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2011年08月の記事一覧

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ミッドナイト・ミートトレイン(映)/ネタバレあり

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あらすじ:
ニューヨークの街を撮り続けている写真家レオンは、或る晩チンピラに絡まれていた女性を助けるが、翌日、その彼女が行方不明になったことを知る。地下鉄で別れ際に撮った彼女の写真を見直すと、怪しい男が写っている。警察に訴えても相手にされないレオンは、街で偶然その男を見かけると、恋人マヤの制止も聞かず彼の追跡にのめり込む。だが、食肉処理工場で働くその男マホガニーこそが、いま世間を騒がせている凄絶な地下鉄内連続殺人事件の犯人だった。遂に最終電車にマホガニーを追いつめたレオンは、そこで世にも恐ろしい光景を目撃する…。

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クライブ・バーカー原作「血の本」より「ミッドナイト・ミートトレイン」を、北村龍平が監督で映像化した作品。北村龍平のハリウッドデビュー作でもあります。もうずっとずっと楽しみにしてたものを、今っさら鑑賞いたしました。いや、なんといいますか急にグロくてグロくてしょーもない映画を観たくて仕方なくなって。

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荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論(本)

荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論(本)

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ゾンビの本質とは全員が平等で、群れて、しかも自由であることで、そのことによってゾンビ映画は「癒される」ホラー映画になりうるのです。(本文より抜粋)


・・・ということで、今や時の人となった稀代の天才・荒木飛呂彦先生のいともたやすく行われる残酷なホラー映画論を読了しましたので軽くご紹介。自分は誇れるほどまではジョジョを読み込んではいないですが、それでもやはり荒木先生はもんのすごく好きだし尊敬してるしで、そんな彼がホラー映画について語ると言うことで、もうものすごく久々に新書を買いました。そして一瞬で読み終わりました。

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モールス(映)/ネタバレあり

もるす


あらすじ:
雪に閉ざされた田舎町。12歳のオーウェン(コディ・スミット=マクフィー)は学校でいじめられていたが、二人きりで暮らす精神的に不安定な母親に相談できずにいた。彼の唯一の楽しみは、自分の部屋から望遠鏡で他の部屋を覗き見すること。ある夜、望遠鏡を覗いていた彼は、雪の中を裸足で歩く隣に越してきた少女を見る。雪の夜、オーウェンが中庭で一人遊んでいると、あの少女が現れ、夜の中庭で何度か会ううちに段々と二人はうちとけていく。(goo映画より抜粋)

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去年の管理人ベストムービーに輝いた「ぼくのエリ~200歳の少女」のリメイク版です。ヒロインは「キック・アス」にて管理人の心をわしづかみにしたクロエ・モレッツで。あの最高の映画がこの最高の女優でリメイクって・・・と思いまして。お台場までそそくさと見て参りました。ちなみにレイトショー。しかしなんで夏に公開って。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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