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2009年02月の記事一覧

就活中の珍事

グループ面接で一緒だった方と帰る方向が一緒だったので帰ったのですが。
その方はすでに内定を2,3個(自分は知らないのですけど大手らしいです)獲得しており、最終とか役員段階の面接に進んでるのも既に何個かあるとか。


確かにT大学で、留学経験あって、成績優秀で、スポーツマンで、サークルでは代表を務めていて、ゼミでも何だか難しそうな事やってて、という就活的にはマックスなステータスをお持ちの方でした。



その方との会話で、どういう流れだったか分かりませんが、確か俺が「どういう業界が第一志望なんですか」的な事をきいたら









俺は、貴族になりたいんです。









…!?



インギー様、こんなところで就活なんかしてないでさっさとスウェーデンに戻ってください。
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只今の一曲:Cowbell's Makin'A Comeback/Memphis May Fire

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食人族(弱ネタバレ有

『あなた、食べる?食べられる?』というキャッチコピーと女性の串刺しジャケットが余りにも有名なルッジェロ・デオダート監督の伝説的カルト映画をご紹介。とりあえずジャケットを載せるのは自重しておきます。一応グロに分類されると思うので。


結論から言うと、まずそんなに「食人」してません。
あとスプラッター映画に分類されるのですが、えらく文学的な作品だと思います。『ナイト・オヴ・ザ・リヴィングデッド』もそうなんですが、過去のスプラッター映画の方がシリアスなテーマが一貫して決められてたと思うんですね。『ネクロマンティック』のような救いのないゴミ映画(ほめてる)も勿論ありますけど。


なんといいますか、その宣伝の仕方から誰もが「食人族」という恐ろしい連中に善良な人間が成すすべもなく虐殺されるみたいなのを予想すると思うのですが、この「食人族」が本当全く一切悪くないんですね。確実に「悪」は面白半分で火遊びしちゃった若者側です。領界侵犯のみならず、やりたい放題。いや詳しくは伏せますが本当にやりたい放題。怒りが湧いてきた時にその怒りをすくかのごとく、「食人族」がすかっとやっつけてくれます。なんといいますか、これはもはや勧善懲悪の物語といっても過言ではない気がします。


ビデオを回収した教授の「どっちが食人族だ」みたいなセリフって、『ナイト・オヴ・ザ・リヴィングデッド』のバーバラの最後のセリフと全く同じですね。このように「人間を襲う化け物」と見せかけて、実は「人間こそが化け物」っていうのは手を変え品を替え現代の「一番怖いのは人間」というテーマまで根強く息づいている気がします。それだけ人間のおこがましさというのは過去から変わってないんでしょう。



この映画で使われた、「ドキュメンタリー風味の架空映画」ってのは昨今になって再び盛り返してきていますね。『クローバーフィールド』や『ダイアリー・オヴ・ザ・デッド』がこの手法を使っています。ええまあどっちもぱっとしない出来でしたけど。『ブレアウィッチ・プロジェクト』も黒歴史だし、なんかこの手法で成功してるのって元祖のこの作品だけな気が…




以下寸感
・中盤若干だれる
・人体解体シーンはチープすぎて別に何もグロくない。これが本物と間違われたってのは嘘だw
・それよりウミガメを解体するシーンのがグロい。
・遺体にたかるウジ虫とかゴキブリとかいいわー…
・フェイ脱ぎすぎ。個人的にはこの女も全く問題なく同罪なので、あの断末魔はざまあみろとしか思えなかった。
・教授とたわむれる食人族の女性陣のシーンで和んだ。
・原題の"Cannibal Holocaust"って格好良すぎると思います。


トレーラーおいときます↓映画好きの方は見て損はないと思います。とりあえず言うほどグロくはないので。


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只今の一曲:東方アレンジ

秋葉原に24時間営業のコミックスタジオ

http://mainichi.jp/photo/news/20090220mog00m200060000c.html

なんぞこれ。家で一人で描いてた方が集中できそうな気もするけどどうなんだろう。
「同じ境遇で頑張る人がいる方が自分も頑張れる!!」とかそういうスイーツ仕様になるのかはたまた原稿あげおわった人同士で一杯いこうぜとかそんなOFF会的雰囲気があらわれたりもするのか。


一度Revoleでがちむち深夜練6時間くらいはいった後にこちらで6時間パックにて入るっていうどM仕様なことをしてみたい。
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只今の一曲:Funeralopolice/Electric Wizard

2001年宇宙の旅

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天才S.キューブリック氏とアーサー・C・クラーク氏による、「人類史上最高傑作」とも名高いSF映画を紹介します。


はっきり言って、最初見た時は寝ました。セリフも少なければやたら多様されるわけのわからない暗転効果、そしてもはや宗教かとも思われる突然の光のシャワー。ラストシーンも結局意味不明で、といいますか全体的に意味不明で、どこが名作だったのかと分かりませんでした。といいますか今でも完璧には全然理解できていません。これを何の知識もなく初見で全部理解できたら間違いなく天才です。誇ってくれて大丈夫です。



その後、小説版を読み。数々の解釈本、解釈サイトを読み、見返して、ようやく大枠は理解できました。無論「実はこの猿の骨から宇宙船へ、ペンへと移り変わる画面効果は人類の云々を表わしていてそれはニーチェの超人思想に影響を云々」などと言い始めるとキリがないのですが…。



以下にネタバレ全開で自分のストーリーへの解釈の一応の結論を記載します。このストーリー解釈は自分で考えたものですが、一応この映画へのベーシックな見方とはなっています。しかしまったく違う解釈を行っている映画評論家も多いので、保障はできません。











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はるか昔、人類がまだ類人猿だった頃に、すべてを超越した知能をもつ異星人(=神)が存在していた。神は地球上にそれに触れると知能を得ることができる「第一のモノリス」を設置した。そして類人猿の一頭がその「モノリス」に触れ、骨を武器として使う事を閃き、猿全てのボスとなって地球を掌握した(第一のシーン)

時は移り変わり、件の類人猿から進化した人類は宇宙開拓事業に勤しんでいた。しかし、月に「第二のモノリス」を発見した科学者達は、その研究のために「月には伝染病が蔓延している」とのブラフの情報を流し、月から人々を遠ざけようとする。(第二のシーン)

「第二のモノリス」は、それに木星に設置された「第三のモノリス」へ信号を飛ばすものだった。それに触れた人類は木星へと探査船「ディスカバリー」(地球が木星という卵子に対してはなった精子)を送り込む。乗務員はクラーク、ボウマン、そして人工知能HALである。通信用AE-35の故障が危惧される中、彼らは木星直前まで到達。しかし不慮の事故でクラークが死亡。また、HALが裏切りを起こし、ボウマンは粛清の為にHALの記憶回路を破壊する。(第三のシーン)

ボウマンは単身で木星に到達し、「第三のモノリス」に触れる。その瞬間輪廻転生にも似た光のシャワーが彼を包み込む。彼は幾星霜の時と空間を一気に超え、年齢をも超越し、人類を超越した「スターチャイルド」へと進化する。「神」にとっての目的はこの「人類をスターチャイルドへと進化」させることだった。(ラストシーン)

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HALの裏切りの真相については最も議論が分かれるところなので、あえてぼかしました。
下記のサイトでは「クラークの完全犯罪説」が説かれています↓
http://www.kurata-wataru.com/2001mys.html

他にも結局「モノリス」とはなんだったのかとか、「神」の真の目的はなんだったのかとか、クラークが直前に経験したロココ調の部屋はなんだったのかとか色々あるので、誰かいつか語りましょう。しかし何度も言いますが、初見ではまず理解不可能です。自分はまず「第一のシーン」から「第二のシーン」に移り変わった瞬間からすでに置いて行かれました。本当不親切な映画だと思いますので、映画にある種の「カタルシス」であるとか、ましてやアクションであるとかを求めている人は手を出さない方が無難だと思います。上映時間だけでも148分もあるので本当拷問です。


とはいえ、この映画がどれだけ多くの人々に影響を与えたかについてはもはや言うまでもない事であり(最近では『ネウロ』にHALという名の電人が登場したりとかもあった)特に猿が骨を砕くシーンなんかは本当あちこちでその影響が垣間見えます。そういう点では間違いなく歴史を変えた一作であったとはいえるでしょう。



最後に、アーサー・C・クラークが去年亡くなりました。死ぬまでに地球外生命体に会いたいと言っていた彼ですが、自分は絶対に地球外生命体は存在すると理由もなく信じています。別に会いたいとは思いませんが。Rest in Peace.

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只今の一曲:
S.キューブリックといったらこいつらを避けて通るわけにはいかない↓



ニーチェもまさか自分の曲がこんな風に使われるとは思わなかったでしょう。

The Black Dahlia Murder×The Creep Show

デトロイト出身のバンド、The Black Dahlia Murderの"Everything went to Black"という曲のPVが「クリープ・ショー」へのオマージュ仕立てになっており中々に格好いい。




こういうのではSlipknotの"Spit it out"とかも好きですね。「シャイニング」の少年の三輪車できこきこやるJoeyが可愛いのだ。



肝心の「クリープ・ショー」は日本盤廃盤という状況ですけど。
噂によるとイギリス盤のがよいらしい。
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寝る前の一曲:Desperter/Aisha Duo

28週後

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『28日後』の続編にあたる、『28週後』をやっとこさ見る。他の数多の「売れたので2を作りました」作品と同様、前作の大ヒットに比べて、賛否両論の分かれた作品ですが、まあ見たら理由が分かりました。全体的に前作のがクオリティが高いです。とりあえず良かった点と悪かった点を羅列してみる。弱ネタバレありなので嫌な方はここでバック。












(よかった点)
・Rageウイルス感染者の相変わらずのBダッシュっぷり。とにかく速すぎ。相変わらず腹がよじれる。
・なんとロマンティックな感染の仕方。そこから父親感染→母親殺害のシーンはグロいというより怖くて最高にクールでした。
・感染ダディの無双っぷり。なにこの無敵ゾンビ。
・ドイルいいやつすぎる。
・ヘリコプターの羽で感染者大虐殺は笑った。といいますかいちいち殺し方が監督のやりたい放題で素敵すぎて大いに満足。
・姉が可愛い。暗闇のホームを進むシーンはまさにホラー。ラストの救いのなさも最高。


(悪かった点)
・AVPⅡと同じで画面揺れすぎだったり暗過ぎだったりでよくわからない。
・テンポ悪すぎ。最初はさくさく進んでたのに中盤だれすぎ。
・矛盾点が多すぎる。あんだけ万全な警備してたのに一体の感染者でコード・レッドに陥る軍隊って…
・人間と感染者の見分けがつかなくなったから全員抹殺、まではいいけど感染者が運転できるはずのない車に乗ってる人間まで問答無用で撃ち殺しにかかってる軍隊はなんなんだ。快楽殺人者か。
・ていうか主人公姉弟がいなければロンドンもパリも全滅しないですんだね。最大の悪。
・母親の生存はもっと劇的な展開になるんだと思ったのに幾らなんでもあっさりすぎ。


てな感じですね。格好いいシーンや目をひくアイデアは多かったのですが、ストーリー展開が結構稚拙だった気がします。これを巷では"Bleach化現象"といいます。



28日後、28週後ときたから次は28か月後なのかなあとかギャグで考えてたら本当にやるらしい↓

2007年3月、ボイルは3作目を作る計画を明らかにした。[12]2009年に28 Months Later(『28月後...』)を公開し、三部作にするという。舞台にはロシアを考えている。[13] DVDの売れ行きが良ければ制作会社が発表するだろうともしている/Wikipediaより抜粋


ここまできたら次は28年後で、そん次は28世紀後ですね。西暦4800年とかお前感染者云々の前に普通にそれテーマにして映画作れやとかそういう突っ込みは野暮ですぜマンモー二。

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只今の一曲:Juniors Eyes/Black Sabbath

お前は今まで祈られた企業の数を覚えているのか?

いいESだな。だがもう志望動機が言えないようにたたっ壊してやるぜ…

貴様の顔面の方をな

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やっとこさ人並みに就活が始まってきたみたいです。といいますか一次面接がやっとこさ通る感じになってきました。テレビ局、放送局関係に一次面接で全滅くらった時は若干目の前が真っ暗になりましたが案外あれで開き直れてよかったのかもしれない。とりあえずもうジブリの物真似はしたくない。


先日は余りにも就活の感が極まったらしく、夜行バスでUSJへ!!となんともスイーツなことを致しました。

23時59分発新大阪行バス。ちなみに完全に無計画で、着のみ着のまま状態↓

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きたきたUSJ.開演前なので当然の如く園内には誰もいませんが、入場ゲート側には実はすでに長蛇の列↓
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絶叫マシンを含め、まともな遊園地というと相当久しぶりなので童心に返って楽しみまくりました。
当然帰ってきてからはES地獄に追われて死ぬ思いしました。セミナーも2個ぶっちしました。でも後悔はまったくしてません。


就活は相変わらずばきばき心折られちゃってますが、行く先々でおいしい店やゆったりカフェなど穴場スポットを発見できまくってるのが嬉しいです。就活中は散財はもうある程度仕方ないと割り切ったので、マックやドトールは出来る限り避けてます。


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↑本郷三丁目(日本で一番頭のいい学生の巣窟)にあるカフェでモーニングコーヒー。トーストがサービスでついて390円と中々に手頃なくせに、とにかく味がいい。そして何よりこのお店を経営しているお姉様が超絶可愛い。若干Lacey Mosleyに似てたりする↓
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今週の予定がブラストしてる。こなせないだろこれ。
ESに「ご自身のホームページなどありましたらお書きください」とかあるんだけど、このサイト載せたら即落ちしそうなんだけど、といいますかそれ以前に著作権云々でがっつり殺されそうなんだけど、でもなんかそれも面白いから載せようかとかダメな方向に好奇心が。
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よく見たら、やれやれ。志望動機の拙いESだったな…
だがそんなことはもう、気にする必要はないか…もっと趣味が悪くなるんだからな………
顔面の形の方が………


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只今の一曲:Shards of Life/Hanging Garden
美麗鬱メロゴシックメタル。久々にCD屋行って大量購入。たまらない。

『リトル・リトル・クトゥルー --史上最小の神話小説集』

プロ・アマ集って800字以内で「クトゥルフ神話」をモチーフに描いた短編を111篇おさめた作品集。
煽り文句のとおり、普通にこわい話からくすっと笑えてしまうものまで、バラエティに富んでます。

とりあえずクトゥルフ神話の知識が大前提とされているので、それを全く知らない人は読んでも何も面白くはないでしょう。逆に多少なり知ってれば結構楽しめます。当然の如く作品に優劣はありますが、面白い作品は本当に面白く、あとはもうクトゥルフの邪神がこれでもかと出てくるその楽しさに一気に読んでしまいました。ちなみに収録タイトルは以下。




葦原崇貴「手乗りクトゥルー」
葦原崇貴「一歳」
葦原崇貴「Radio Free Yuggoth」
葦原崇貴「いえきゅぶおじさん」
葦原崇貴「三つの鐘」
葦原崇貴「忠実なペット」
葦原崇貴「世界を終わらす方法」
葦原崇貴「やれやれ、また魚か!」

金子みづは「海の箱」
沙木とも子「みどりご」
稲川精二「エビスサマ」
佐手英緒「ヨリコに吹く風」
沙岐「逢いたかっただけなのに」
金子みづは「根黒の海婚」
鈴木文也「解き放たれたもの」
有味風「排水口の恋人」
新熊昇「アルハザードの娘」
池田和尋「僕と彼女と知らない彼」
推定モスマン「彼女のお姉さん」
松本楽志「ユゴスの瞳」
夢乃鳥子「双生児」
石原健二「深淵の蓋」
勝山海百合「水の歓び」
阿部達昭「白猿」
魚蹴「橇犬の主」
栗花落典「南極海」
石原健二「海柩」
白ひびき「渡り来るモノ」
一双「発信」
林不木「クルークルー」
松本楽志「培地ども」
堀井紗由美「庭園」
迷跡「消えた絵日記」
松本楽志「空白の石版」
謎村「銀河の間隙の先より」

君島慧是「自我の海」
君島慧是「岬にて」
君島慧是「それは永く遠い緑」
君島慧是「新しい生活」
君島慧是「アボイ邸からプロヴィデンス、カリッジ・ストリート六十六番地に送られた走り書き」
君島慧是「いらえ」

推定モスマン「同人誌ネクロノミコン」
神野耀雄「宇宙の卵」
斧澤燎「黒衣の神話」
大黒天半太「約束の書」
矢内りんご「緑の碑文」
武居隼人「虚の双眸」
中沢敦「ウレドの遺産」
斧澤燎「新たなる黙示」
武居隼人「白い球体」
綾野祐介「平成十九年一月十七日の日記」
朱雀門出「命の書に封印されしもの」
内山靖二郎「刻まれた業」
堀井紗由美「歯」
斧澤燎「理想宮奇譚」
不狼児「ピサの斜塔はなぜ傾いたのか」
朱鷺田祐介「八重洲十三座神楽」
小栗四海「ポー・トースター」
不狼児「無頭人十四号」
武居隼人「失われた書簡」
神無月渉「スパイN」
矢内りんご「閲覧者」
葉越晶「細密画」
樋口摩琴「奈落より」
斧澤燎「惑星Xの使徒」
鳴神月拓也「不断の探究者」
白ひびき「蔵」
甘南備あさ美「全集完結に寄せて」
大黒天半太「嘘八百」

寺田旅雨「がんばれ! ダゴン秘密教団日本支部」
寺田旅雨「それゆけ! ダゴン秘密教団日本支部」
寺田旅雨「負けるな! ダゴン秘密教団日本支部」
寺田旅雨「とあるペットショップにて」
寺田旅雨「ティラミスのケーキ」
寺田旅雨「ホンダのバイク」

猫乃ツルギ「お粗末な召喚」
推定モスマン「奉仕種族ショゴスとの邂逅」
平金魚「魚屋にて」
酒月茗「食品汚染」
沙岐「海縁寺駅降りる」
大黒天半太「マジカル・ショッピング」
松村佳直「ばしゅん」
松音戸子「2011」
武居隼人「SF促進企画」
深山顕彦「焼け残った手紙」
冗談真実「File No.九十六」
加楽幽明「漂流物」
新熊昇「あしたもおいで、サミュエル・パーキンス」
猫乃ツルギ「夢猫記」
猫乃ツルギ「英猫碑」
ささがに「テレストリアル・ゲート」
夢乃鳥子「クトゥルーの夢」
不狼児「猫を殺すには猫をもってせよ」
桜井文規「失色」
佐藤斗史生「戦闘報告未記載事項(ウィル小隊)」
佐藤斗史生「戦闘報告未記載事項(ハルキ小隊)」
守界「転界」
朱雀門出「清麗神の復活」
中沢敦「宴の果てに」
長島槇子「聖餐」
氏家浩靖「日常」
不狼児「『キ・テイル・ク・エ・キエル・ケ』」
鰐梨「静かな海で」

黒史郎「口が来た」
黒史郎「海底からの悪夢」
黒史郎「幻夢の少年」
黒史郎「顕微鏡の中の狂気」
黒史郎「腹の中から」
黒史郎「魔女の絵画」
黒史郎「アーカムの河に浮かぶ」
黒史郎「ラゴゼ・ヒイヨ」


個人的には「解き放たれたもの」「刻まれた業」「彼女のお姉さん」あたりが楽しめました。特に「彼女のお姉さん」はいいですね。想像するとすごくこわい。
なんかどれもクトゥルフを基にした短編、というよりは普通に「星を見る少女」や「赤い部屋」なんかと同じような「飲み会での怖い話」的なノリです。別にクトゥルフの知識必要ないかもです。あれれ。


ただ寺田旅雨さんのダゴンシリーズには萌えました。
ついでに表紙が可愛すぎ。こわい?かわいい?きもちわるい?
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只今の一曲:ヘキサグラム/ジギタリス

世界一格好いい大魔導士になりたかった

「あんたらみてえな雲の上の連中に比べたら
おれたち人間の一生なんてどのみち一瞬だろう!!?
だからこそ結果が見えてたってもがきぬいてやる!
一生懸命に生き抜いてやる!!!
残りの人生が50年だって5分だって同じ事だっ!!!

一瞬…!!  だけど…閃光のように……!!!

まぶしく燃えて生き抜いてやるっ!!!
それがおれたち人間の生き方だっ!!!
よっく目に刻んどけよ!!!このバッカヤローーーッ!!!!」


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最近懐古厨っぷりがとまりません。
この作品の36巻を見てると勝ち組とか負け組とかどうでもよくなってくる。
自分がひんまがった人間だからこそ仮想現実の真っすぐな人間にこんなに心惹かれるのでしょう。
とはいえ天真爛漫を通り越してただのDQNになり果ててる最近の少年漫画の主人公には一切魅力がないと思いますが。

桜塚やっくんの漫画オタクっぷりは異常。
麻生太郎の漫画ポーザーっぷりも異常。

あ、あと今週生まれてはじめてお払いというものにいってこようとおもいます。好奇心で。
ただし気が向かなかったらいきません。要するに行きません。
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只今の一曲:コピーアンドペースト/kamomekamome

13日の金曜日

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ローゼンメイデンより水銀燈。写真じゃまったく分かりませんがポスターカラーの黒で羽をかすれさせる作業が楽しすぎるので自分の描く漫画でも必ず使いたいと思いました。でも相変わらず紙が曲がるのです。

最近もろもろ時間に余裕がないのでトーンとか背景とかは省いてます。
本当はるろ剣17巻みたいに髑髏の山に水銀燈がこしかけてるみたいな絵を描こうと思いましたがあれやこれやしているうちにこんなんなりました。模写でもないので、1時間ちょっとで描けた。絵を描くの本当楽しいです。


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~金田一風な就活~

「こんな馬鹿共とグループワークなんてやってられるか!!俺は部屋で一人でESを書かせてもらう!!ESさえ書いていれば大丈夫なはずだ!!」

5分後
「○○さん!!○○さん!!部屋を開けてください!!くそ…返事がない…!!おそらく奴はもう…」

まさに自分の就活はこんな感じです。
グループワーク、グループディスカッション恐怖症になって選考過程にそういうのがある企業を全部はずした。だめ人間ここにきわまれり。


去年の6月に授業に関して書いた記事↓

グループワークなんてこの世からなくなればいいのに。
別に俺は一匹狼だぜとかそういうキャラ作りとかでなく、普通に嫌いすぎて厭だ。グループってなんですか。協力してって何ですか。都市伝説ですか


       iイ彡 _=三三三f           ヽ
        !イ 彡彡´_ -_=={    二三三ニニニニヽ
       fイ 彡彡ィ 彡イ/    ィ_‐- 、   ̄ ̄ ヽ     し  ま
       f彡イ彡彡ィ/     f _ ̄ ヾユ  fヱ‐ォ     て  る
       f/ミヽ======<|-'いシ lr=〈fラ/ !フ    い  で
       イイレ、´彡f        ヽ 二 _rソ  弋_ { .リ    な  成
       fノ /) 彡!               ィ     ノ ̄l      .い   長
       トヾ__ら 'イf     u    /_ヽ,,テtt,仏  !     :
       |l|ヽ ー  '/          rfイf〃イ川トリ /      .:
       r!lト、{'ー‐    ヽ      ´    ヾミ、  /       :
      / \ゞ    ヽ   ヽ               ヽ /
      ./    \    \   ヽ          /
   /〈     \                 ノ
-‐ ´ ヽ ヽ       \\     \        人


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ホームアローンやってたからもう何度目か分からないけど見たらものすごい癒された。クリスマスの雰囲気って本当大好き。俺もホールの屋根裏に秘密基地が欲しい。

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只今の一曲:The Last Enemy/Arch Enemy
↑新譜馬鹿にしてたけど、この曲のAメロ大好きで最近そこばっかリピートしてる。

Coldplay来日公演@さいたまスーパーアリーナ

Coldplay来日追加公演@さいたまスーパーアリーナ
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1 Life in technicolor i ★★★★★
2 Violet hill ★★★★
3 Clocks ★★
4 In my place ★★★★★
5 Speed of sound ★★★★

6 Yellow ★★★★
7 instrumental~ 42 ★★★
8 Fix you ★★★★★
9 Strawberry Swings

(花道)
10 God put a smile~talk
11 The hardest part

12 Viva la Vida ★★★★★
13 Lost! ★★★★

(back stage)
14 Green eyes
15 Willがなんか歌ってた

16 Politik ★★★★★
17 Lovers in Japan ★★★★
18 Death and all His Friends ★★★★★

(encore)
19 Scientist ★★★★★
20 Life in Technicolor ii ★★★★★

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最高でした。前座が何やってたかも完全に忘れ去ってしまった。
コーラスしすぎて喉が痛い。
結構真中らへんにいたのですが、前列は大合唱、後列はお通夜状態でした。
でもクリスは終始調子もよく、ご機嫌だったので何より。

何より彼ら、パフォーマンスが多彩といいますか、とにかくファンサービスが素晴らしかったのです。
ステージの横の道から観客席の近くまで(2m先くらいまで来た!!)きたり、Yellowの時には黄色い風船を皆で飛ばしあったり、10.と11.は花道で皆で歌ってたし、14.15.はバックステージでウィル(ds)がヴォーカル、クリスがハーモニカ、ガイがタンバリンでした。ただこの二つは遠くて見えなかったのですけど。


圧巻は何より、17.で天井から蝶の形に切られた紙吹雪が舞った瞬間でしょう。それから18.の最後の大合唱もすばらしかった。8.12.は言わずもがな。特に12.のうぉおおーおおーのところは感動した。これがライブだ。



行ってよかったです。生きがいを感じました。まあ1時間半と短かったけど。
Life in TecnicolorのメロディとDeath and all His Friendsの後半部分が好き過ぎる。
Scientistの悲哀感あふれるメロディも好きだ。Fix Youの盛り上がっていくところは鳥肌ものだ。

でもやはり

hear Jerusalem bells a ringing
Roman Cavalry choirs are singing
Be my mirror my sword and shield
My missionaries in a foreign field
For some reason I can't explain
I know Saint Peter won't call my name
Never an honest word
But that was when I ruled the world ....

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My Favorite:12




Viva la Vida!!!


ああ、明日からまた夢から現実の世界へ。

祈られ過ぎると仏になるらしい

死ぬほど笑った↓


祈られた(企業から落とされた)数と仏格のランク表

0→無傷
1→軽傷
2→中傷
3→重傷
4→重体
5→危篤
6→仮死
7→死亡
8→不動明王
9→釈迦如来
10→文殊菩薩
11→普賢菩薩
12→地蔵菩薩
13→弥勒菩薩
14→薬師如来
15→観世音菩薩
16→勢至菩薩
17→阿弥陀如来
18→阿閃如来
19→大日如来
20→虚空蔵菩薩
21社以上→無

ちなみに今の時点で既に「重体」というハイペースで祈られ続けております。あと4回で俺は神になれる。「無」に近づくにつれて煩悩は消え去り、世の中の森羅万象すべてが愛おしく感じられるようになるんでしょう。よし。おまえらもっと俺を祈れ。あがめろ。うやまえ。奉れ。


「無」を超えて転生してしまう事が目標です。
はたして絶対数的にそんなに受けるのかどうかも疑問ですが。

ちなみに祈られもせずに切られた仏を「無縁仏」
40回以上祈られることを「輪廻転生」
というらしい。

    ___
   ,;f     ヽ
  i:         i
  |         |
  |        |  ///;ト,
  |    ^  ^ ) ////゙l゙l;  
  (.  >ノ(、_, )ヽ、} l   .i .! |   南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏
  ,,∧ヽ !-=ニ=- | │   | .|
/\..\\`ニニ´ !, {   .ノ.ノ
/  \ \ ̄ ̄ ̄../   / .|






体調が万全に治ったとはとても言えないけど、だいぶ良くなったから明日はColdplayのライブに行ってきます。多分今の精神状態だと"Viva la Vida"のイントロの時点で泣けると思います。泣いてきます。

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只今の一曲:Balme Me/Dropping Daylight


瀕死のエッセイスト/しりあがり寿

http://www.amazon.co.jp/%E7%80%95%E6%AD%BB%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF-2-%E3%81%97%E3%82%8A%E3%81%82%E3%81%8C%E3%82%8A-%E5%AF%BF/dp/4921181446

サブカルお姉様、カスミさんからお借り(パク)していたしりあがり寿様の「死」をテーマにした漫画。


やばいです。狂ってます。全編に染み渡る「死」の香り。実はハチャメチャに絵が巧いしりあがり先生の人を食ったかのようなラフ画が本当にいい味を出しているんです。

夏の庭に男がおりたって涙するシーンと、
「ああ、僕は誰かの胸に抱かれて死んでいきたい」と嗚咽するシーンは、

本当にきた。


多いのが病院の描写なんですが(死をテーマにしているのだから当たり前ですが)本当にこんな感じで、いちいちうなずきたくなる。若い人は普段「死」を想わないけど、「死」は金持ちにも貧乏人にも善人にも悪人にも健康な人にも病人にもいつか平等に訪れる。圧倒的な条理感。これはこれで怖い。


と俺が言うにはまだ早すぎるというか実感が足りなさすぎるのも事実。だから死を目の前にしてもただとまどうだけ。そしてしばらくすれば、「ああ、そうか」で終わる。


なんかあっちこっちから影響を受けたような文体のレビューでわけがわかりませんが、とにかく怖い作品です。一気に衝撃、というよりはじわじわくる。メメント・モリ。
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只今の一曲:おはようオーパーツ/相対性理論

HMVから身に覚えのない商品(名も知らぬブラックメタルのCDとDVD)が届いたと思ったら、半年くらい前に「入荷困難」で放置していた商品であった。そんなものはいらんからプリンタを新調して火の車な私に金をください。
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http://www.tbs.co.jp/l-prince/

箱根にある「星の王子様ミュージアム」というところに行ってまいりました。
サン・テグジュペリは「夜間飛行」がものすごい好きだったのですが、やはりこういう天体を基盤とした童話の世界が大好きなのでした。ミュージアム自体は結構「自分ならこうする…」という点も多かったですけど。

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第一志望のWebテストをやったのですが、計数の途中でマウスの電池が切れるという大惨事発生。これは確実に足切りフラグ。

唯一就活が始まる前から行きたいと思っていた会社でもあり、更にタイミング的に上記のように童話・児童書への愛が更に深まってただけに、土俵にも上がれないというのはさびしいものがありますね。ただし一番問題なのはそれを反省せずに、まあ人生の縁ってのはそんなものなのかなあとか悠長にかまえてる自分でしょう。


まあ俺レベルになれば言語と英語だけで余裕でうかるんすけど、とか冗談をのたまう元気もわかないので俺はもう寝る。

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寝る前の一曲:Oldschoolhollywood/System of a Down

故障。文学。就職活動。

プリンタ故障。なんとか自力で直そうとしましたが処置なしだったので明日修理屋へ。
もうそろそろ寿命だと思いますが、買いかえるにも金がありません。
ここでプリンタ故障となるとESとかで結構困るのではなかろうか。ああ、胃痛。


胃痛といえば、自分若干神経痛の気があったので(特に冬がひどい。本当あっちこっちが故障する体だ)先日鍼灸なるものをうけてきました。4回くらいいったのですが、ほぼ痛みがなくなりました。中国医療は間違いなく西洋よりすごかったのではないかと思います。

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尾崎紅葉の「金色夜叉」を読んだ話は以前したかもしれないし、しなかったかもしれませんが今は「三人妻」を読んでいます。余り日本文学は読まないのですが、なぜか彼の文体はくせになります。


話は急に変わりますが、フランツ・カフカや、安部公房を必死に読み解こうとしているのって、なんかまんまとのせられている気分になります。高校の時に安部公房の論文(レポートと銘打っていたけど、大学で書いたいかなるレポートよりも骨が折れたし、まだ卒論を手掛けていない今の自分の状況では一番の力作だろう.。あとそのレポートを添削する時の教師の圧迫っぷりがすごかった)を書いた時は余りの難しさに死ぬかと思いました。



未完の小説に対しての他者の幻想。崇拝劇。全て茶番な気が。
グリム童話をユング心理学と神話素によって読み解く事がいかにも正解になっているのは何故。
国語の受験問題を著者本人が解いて満点が取れないのは何故。

そんなこと言うと文学部生なんて本当に無意味なものになってしまうのだけど。
そしてその意味のない世界が好きな自分。

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就活がここまで好きになれないのは、抽象的な事から具体的な結果が導き出されるこの不条理感だ。あと、Webテストとかに至っては替え玉に複数受験にやりたい放題じゃないか。あれなんの意味があるんだ。

勿論いいわけであります。しかし、そういう点では受験の方が好きです。ペーパーテストってすごく公平だと思います。採点ミスとかカンニングとかない限り。ああ我ながら本当変なところで潔癖症。


あと、自分受験の時もそうなんですが、「発表前日」っていう生殺し感が本当ダメなんです。いざ「おちた」ってわかったらその時は結構楽になっちまっていいやーあそんじまえーとなるんですが、「発表前日」は本当そればっかり考えてしまいます。気分転換ができないんです。


中学受験も大学受験も2,3校しかうけてなかったので、「生殺し」は2,3回ですみました。
しかも結果発表は一回です。

ですが就活は少なくとも10社、20社はうけるわけで、しかも其々4回くらい「生殺し」の刑をうけると思うと本当気がめいりそうです。そう。面接より何より、これがつらい。ここまできたら恐怖症って銘打っていいのではないかというくらい、それがつらい。今にも切れそうなロープにしがみついて、そのロープをナイフでぐりぐりやられてる気分だ。もしくは磔にされて、致命傷となる箇所以外を槍でぶすぶす疲れてる気分だ。ロープが切れる前に手が疲れてはなしてしまうかもしれないし、致命傷を刺される前に出血多量で死ぬかもしれない。侮りがたし。就活。



本当に酒の量が増えた。
今日は一人で昼間にラーメン食いながら一杯、ライブハウスで一杯、夕飯時に一杯、そして今自宅で缶ビールを2杯あけてる。昔は酒なんて飲み会とかでしか飲まず、少なくとも一人で飲むものではなかったのに、まったくどういうことだか。

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只今の一曲:Dial 595-Escape/In Flames(Live)

Before the Bleeding Sun/Eternal Tears of Sorrow 78点

Before the Bleeding Sun/Eternal Tears of Sorrow 78点
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1. Sweet Lilith of My Dreams
2. Another Me
3. Red Dawn Rising
4. Upon the Moors
5. Sakura No Rei
6. Sinister Rain
7. Lost Rune of Thunder
8. Tar Still Flows
9. Angelheart, Ravenheart
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極泣の地、フィンランドからのキラキラメロデス界の至宝、EToSの5th.

近年ではそんなになくなった、Key主体のキラキラ疾走メロデスバンドです。
1.からのあまりといえばあまりのKeyのメロディには思わず笑顔。
続く2.なんかも疾走感あふれる名サビで格好いいですね。
じらされまくった後の7.なんかも非常にコブシをあげて頭をふりたくなります。

アレキシ系わめきまくりなヴォーカルスタイルなんですが、その声質があまり好みでないのと、中盤が若干弱い印象は受けますが、それでも凡百なメロデスバンドとは一線を画していますね。
特にWithin Temptation、Therionを思わせるシンフォニック・ゴシック系統の大曲9.は間違いなく名曲。

My Favorite:9.
これがラストに持ってこられてるのが何ともRhapsodyっぽいともいえる。

green chord/ACIDMAN 85点

green chord/ACIDMAN 85点
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1. green chord(introduction)
2. Returning
3. Ride the wave
4. スロウレイン
5. REAL DISTANCE
6. So Far
7. プリズムの夜
8. AM2:00(inst.)
9. Dawn Chorus(inst.)
10. 千年歩行
11. 懸命の銘
12. calm
13. toward
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人間が嫌いになりそうな時。
心が汚さで満たされた時。


黙ってmp3を取り出してヘッドフォンを取り出して4.を聴いていました。
そのあとに2.を聴いて気分を高め、7.の音色と大木さん(gt/vo)の美声に涙し、
10.と11.を聴いて、また明日も頑張ろうと考えていました。

「この世界に溢れる音のその全てに意味があるように」
「この世界に溢れる命のその全てに意味があるように」


大木さんの紡ぐ物語を信奉しています。
最近錦戸亮とかいう方が騒ぎを起こしてくれましたが、正直次元が違います。

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My Favorite:聴けば全てわかる↓



zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。