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バブルヘッド・ナースを描いてみた/ジャケット、完成(絵)

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すっかり絵日記と化しておりますね。
ということで例によって例のごとくの「HHP」第5段、サイレント・ヒルより「バブルヘッド・ナース」であります。

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The Thing(遊星からの物体X)を描いてみた/絵

ハイパー・ホラー・パーティー・企画(略してHHP企画と名付けました。冷静に考えずとも『バクマン』のパクリであります)4番打者は、鬼才ジョン・カーペンター監督による歴史に残るSFホラーの大傑作、『遊星からの物体X』より"The Thing"であります。

(クリックで拡大します)
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ちなみにこちらが拡大版。
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ジョン・カーペンターはこの作品以外にも『ザ・フォッグ』なんかもよいですよ。
あ、そういえばpixiv始めました。http://www.pixiv.net/member.php?id=2567029
よろしければ是非。

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Iron Thumbのライブに出演しました(戯)

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本当濃ゆい週末でありました。
この週末で、ヘルプのドラムとしてのライブ出演と、CDジャケットの入稿が終了いたしまして、なんといいますかほっとしたようなぽっかりしたような感覚であります。こんな感覚は、去年の三田祭ステージ後とか、今年の卒業ライブの後とか以来ですね。ああいうしんみりした類のものではないですけど。とにかくそれで程良い疲労感。



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A Chorus of Storytellers/The Album Leaf 72点(音)

A Chorus of Storytellers/The Album Leaf 72点
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1.Perro
2.Blank Pages
3.There Is a Wind
4.Within Dreams
5.Falling From the Sun
6.Stand Still
7.Summer Fog
8.Until the Last
9.We Are
10.Almost There
11.Tied Knots

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The Album Leafこと、ジミー・ラヴェルによるポストロック/エレクトロニカ・バンドによる
2010年発表の5th.

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最近読んだ漫画一気レビュー(漫)

そういえばこの前何を思ったか漫画喫茶いったんですよ。その際にそういえば途中まで読んで終わってたなーってコミックスを一気に読みましたので、備忘録的な感じでレビューしてきます。A~Eの五段階。



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瞳の奥の秘密/ネタバレ有(映)

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09年度米アカデミー賞外国語映画賞を受賞したサスペンス・ドラマ。2000年のブエノスアイレス。刑事裁判所を定年退職したベンハミンは、25年前に担当した未解決の殺人事件についての小説を書くことを決意する。事件当時の職場を訪れ、元上司の検事補イレーネと再会したベンハミンは、イレーネとともに当時の捜査を振り返りながら、殺人事件の裏側に潜む謎に迫っていく……。主人公ベンハミンににアルゼンチンの国民的俳優リカルド・ダリン。監督はファン・ホゼ・カンパネッラ。(gooレビューより抜粋)



文化の日に「日比谷シャンテ」にて見てまいりました。東京ではここと「吉祥寺バウスシアター」でしか公開されてなかったみたいで。各レビューサイトの好評っぷりに加えて、実際に見に行った知り合いが絶賛していたので滅茶苦茶楽しみにしていたのですが…

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毒殺魔の教室/塔山郁(本)

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那由多小学校児童毒殺事件―男子児童が、クラスメイトの男子児童を教室内で毒殺した事件。加害児童は、三日後に同じ毒により服毒自殺を遂げ、動機がはっきりとしないままに事件は幕を閉じた。そのショッキングな事件から30年後、ある人物が当時の事件関係者たちを訪ね歩き始めた。ところが、それぞれの証言や手紙などが語る事件の詳細は、微妙にズレている…。やがて、隠されていた悪意の存在が露わになり始め、思いもよらない事実と、驚愕の真実が明かされていく。『このミステリーがすごい!』大賞2009年、第7回優秀賞受賞作。(あらすじ引用)

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会社の先輩に借りて読みました。久しぶりにここまで直線的な犯人当てミステリーを読んだ気がする。

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ぬらりひょんを描いてみた(+おまけ)(絵)

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どうも、レビューサイトと銘打って置きながら、昨今断然レビューが減っている管理人ですこんにちは。今日も元気だ月曜が辛い。


ということでハイパー・ホラー・パーティ第3段は、日本代表の百鬼夜行総大将、「滑瓢」でございます。いちおう石燕のを基にしてはいますが、ほぼオリジナルで描き切りました。実際総大将、って括りは誤りらしいですけどね。


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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。