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森野夜を描いてみた?/活動的な週末(絵)

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森野夜(GOTH)featuring戦場ヶ原ひたぎ(化物語)+胸いっぱいの中二成分


ああ、もううまくいかない!!

こんなにも大好きなキャラなのに本当に全然巧く描けない!!なんだこれ!!顔面とかどーなってんだ!!恥を知れ!!かす!!ばか!!蛆虫!!ヤドクガエル!!


…本当に好きなキャラクターなので、まだまだ懲りずに描き続けますよ。今度は紅葉がカラスになるというモチーフで。嘘かも知れない。でもこの余りある中二成分は嘘じゃない。

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新富社畜ラプソディー(戯)

キリと男

今日はほんとに好いお天気で
空の青も涙にうるんでゐる
ポプラがヒラヒラヒラヒラしてゐて
子供等は先刻昇天した(秋日狂乱/中原中也)

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19度というハイキング日和でしたね。天気がいいので正午に帰ったのですが、花粉が舞い散りまくってまったくもって散歩が楽しめなかったので引きこもっておりました。この時期の晴れはまったくもってありがたくないです。願わくば写真の様な霧を。


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ミツバチのささやき(映)

ミツバチのささやき

(あらすじ)
1940 年頃、スペイン中部のカスティーリャ高原の小さな村オジュエロスに一台のトラックが入っていく。移動巡回映写のトラックで、映画は「フランケンシュタイン」。喜ぶ子供たちの中にアナと姉のイザベルがいた。その頃父のフェルナンドは、養蜂場で、ミツバチの巣箱を点検する作業をしている。母のテレサは、室内にこもって、内戦で荒れはてた家や人々の様子を手紙に書き綴っている。いったい誰に宛てている手紙なのか、毎週のように、駅に向かい、列車に投函する。公民館のスクリーンには、少女メアリーが怪物フランケンシュタインと水辺で出会う美しいシーンが展開している。そのシーンに魅入られたアナは姉からフランケンシュタインが怪物ではなく精霊で、村のはずれの一軒家に隠れていると聞いた。学校の帰りにアナはイサベルに村のはずれの一軒家に誘われた。そこに精霊が住んでいるというのだ。


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みたいみたいと思っててついに見れました。スペインの鬼才・ビクトル・エリセの大傑作にして、聖・少・女☆アナ・トレントの魅力に完全におぼれ死ねる、ロリコンにとってのキラー・ムービーです。見たら死ぬよ。

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海を見る人/小林泰三(本)

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(あらすじ)
「あの年の夏祭りの夜、浜から来た少女カムロミと恋に落ちたわたしは、1年後の再会というあまりにも儚い約束を交わしました。なぜなら浜の1年は、こちらの100年にあたるのですから」―場所によって時間の進行が異なる世界で哀しくも奇妙な恋を描いた表題作、円筒形世界を旅する少年の成長物語「時計の中のレンズ」など、冷徹な論理と奔放な想像力が生み出した驚愕の異世界七景。SF短篇の名手による珠玉の傑作集。

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SF小説レビューも大分間が空きました。「地球の長い午後」から半年以上ですね。引っ越して通勤時間が短くなったため、本を読む時間自体が少なくなってるのも事実です。が、最近は再び学生時代並みに読書してますが。

ということで久々のSF小説レビューにふさわしい、小林泰三の傑作SF短編集を。最初に言いますが、こいつはお勧めであります。

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Model T/池袋(カ)

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注文したもの:ホットミルクティー、べイクドチーズケーキ
来店人数:1人
来店日時:2/20、17時~18時10分
所有本:「海を見るひと/小林泰三」

味:★★★★☆
値段:★★★★☆
雰囲気:★★★★☆
立地条件:★★★☆☆
総評:★★★★☆

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池袋にて、「CAFE SOMMEILIER」に次ぐ大ヒットのカフェに出会いました。
立教大学近くの閑静な場所にたたずむ、「Model T」でございます。

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共生虫/村上龍 弱ネタバレ有(本)

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体内に謎の「虫」を宿した、引きこもり青年ウエハラ。彼はネットを通じ、インターバイオと名乗るグループから、その虫が殺戮と種の絶滅を司る「共生虫」であると教えられる。選ばれた存在であることを自覚した彼は、生贄を求めて外の世界に飛び出してゆくのだが……!?

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「限りなく透明に近いブルー」、「コインロッカー・ベイビーズ」、「69」に続く村上龍氏の4作目ですね。2時間くらいで読破してしまいましたので軽く感想を。


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異動は突然に(戯)

趣味の話が9割9分9厘をしめるこのブログにて非常に珍しく、仕事の話です。

異動の告知をうけました。昨日。

あまりといえばあまりの突然さ。

入社以来お世話になっておった「映画関連商品事業部」から、「新規事業開発事業部」へ。いちいちこんな大層な名前がついているわけではないのですが、まあそんな感じです。

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縞模様のパジャマの少年/弱ネタバレ有(映)

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(あらすじ)第二次大戦下のドイツ。ナチス将校の父の昇進に伴いベルリンを離れ、人里離れた大きな屋敷へ越してきた8歳のブルーノは、寝室の窓から遠くに見える“農場” で働く人々が昼間でも縞模様のパジャマを着ていることを不思議に思っていた。裏庭へ出ることさえ禁じられ、遊び相手もなく退屈しきっていたが、ある日こっそり抜け出すと“農場”にたどり着く。フェンスの向こうにはパジャマ姿の同い年の少年シュムエルがいた。


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ホワイト・バレンタインの夜に恋人同士手をつないで笑顔で見るのに素敵な映画をご紹介。2008年の映画です。

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シュルレアリスム展行ってきた(ア)

3連休の最初に、雪の降る中を新国立美術館まで「シュルレアリスム展」行ってまいりました。

これです↓
http://www.sur2011.jp/


展示枚数がはちゃめちゃに多いほか(しかし展示されてた画家・作品は相当偏ってた)、映像展示や立体物なども多かったため、本当にヴォリュームがありました。時間的には2時間くらい回ってたけど、人が多かったのもあって結構疲れてしまって。まああの類の展示としては人の多さはまだマシな方だったと思いますけど。美術館自体も広かったし。


ではつらつらと感想行きます。前々から言っている通り、自分はこと「絵」の文化については、完璧ど素人です。

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ONCE ダブリンの街角で/ネタバレ有(映)

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(あらすじ)アイルランド、ダブリン。多くの人が行き交うグラフトン・ストリートでオンボロのギターをかき鳴らし自作の歌を唄う男がいる。そこに一人の女がやってきた。 10セントのチップを出し、あれやこれやと男に質問する。挙句、掃除機の修理の約束をさせられてしまう。翌日、壊れた掃除機を持って女が現れた。途中、ピアノを弾かせてもらえるという楽器店に立ち寄った。彼女の腕前に感心した彼は、一緒に演奏することを提案するのだった。

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桐敷沙子を描いてみた&彼岸花(絵)

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(クリックで拡大します)

『屍鬼』10巻は扉絵が沙子さん祭りでしたね。本編では一切登場していないですが。原作で最も血沸き肉躍った、大川御大のスプラッタータイムがこれでもかというくらいに再現されてて非常によろしかったです。特に下水道のシーンはまさに忠実な再現でした。ディセントと言い、この状況に自分が追い込まれたらと考えたら怖くて仕方がない。


しかし大川御大は何やら日増しにでかくなってて、ただのタイラントみたいになってますね。松なんとかを両手で握りしめてるシーンとか比較すると数十メートルの体になってますが大丈夫なんでしょうか。沙子を追っかけまわすシーンでは巨人族にでもなってるのでしょうか。


これからの展開ではそこに一番期待であります。しかしアニメ、結局途中で見るのやめてしまった…。

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楳恐展@渋谷PARCO

渋谷PARCOにてやってる「楳恐展」に行ってまいりました。

これ↓
http://www.parco-art.com/web/factory/umekowa1101/index.php


11時くらいに会場には着いたのですが、なんと2時から本人が登場しますと言われ、それにつられて2時まで時間つぶしてから再入場いたしました。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。