつもりがいつの間にやらこんな事に。なんでもありなブログになってきた。
今週は毎日遊びすぎです。明日も飲みです。早稲田さんの軽音サークルとの合同飲みです。
わーわーわー。
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只今の一曲:Inside the Dream/Valkiria

『フィフス・エレメント』

ゲイリー・オールドマンがこういうすっとボケた悪役をやると、それだけで反則になる。
「レオン」でのスタンフィールドは、言わずもがな最高ですが(ナタリー・ポートマンの家族をベートーヴェンを聴きながら虐殺するシーンと、トイレでキメてるシーンの格好よさと言ったら!!)こちらも言わずもがな最高。なにあの髪形。反則すぎる。イケメンすぎる。素晴らしい。

って、いうのとミラ・ジョヴォヴィッチがセクシーなだけの映画でした。
コメディってはずすと本当辛い。だから本来はあんまり見ない。
苦痛だった・・

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只今の一曲:Rainmaker/Vanden Plus

Good Acoustics/Firehouse 87点

Good Acoustics/Firehouse 87点
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1. You Are My Religion
2. Love Don't Care
3. In Your Perfect World
4. No One at All
5. Love of a Lifetime
6. All She Wrote
7. When I Look into Your Eyes
8. Don't Treat Me Bad
9. Here for You
10. I Live My Life for You
11. Seven Bridges Road
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Firehouseが新曲、過去の曲をすべてアコースティックで収録して仕上げた作品。
たまにこういう作品って出ていますが、とにかく別格の出来だと思います。
ポップで流麗なメロディラインをアコースティックでなぞるその作品の醸し出す優しいオーラは、捨て曲なし(過去の曲はほぼベスト盤のようになってるので当たり前と言えば当たり前だが)とにかく感涙もの。

1.のサビのコーラス、5.~7.9.などは特にお気に入り。
とにかくキャッチーなので、ハードロッカーだけでなくすべての音楽好きに勧めたい一品です。

My Favorite:7.
C.J.Snare(vo)の美声に悶絶。くっさい歌詞にくっさいメロディがたまらない超絶美麗バラード。


※心臓の弱い方は見ないでください

http://jp.youtube.com/watch?v=i3ndR4HkvfU&eurl=http://mixi.jp/view_bbs.pl?page=35&comm_id=1439809&id=20848796


先に言ってしまうと、よくあるびっくり系動画です。




















なだけなはずなんだけど、ステージで横になってる人、あれ何?
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只今の一曲:Darklore Manor/Nox Arcana

zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。