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2009年01月の記事一覧

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NICIDMAN(ACIDMAN+錦戸亮)




これはひどい。
よりによって俺がACIDMANで一番好きな曲を。
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只今の一曲:プリンタがぶっ壊れてずっとがーぴー言ってて何も聞こえない

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7 SEEDS 14巻/田村由美

が出ていたので買ってまいりました。
今まで大嫌いだったハルと流星の成長が死ぬほど格好良かった。あと秋ヲVS安吾にも燃えた。

あらすじ:

時は近未来、巨大隕石が地球に衝突し、人類や地上の生物は壊滅的打撃を受けた。この最悪の事態を予測した政府はある対策を講じていた。それが7SEEDS計画である。厳選された若者達7人ずつ+ガイド1人を5チーム(春・夏A・夏B・秋・冬)に分け、冷凍保存したのである。環境が回復した後に解凍・放出された彼らを待ち受けるものは…?




サバイバルものということで、『漂流教室』に似てますが、こちらは少女漫画ということもあってキャラに重点が置かれています。当然恋愛要素も超盛りだくさんです。


とにかくストーリー構成もキャラもめちゃくちゃにいいんですこの漫画。こんなに登場人物多いのに、すべてにドラマがある。譲れない主義主張がある。成長がある。人間ドラマという点でトップクラスなんじゃないでしょうか。少女漫画ですが、かなり描写がきついところも多いです。人は当然の如くがんがん死んでいきますが、その死にざまも相当グロテスクだったり救いがなかったりします。少なくともただの恋愛活劇なんかでは全然ありません。究極の人間ドラマです。




で、焦点の当たる人物がちょくちょく変わる上に時系列もずびずば変わるので、結構ついてくのがしんどいです。単行本で持ってるので何度も読んでいます。とりあえずシェルターによって大災害を生き延びようっていう人々を描いた『竜宮篇』では死ぬほど感動いたしました。本当にいいです。あの話。少女漫画好きだけじゃなく、全員に勧めたい、数少ない漫画です。




じゃあなんで戦時下でピアノを弾くのさ
絵を描きながら飢え死にするのさ
内戦のさなか歌を歌うのさ
ボールを蹴るのさ

人として生きていくためじゃないか



泣かせるなよハル…
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只今の一曲:メロディーフラッグ/BUMP OF CHICKEN

死んでしまったぼくの夢/西岡兄妹

をやっとこさ購入。国内絵本画家としてはトップクラスに大好きな西岡兄妹による、14歳で首つり自殺をした少年の見る夢の物語。兄が文を、妹が画を担当しています。トーンを一切使わず、点描でとことん書き込むそのスタイルは神的にくせになります。ファンタジックな画に濃密な狂いと死とエロが混じっております。そして相変わらず救いがない。

http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%9F%E5%A4%A2-%E8%A5%BF%E5%B2%A1%E5%85%84%E5%A6%B9/dp/4894190451%3FSubscriptionId%3D1RBWSYYTYENV3XYPJ282%26tag%3Dkuragenote-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4894190451


そんな素晴らしい方々のサイトなんで興味があればどうぞ↓
http://www.ztv.ne.jp/bro-sis/

彼らの描く「断食芸人/F.カフカ」、自分のゼミのテーマだっただけに気になっているのですが未だ未読。


絵を描いてたらこんな時間になった。新しい画材楽しい。最近三日で一時間も寝てない。昨日は本当くそったれな一日だった。カルトくたばれ。

今日こそきっと楽しい。冬目景を全部揃えたい。
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只今の一曲:ハトと少年/天空の城ラピュタ(作業用BGM)

オイスター・ボーイの憂鬱な死/ティム・バートン

oisuta-.jpg

鬼才ティム・バートンによる絵本。相変わらずグロ可愛いキャラクターがわんさか出てきて、わんさかストーリーを奏でます。

どちらかというとストーリーよりキャラクター自体を楽しみました。目玉が飛び出してしまう「じーっと見つめる女の子」が特に可愛い。あと、何だったかの話で、父親が「母親の淫らな機械との性交渉をとがめ・・・」とあったけど、迂闊にも笑ってしまった。なんだそれは。


ということでなんかキャラがあっさりと死んでいくあたりは寧ろ「ギャシュリークラムの子供たち」とも似たようなものを感じましたが、とにかく寝る前にキャラの造形をチラ見してふふふと笑う感じに使ってます。あと、絵本って装丁がきれいなんですよね。本棚に飾っておくだけで満足してしまう。

★ちなみにステインボーイの話はティム爺さん自らの手によってアニメ化されております。
こっから見られるのでどうぞ。われらが「じーっと見つめる女の子」も「ステアガール」として第一話に登場してますね。↓
http://www52.tok2.com/home/spaceman/director/T/TimBurton/stainboy/index.htm
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只今の一曲:Suffice/Sikth

大言壮語もはいてやろう

09-01-23_02-54.jpg


2008年の再生回数No.1はBump of Chickenの「バトルクライ」でした。
ちなみに2位はOpethの"Hope Leaves"

今日は何故か一日Bump of Chickenだけ聴いてた。
こういう日があるからの再生回数1位だったんでしょう。ちなみに3位も4位もBump of Chickenです。
もう世界で一番好きなアーティストでいいじゃん。




邦楽って、歌詞がダイレクトに伝わってくるのが怖いので聴けなくなったアーティストや曲がいくつかあります。Coccoなんてそのいい例ですね。2006年以降一度も聴いていない。

そんな中バンプの紡ぐ物語はどれも優しくて優しくて優しい。結局根底で好きな世界って変わらないのでしょう。とりあえずこんな物語を未だに色あせずに作り続け、桜井和寿をして「芥川」と言わしめ、絵も巧く、背も高く、病的に細く、言ってる事が電波で、いちごサンドと猫と木星が大好きな藤原基央が、自分の中で一つの理想像であることは間違いないでしょう。





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Bump of Chickenで5曲
・バトルクライ
・ダンデライオン
・才能人応援歌
・Stage of the Ground
・リリィ

「健全な精神は健全な肉体に宿る」

然らば、生まれながらに体に難病や障害を抱えた人間は一生健全な精神を持ちえないというのかこのウジ虫が、このことわざ作ったくそったれは難病にかかって不健全に死ね、とか特に入院を経てからずっと思ってたのですが、小林よしのりの『ゴーマニズム宣言』にてしっかりと元ネタが

「健全な精神は健全な肉体に宿れかし(=そうなったらいいのに)」



という「健全な人間が不健全な欲望ばかりもっている」ことを嘆いた人間の願望であったこと、それを後世のバカどもが勝手に曲解していた事などが書かれていて、改めて自分の無知っぷりに死にたくなったこの頃でありました。しかし確かに入院中は健全な精神など持っていなかったのかもしれない。勿論今でも持ってないかもしれない。


いやいや待てその前に健全な精神ってなんだよそう言ってる時点ですでに精神病患者などを差別しているじゃないか、その心は健全だとでも言うのか、歴史上そうやって差別を正当化して人を見下してエタヒニンなどを作りだして、とか考えだすときりがなくなるからやめよう。無知が知識人ぶることほど糞ったれで無意味なものはない。



まあ
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000901190003

こんな時代ですからね。「ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ」

不思議と癖になる響きなのはおいといて、ゴリラは孤独なんですか。孤独っていう概念はそれが言葉を冠している以上人間が勝手に作ったものですよね。それを異種の生物に肯定している時点でやっぱりきりがなくなるからやめよう。


動物園も動物愛護団体も密猟も大っきらいだ。
でも水族館は大好きだ。ペットも大好きだ。
エゴ。エゴイスト。エゴーニズム宣言。

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只今の一曲:スロウレイン/ACIDMAN

虹ヶ原ホログラフ/浅野いにお

まったりとしたダメ人間ズの短編『ソラニン』や『素晴らしい世界』に定評がある氏の珍しい長編作品。そして果てしなく難解です。時間軸、というか時空軸があるアイテムを基にあっちゃこっちゃ交錯してしかも暗喩、隠喩のオンパレードなので、一回読んだだけではまず間違いなく理解不可能でしょう。自分は不可能でした。数回読んでまとめサイトの力を借りてようやく理解し、自分なりの結論が出ました。理解した時立てなくなりました。












今まで読んだ漫画の中でもトップクラスに陰惨で救いのない物語でした。
少なくとも自分の理解の内では。主人公の兄妹に感情移入(なんてとてもできないほどあれなんだけど)したら終わります。本当に全く救いがない。唯一ラストシーンで救いを求めたいけど、でもその救いを与えてくれる人もあれじゃんとか考えると、もう絶望的です。こんな作品描く人だったんだ。深い。


何を書いてもネタバレになってしまうので書けませんが、とりあえずきつい描写が多いです。登場人物のほとんど全員が誰かを傷つけ、傷ついています。死人もわんさか出ます。基本的に善人面した悪人ばっか登場しますが、特に日暮兄と小松父は怖いほどのサイコ野郎というかペド野郎というかとにかく極悪人。


救いのない物語です。珍しい物語です。
でも大好きです。
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只今の一曲:Godhead's Lament/Opeth

SUPERMARKET FANTASY/Mr.Children 86点

SUPERMARKET FANTASY/Mr.Children 86点
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1. 終末のコンフィデンスソング
2. HANABI
3. エソラ
4. 声
5. 少年
6. 旅立ちの唄
7. 口がすべって
8. 水上バス
9. 東京
10. ロックンロール
11. 羊、吠える
12. 風と星とメビウスの輪
13. GIFT
14. 花の匂い
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Mr.Childrenの'08年発表の15th.
15作目にしてここまで名曲そろいのアルバムを作れるのはすごいと思います。
落ち着いた雰囲気だった前作に比べて派手で目につく装丁があらわしているように、内容も今回はバラードよりアップテンポのナンバーに良曲が多い気がします。

1曲1曲詳細にレビュー文書いたんですが、誤って全部削除してしまったのでめんどいので好きな曲だけあげときます。好きな曲→1.2.3.7.9.11.13.
1.や7.みたいな曲が普通にアルバムに入ってくるのがすごい。

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My Favorite:2.
「口笛」を喚起させるかのような美麗なイントロ。
「考えすぎて言葉に詰まる自分の臆病さが嫌い。でも妙に器用に立ちふるまう自分はそれ以上に嫌い。」

ミスト

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S.キング原作、フランク・ダラボン監督という、『グリーンマイル』『ショーシャンクの空に』を生み出した天才コンビによる作品。



結論から言うと最高の出来でした。いや本当に最高でした。
気持ち悪い化け物、人間の狂気、逃げ場のない恐怖、そして絶望感。
そのストーリーはあくまで王道中の王道ながら完璧にまで昇華されきっています。これはすごい。本当にすごい。オープニングから緻密な伏線と緩急のついたストーリー展開で目が離せません。ババアとジジイがくそ格好いいのも個人的に燃えまくりですね。


どうもこういう閉塞的な空間で人間同士のいざこざ、狂気が描かれる映画では必ず宗教をふりかざす人間が出てくる気がする。日本だとあまりこういうのに馴染みがないから、狂信乙で終了ですが、実際にこういう秩序が崩壊したパニックな状況になると、宗教や儀式に救いを求める野性的な部分が出てくるのは必然なのかもしれないですね。『漂流教室』で小学生ですらやってることだし。



というか『漂流教室』にめちゃくちゃ似てるんだ。あと隣人が薬局であんなことになってるシーンは『7seeds』にまったく同じシーンがありますね。俺の大好きな漫画二つとデ・ジャヴ。そらつぼります。


しかしラストの絶望感は桁違いです。S.キングも映画オリジナルのこちらのラスト(『映画史上かつてない、震撼のラスト15分』と銘打たれています)を絶賛したらしいです。原作読むぜ。

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只今の一曲:オンリーロンリーグローリー/Bump of Chicken

中央大学教授殺傷事件

痛ましい事件が起きましたね。わが大学が最近いい感じに不祥事ばかり起こしてくれてくそ大学だと爆笑していたのですが、人が死んでない分ましだったのでしょうか。たしかに大学って誰でも違和感なくん入れるからよく考えるまでもなく恐ろしいのかもしれないですね。トイレの落書きとか、明らかに基地外みたいなのもあるし。まあそういう点でいえば高校の方がひどかったのだけども。


しかし教授がトイレで刺されるとは。動機とかなんなんでしょう。「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった。」とはちょっと違うのでしょうか。どちらにしろ捕まった時はまたまたワイドショーが騒ぎまくるでしょうね。

犯人像を自分なりにプロファイリングすると
「犯人は10歳~30歳、または30歳~50歳の男性もしくは女性。大学内にいても不振に見られない点から内部の者の犯行、もしくは外部の者の犯行。」

ですね。


漫画を20冊くらい借りてきて、ずっと読んでた。ローゼンメイデンは普通に神作品でした。銀様最高。
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只今の一曲:Sweet Lilith of My Dreams/Eternal Tears of Sorrow

幻影師アイゼンハイム

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あらすじ:
魅惑的なイリュージョンで、大衆の心をつかむ幻影師アイゼンハイム(エドワード・ノートン)。ある日、彼の評判を聞きつけた皇太子レオポルド(ルーファス・シーウェル)が、婚約者のソフィ(ジェシカ・ビール)を連れて彼のショーを観覧。しかし、アイゼンハイムとソフィの間には、幼い日に身分の違いが原因で引き裂かれた過去があった。(シネマトゥデイより)


というわけでエドワード・ノートンを見たいという理由だけで見てみました。原題はThe Illusionist.
イリュージョンということで、『プレステージ』をどうしても想起させましたが、変にひねろうとしてなかったぶんこちらのが数百倍分かりやすかったです。そしてエドワード・ノートンはやはり素晴らしい。彼が出るだけで画面の世界が変わる。心から「格好いい」と思えます。

なにげに少年時代の回想シーンが一番好きでした。主人公もヒロインも超絶美形でした。特にヒロインはあのそばかすが何とも可愛ry



ストーリーは王道中の王道をいっています。ぼーっとみてたらラストでなにげに驚かされ、結果的には十分満足の出来でした。鋭い人なら途中で気づくかもしれませんけど。ただ、CGで処理されたイリュージョンが、『1408号室』の幽霊と同じでどうも雰囲気を壊してる感は否めませんでしたが。とはいえ、少年時代にアイゼンハイムが出会ったマジシャンとか格好いいなあ。こういうの大好きです。




後輩の予想通り、Syrup16gに今さらどんはまりしてしまった。最近これしか聞いていない。後輩が信者なので好きとかいうのおこがましいのだけど、本当下の曲とか神すぎでしょう。

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只今の一曲:さくら/Syrup16g

コナン・ドイル傑作集Ⅰ-ミステリー篇

シャーロック・ホームズシリーズで有名な氏の短編集のミステリー篇を読み終わる。これ古本屋で120円で買いました。昭和47年とかw


結果から言うと神でした。特に「時計だらけの男」「ユダヤの胸牌」「五十年後」などが素晴らしい。ホームズと同じく、様々な事象から結果が紡がれていく推理小説的テイストの強い作品が多いのですが、50年後とかほんのり感動話です。雨のしとしと降る列車で読んでて少しじんわりした。


しかし昔の文庫本は字が小さいうえにつまってて目が疲れますな。
関係ないけど雨の降る週末の温泉日帰り旅行は神。手がかじかんだけども。



海底のどこかで一個の牡蠣が、貝の中にまぎれこんだ小さな砂粒を包もうとして分泌物をだす。そこで一個の真珠が形成される。潜水夫がそれを発見して採取し、仲買人が買い取って宝石商に売る。宝石商はそれを客に売り渡す。買った客のところへ二人組の泥棒が入ってこれを盗み取るが、獲物の分配の事から喧嘩になって、一方が一方を殺す。そのために殺した方もとらえられて死刑台にのぼらされる。

---としたなら、事の起こりは牡蠣という一個の軟体動物の病気から始まって、最後に二人の人間が生命を絶たれるまで、事件から事件へ連綿とつながっている一つの連鎖ではないか。


以上、「五十年後」より抜粋。

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只今の一曲:nakano kill you/凛として時雨

『ローゼンメイデン』1~3巻

srrozen.jpg


を購入しました。おもしろければ続きも買おうと思ってなんとなく買ったのですが、いやー周りでは結構酷評されてますが普通に面白い。とりあえず水銀燈が燃えすぎる。萌えではなく燃えです。あとはやっぱり蒼星石が好きですね。

反対に空気ヒロインの真紅、ストレートなロリキャラ雛苺、やる夫スレでなぜか長門に匹敵する人気を誇る翠星石などはもう死ぬほど好きでないのでちゃっちゃか銀様にジャンクにされてしまえばいいですね。「じたは絶対翠星石好きだよ」とか言われたけど、このおばかさぁん。


ラプラスの魔とかnなんたら空間とか「頭がよいぶってる」(それはサイコなどでも散見される)世界はそんなに好きでないのですが、今のところ銀様の登場シーンのみ燃えまくってる感じです。多分マスターの設定も格好いいんだろうな。早く次が読みたいです。






自分ずっと、漫画にしろ物語にしろとにかくそういうものは、ストーリーありきでキャラクターが存在するものだと思ってましたが、これやヘルシングのように、キャラありきの漫画ってのもそれはそれでものすごい才能ですね。
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只今の一曲:Cry of the Blackbirds/Amon Amarth

2009年賀春

ということで明けましておめでとうございます。
絵を描いていたらいつの間にか年が明けておりました。今はバイト先の方から5000円で買い取ったPS2にてFF10を5時間くらい立て続けにやっております。多分今日は一日これで終わりでしょう。心なしか頭痛もするし。とりあえずスフィア盤の使い方間違っておりました。


なにげにテレビゲームってやるの、初めてなんですよね。
グラフィックすごいですね。ゲームをやるのはポケモンで止まってる自分にはまるで映画を見ているかのような衝撃でした。


と、いい感じに駄目人間っぷりをアピールしていますが、昨日描いたリンゴォ・ロードアゲインでも晒しておきます。今回は鉛筆書きとペン入れ後の二本立て。いかに自分が適当にペン入れをしているかというのを感じていただければ、と。


鉛筆書き↓

09-01-02_06-23.jpg


ここまで大体40分くらいかかりました。今回は背景もないし、書き込み量も少ないのでこんなもんでした。


で、ペン入れ後↓
09-01-02_09-04.jpg

今回スクリーントーンは使用しておりません。なぜならトーンを切らしているからです。しかもペン先は一種類のみ(Gペン)で仕上げました。なぜならペン先を切らしているからです。

で、こちらが1時間弱くらい。合計で2時間かからないくらいですね。
自分筆遅で有名なのです。都庁とか以前書いた時は発狂するほど時間かかりました。


ではまたす睡眠欲と戦いながら召喚士のレベルを上げる仕事に戻ります。
なんか写真の焼き増しだとか↑の画材を買いに行くだとか初詣はどこいっただとか皮膚炎の薬も切れそうなんだとかプリンタのインクを買いに行くだとかお香も切らしたんだっただとかそういえばコーヒーもあとひと瓶しかないだとか色々あれですが、頑として外出しません。なぜなら年始は外はどこも混んでいるからです。


ただの引きこもり絵描き日記と化してますが、まあ年末セールに乗じて地味にCDとかも適当に買ったので消化し次第レポしてこうと思ってます。
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只今の一曲:The Songless Bird/My Dying Bride

zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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