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2008年09月の記事一覧

Location:Cold/Catamenia 85点

Location:Cold/Catamenia 85点
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1. The Tribe Of Eternity
2. Gallery Of Fear
3. Coldbound
4. Tuhat Vuotta
5. Closed Gates Of Hope
6. Zero Gravity
7. Location:COLD
8. The Day When The Sun Faded Away
9. Expect No Mercy
10. I Wanna Be Somebody
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フィンランドの「狼メタル」こと、メロディック・ブラックメタルの雄による'06年発表の7th.

今作も雄々しい狼ジャケットが頼もしい彼らですが、これはど名盤です。
とりあえずChildren of Bodomの初期や、Naglfer,Stormlordあたりのサウンドが好きな方々は買っても間違いなく損はしないでしょう。全編ブラストを多用したファストブラックですが、それだけにとどまらず楽曲にはフックがあり、何より喚き散らされる泣きメロの質が並半端ないです。要するにクオリティ並半端ないです。

ヴォーカルは基本的に喚き散らし系のデス声ですが、7.なんぞではクリーンも披露しており、一辺倒でない表現力がよいですね。

My Favorite:2.
メランコリックなメロディを掻きならしながら疾走。これからの季節にぴったりですね。
くささがいくところまでいっちゃってるので若干陽気にも感じられますけどね。

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SlipknoTコピバンの思い出

二子玉川PINKNOISEと、渋谷GUILTYにてライブを行いました。
非常に思い出に残ったライブなので、普段はあまりやらないけど後輩からかっさらった写真をアップなどしてみたりしながら思い出にふけってみたりしてみる。

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↑PINKNOISE楽屋にて。7人もいると壮観ですね。一番偉そうで目があらぬ方向向いてるのが自分。

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↑PINKNOISE終了後。


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↑マスクを脱ぐとこうなる。

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↑三軒茶屋NOAHにて練習。要塞キット。

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↑GUILTYでの自分。



楽しかったですね。
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只今の一曲:ハウリング/Bleach

All Hope is Gone/SlipknoT 71点

All Hope is Gone/SlipknoT 71点
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1. .Execute.
2. Gematria (The Killing Name)
3. Sulfur
4. Psychosocial
5. Dead Memories
6. Vendetta
7. Butcher's Hook
8. Gehenna
9. This Cold Black
10. Wherein Lies Continue
11. Snuff
12. All Hope Is Gone
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9人組モンスター・ロックバンドSlipknoTの'08年発表の4th.

大方の予想通り暴力性・突進性は大幅に削られ、更にStoneSourのようにCory Tayler(vo)がクリーンで歌い上げる、メロに重点が置かれた楽曲が増えています。SlipknoTがここまでくるとはたしてStoneSourとの区別がわからなくなってきますね。

更に今回際立っているのはバラードの素晴らしさ。前作よりさらに表現力(特にダウナー系の)に磨きをかけたCory Taylerの苦悶と悲しみに満ちたクリーンヴォイスにより歌いあげられる5.11.はただひたすら美しいの一言。そして今作随一のキラー・チューン4.のメロメロなサビも彼の美声によりそのよさが際立っています。

ただ前作に比べて最も問題点なのは一聴しての印象の残らなさ。キラー・チューンの少なさでしょうか。PVも格好いい4.は確かに一回聞くと忘れないほどの爆裂な印象に満ちていますが、オープニングナンバーの2.などは4作目にして初めてはずしたかなといった感じです。残りも正直下手を打つと凡百なメタルコアとなり果てたかと思えてしまう感じが。。。。

とはいえ、やはり4.や12.など、自然と体が動いてしまうようなアグレッシヴ・ナンバーも随所に存在しているし、なにより九茫星の浮かび上がるジャケットがとにかく格好いいので、損した気分にさせないのが彼らのすごいところだとは思いますが。Coryの新マスクが、なんかB級スプラッターに出てくる殺人鬼な感じで素晴らしい。

My Favorite:4.
PV↓


live↓


「鉄鼠の檻」-京極夏彦

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「鉄鼠の檻」-京極夏彦(講談社文庫)を読了。この「百鬼夜行」シリーズ、今現在4作目まで読みましたが、ますます長いです。1300ページを超える本作を一冊の文庫本におさめてしまう日本の製本技術はすごいですね。

あらすじ↓
忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」…。
箱根に起きる奇怪な事象に魅入られた者―骨董屋・今川、老医師・久遠寺、作家・関口らの眼前で仏弟子たちが次々と無惨に殺されていく。
謎の巨刹=明慧寺に封じ込められた動機と妄執に、さしもの京極堂が苦闘する。






★以下、がっつりネタバレ含みます★














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ということで、ますます難解かつ非日常的な事象をテーマにしています。前作の「狂骨の夢」の幽玄で物静かな雰囲気が好きだったのですが(朱美とか伊佐間とか大好きなキャラです)今作も前半部分が完全にそんな感じで、とても楽しく読めました。とにかく冒頭部分が秀逸。情景がありありと目に浮かんできます。ただ後半になると前半の厳格的かつ幻覚的であった雰囲気が、次々と明かされるモラルハザード全開な事実によってぶっ壊されていくのですが。。。

京極堂と禅の図式には非常に感動しました。「言葉で語る」京極堂と、「言葉を必要としない」禅。すなわち今回「憑き物落とし」は最初から不可能であるという。そんな中榎木津様はなんか他作品以上にますます尊大になっているようで、一人揺るぎません。「僕が神だ」素敵すぎる。




そして毎度おなじみのストーリー抵触ぎりぎりの京極堂大先生の蘊蓄は今回は「禅」について。これは完全に作者の意見がまじっていますね。形骸化した、ただの作業と化している現在の仏教への批判。登場人物が相変わらず多くてあまり覚えていないのですが(確か常信あたりが言ってたのだっけ)「本人が修行だと思っていればなんだって修行」という理が口酸っぱく繰り返されます。要するに作業のように座り続けても意味がないということです。これは禅だけでなく、すべての行動に当てはまりそうですね。



読んでいて思ったのは、この作品完全にエーコーの『薔薇の名前』から影響を受けているなということ。まず

・閉鎖的な宗教空間で起きる連続殺人事件
・それを解決する異端(無宗教)者の存在

という共通点と、独特の暗欝な雰囲気を想起させる文章のタッチで相当あちらがフラッシュバックしてきたのですが、何より驚いたのが泰全の死に方です。これ、完全に『薔薇の名前』のあの犠牲者の死に方と同じですよね。といいますかここまでくるとパクリなんじゃないかと思えるくらいのあれでした。まあどちらも犬神(ry




ということで相変わらずのボリュームで楽しませていただきました。次は蜘蛛です。蜘蛛。

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只今の一曲:メロディーフラッグ/Bump of Chicken

寿司の森




最高の発想。イクラ可愛い。
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只今の一曲:It's Allright/Last Autumn's Dream

マリアンヌの夢

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キャサリン・ストーの『マリアンヌの夢』(岩波少年文庫)を読了。
「病気になったマリアンヌは,あるとき自分が描いた絵のとおりに夢の中の世界が動いていることに気づきます.子どもにとっての〈不安〉と〈恐怖〉を描く異色のファンタジー」

なる本作は、序盤で現実から夢の世界へと旅だつ不思議さを、中盤で一つ目の岩に取り囲まれていく恐怖を、そして終盤で状況を打破し、そして更なる世界に旅立つ勇気を主人公・マリアンヌと足の悪い夢の中の親友マークの成長を通して描く快作。

ちょっとした悪意から生み出された化け物が増殖していき、徐々に取り囲まれていく中盤は異様な恐怖心を煽ってきます。それに対し、足が悪くことなかれ主義のマークがリハビリにより逃げ出す勇気を得て、灯台やラジオの助けを借りて知恵を振り絞って突破するシーンはこれぞファンタジーという感じで爽快な気分になれます。マリアンヌの描いた絵が本文中に描かれているのもとてもいいですね。一つ目の岩がシンプルながら気持ち悪くて最高。

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只今の一曲:2112/RUSH

『リリィ・シュシュのすべて』

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一部で神格化されている、岩井俊二監督の映画。

『スクラップ・ヘブン』と同じくらいか、下手したら無駄に延々長い分こちらのが盛大にはずしたかもしれない。語ることが何もないくらい、最低につまらなかった映画です。若かりし蒼井優が可愛いのが唯一の救いですね。


とにかくイライラするのは、暴力やら何やらかやらで自己中心的に人に迷惑を掛けまくってるヤンキーの、「おれ不幸なんです。悩んでるんです。」アピール。現実にもいますねこういう類の人間。そういうのを美化するこの風習はとまらないのだろうか。罪を許すのはあくまで加害者ではなく被害者の方なのに。だから人を殺した人間は、永遠に許されないのに。

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只今の一曲:Moonlapse Vertigo/OPETH

パラドックス・ミッドナイト

~パラドックス~
会場にお集まりのみなさん、突然ですが、今お渡しした紙に1から100までの数字(自然数)の中から好きなものを選んで、書いていただきます。
隣の方に見られぬように・・・。
みなさんの中から、2番目に大きい数字を選んだ方にすばらしい賞品を差し上げましょう。

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絶対にどの数字も選べないというパラドックスらしい。
コンピューターに支配されている現代ですが、コンピューターは万物を0と1でしか表わさない。
しかし数字は万能ではない。


町田にある"Bowl"ってナイト・カフェで「チャイ」を飲みながら朝の5時まで本を読んでみた。ソファー席でゆったり。ゆったりしすぎて途中若干寝ましたけど。「ナシゴレン」美味しい。半熟卵がよい。卵大好き。
読んだ本は京極夏彦、ジャック・フィ二ィなど。良質な本や映画に触れている時だけ集中力を発揮できている気がする。京極堂大先生の『鉄鼠の檻』は1000ページ越えたあたりだけど、なんか残念なオチに向かいつつあるけど。。。
翌日の昼からバイトだったのがしんどかったけど、やはりナイトカフェめぐりはやめられないですね。もっと駅から近ければ言うことなしだった。
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只今の一曲:I remember you/YUI

Joel-Peter Witkin「消し去れぬ映像」

Joel-Peter Witkinのドキュメンタリー映像『消し去れぬ映像』がYouTubeで見られるのだ。
Part1からがっつり馬の死体の頭をじゅくじゅくいじくってたりするので一応グロ注意で。


Part1



Part2



Part3


Part4


Part5


Part6



字幕がないのが若干あれですが。しかし本物はどこで手に入るのでしょうかね。
最近のJoel-Peter Witkinは作風が穏やかになってきましたね。
また以前見たいな作風に戻してもらいたいものです。


よく晴れた休日の午前中から死体を嬉しそうにいじくるおっさんの動画を嬉しそうに見ている自分が末期だともおもいつつ、そんな自分がいとおしくもある。皮膚炎が再悪化してきたけどバイトにいかねば。
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只今の一曲:Jet City Woman/Queensryche

愛しています。ノエル。

ノエル・ギャラガーが暴漢に襲われるという衝撃的な事件に見舞われたオアシスだが、そのノエルの怪我により、予定されていた公演をキャンセルせざる負えなくなった。
 
 9月7日カナダはトロントでのライヴ中、乱入してきた暴漢に突き倒されモニター・スピーカーに倒れ込んで怪我を負ったノエル。オフィシャルサイトでの声明によると、ライヴ終了後、病院に運ばれて検査した結果、肋骨と腰を痛めていることが明らかになったとのこと。回復が難しいとの理由から、バンドは9日に予定されていたオンタリオでのライヴをキャンセルすることとなった。オフィシャルサイトには「バンドは、このカナダ・ツアーを完璧に終えたがっていた」とのメッセージが掲載されている。振替公演は、12月15日に行われる予定だ。
 
 暴行容疑で逮捕されたオンタリオ出身とされる47歳のダニエル・サリバンは、一晩拘置所に拘留されたものの、現在は釈放済み。10月24日に裁判が予定されている。



YouTubeにその時の動画があがっています。Morning Gloryの演奏中にいきなり乱入してきます。1:30くらい。本当どこからきたんだこの馬鹿↓
http://jp.youtube.com/watch?v=CX5JBsKih0c&eurl=http://ukrock.underhead.jp/


ジョン・レノンみたいだな。
オアシスのことだから、この後ふてくされて公演しねえとか言い始めそうです。
といいますかリアム様が黙ってないだろうと思ったらよく見たら思いっきり殴りかかろうとしてますねw



今週のスマスマにColdplayが出たという話は本当か。
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只今の一曲:Fix You/Coldplay

備忘録的購入本リスト

を書こうとしたのだけど、文字数多すぎてめんどくなってやめました。届いてから確認すればいいや。

ちょっくら現実逃避してきたら二日で6万とかいって吹いた。
現実逃避の後にはより一層の重々しい現実が待っているらしい。


The grass was greener
The light was brighter
The taste was sweeter
The nights of wonder
With friends surrounded
The dawn mist glowing
The water flowing
The endless river

Forever and ever
"Hey, is that Charlie? yes... Hello Charlie... great"

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只今の一曲:High Hopes/Pink Floyd

Viva la Vida/Coldplay 89点

Viva la Vida/Coldplay 89点
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1. Life In Technicolor
2. Cemeteries Of London
3. Lost!
4. 42
5. Lovers In Japan/Reign Of Love
6. Yes
7. Viva La Vida
8. Violet Hill
9. Strawberry Swing
10. Death And All His Friends
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今や泣く子も黙るUK叙情ロック界の頂点に君臨するColdplayによる'08年発表の4th.

一聴した感じ、前評判通りこのようにビジネスという点で大成功をおさめたバンドにありがちな、「エレクトロニカ方面に傾倒」して肝心の楽曲の質がおざなりになった類かとも思ったがなにがなにが・・・

"Shiver"のイントロに似たものを感じる、朝焼けを思わせる美しいイントロダクション・ナンバー1.からサビメロの生の脈動が全身の鳥肌を総起させる2.への流れ。なぜか日本がテーマになってる5.から、6.~7.8.への流れ。10.のラストにイントロのメロディが繰り返されるのもまた圧巻です。イントロから一気に飛翔する7.は彼らの過去の名曲を全部ひっさげてきても、ダントツで最も好きなキラー・チューンです。これはやばい。そこから8.への流れもまたいのだよなあ。。

ドラムがドラムというよりパーカッションとしての役割が強かったり、ギターがありとあらゆる音色を使いこなしてみたり、以前に比べて「生(なま)の」バンドという色は薄くなりましたね。しかし「生(せい)」というイメージはこれまでのどの作品よりも強く息巻いている作品だと思います。メンバーは今回の作品を「生でもあり死でもある。」と表現していましたが、個人的には完全に「生」「飛翔」のイメージです。

My Favorite:7.
圧巻!!

H.R.Gigerの世界

H.R.Giger’s Alien(Slideshow Replica)


時折登場するニュー・ボーンが可愛くて仕方がない。
彼のドキュメンタリーに登場する部屋に住み着きたい今日この頃です。

地球外生命体最高です。大好きです。やっぱボックス買いたいのだけれど、それより先に『悪魔のいけにえ』のプレミアム・ボックスの方が…。
そうだ。ラヴクラフト全集でも読み返そう。



皮膚炎が少しずつ治ってきて嬉しい限り。
もうマスクしないでいいかな。
こんな一日はペイサベで始まる。
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只今の一曲:Ashes/Pain of Salvation

MonolitheⅡ/Monolithe 72点

MonolitheⅡ/Monolithe 72点
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1.MonolitheⅡ
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フランス産フューネラル・ドゥーム・メタルバンドの2作目。
1曲のみ50分の暗黒宇宙絵巻です。

ドゥームドゥームした重苦しいギターサウンドにグロウルがのっかるという、典型的なフューネラル・ドゥームのパターンですが、メロディは結構しっかりしていて抒情的ですらあります。ジャケットにあるような宇宙の壮大さというよりはむしろ儚さを感じてしまいますね。人間なんてちっぽけだ的な。

同じ宇宙をテーマにした有名(?)バンドにDarkspaceというバンドがありますが、あちらが宇宙の神秘性・不可解性・絶大性をマイナス面から打ち出したバンドだとするとこちらはそのマイナス面を黒い宇宙を見上げながら浸っている男の姿を想起させます。

フューネラル・ドゥームですが、途中静寂パートもあり、緩急もそれなりについていて聴いてて飽きがこないとまではいわないですがそれなりに聴きとおせます。クリーントーンも存在するのですが、かなり美麗でこの緩急のつけ方が絶妙でなかなか良い。

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My Favorite:1.1これしかねえww

17時間ねてた

新記録達成。生活をただすために無駄に徹夜までしたのになにも意味がなくなった。

時間が空いたら行くべき場所がたくさんあったのだ。皮膚科、内科、眼科…


起きたら皮膚炎がさらに悪化してた。顔がサンゲリアになってた。元々か。
明日朝いちで皮膚科に行かないと、いい加減まともな人間生活が営めない気がしてきたのです。なんで元々は別の原因だというのに皮膚科まで行かなくてはいけないのだろうか。5時までバイトで、13時からスタジオなのだが間に合うかな。ていうか一睡もできないのな。


本当この夏休みは健康の問題で何もかもが薄っぺらく感じる。

言うまいと思ってたけど、正直健康な人たちすべてが羨ましい。

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只今の一曲:Dark2.10/Darkspace

福田内閣が退陣なわけだが

退陣する福田首相に「国民からは他人事のように聞こえるが」とかほざいた記者はすべての歯を釘で打たれて歯無しになって一生しゃべれなくなればいい。自分が頭悪いのは勝手にすればいいけど、少なくとも「国民からは」とか、こういう人を勝手に巻き込む言葉を聞くたびにやめてほしいと思う。ねじれ国会とか何とかより周囲の糞ったれな讒言ばかり心に引っかかるわ。


と、今思いついたのだけど、「『国民』とか、勝手に一まとめにして自分の意見として話すマスコミなんて、大嫌いだ」って、「おれは差別と黒人が大嫌いだ」とか「命を大切にしない奴なんて大嫌いだ!!死ねばいいのに」とかと同じ系統のブラックジョークですね。まあでも多少指定はかかってますけど。


今日の予定なのだよ。
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・13時半~『デイ・オヴ・ザ・デッド・リメイク版』の鑑賞@渋谷シアターN

・17時~個人練(トリガー使ってみるのだよ)@渋谷ペンタムーン

・19時半~従姉のヴァイオリンコンサート。熊本比呂志というパーカッションの方に興味津津。これ→http://www.pi-net.org/ @吉祥寺スターパインズカフェ

・21時~『フェアリーテールシアター』の鑑賞@吉祥寺バウスシアター

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久々に自分の為の休日だ楽しみが止まらないよあははは。って遊びに自分のためも他人のためもないのだけれど。しかし移動時間相当短縮していかないとがっつり間に合わないね。せっかく吉祥寺いくのだからバサラブックスで散財じゃと思ったのに1秒も余裕がないですね。携帯電話放り出して外出したいですね。


問題は読書していたら一睡もできていないので、これから寝るのだけどちゃんと11時に起きれるかということだ。



くそ珍しく(といいますかはじめて)政治ネタで行こうと思ったのに気づけば何も関係ない話題にw
まあセージケーザイは本当わからないし興味もわきません。ねじれ国会ってなに?国会ねじれてんの?なんともシュールだね。やってろ。



晴れた朝はCamelのThe Snowgooseが最高なのだ。一日の始まりにフルートが沁みるのだ。これから寝るけど。
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只今の一曲:Rhayader/Camel

zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。