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2011年09月の記事一覧

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リメンバー・ミー(映/ネタバレあり)

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あらすじ:
ニューヨークの安アパートに暮らすタイラーの心は苦悩と怒りで満ちていた。6年前、兄の死が全てを変えた。弁護士の父との溝は埋まらない。母が再婚し、父の愛を見失った11歳の妹を救ってやることもできない。孤独と虚無の日々・・・タイラーは人生の迷子だった。しかし、ある日出会ったアリーの揺るぎなさが彼を開いていく。初めて感じる本気の愛、生きる悦び。やがて、彼女自身が同じ傷を抱えていると知ったとき、バラバラだった家族の再生がゆるやかに訪れる・・・(公式HPより抜粋)



注:この物語の核心に触れるネタバレを含みます!!これから見る予定の方は絶対に「続きを読む」をクリックしないでください!!

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音楽のソムリエという感覚(戯)

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最近空と雲の情景の素晴らしさに神が住んでいる気がします。

佃大橋沿いの素敵なベンチにてマラソンランナーを横目にねっ転がり、toeを聴きながら(特に「past and language」が非常に情景にあっていた)空とビルと水のコラボを見ていた時にふと、「音」のソムリエの可能性について考えました。


たとえば「音」と「景色」、「音」と「酒」、「音」と「映画」

廃墟とWEGの親和性や、夕日とCamelの親和性や、「灰羽連盟」と「夢中夢」の親和性のように。

「~に~の季節にみられる~の景色に合うアルバム」


をひたすら紹介し続ける。


なんかありそうな気もしますが、素敵な職業だと思うのですよ。レビューとかでは「流れ星を見ながら聞きたい」とか、そういうの並びますが専門的な職業としてはないのではないのかしら。現代が癒しの時代であれば、それは可能性のあるものかもしれない。


もちろん

「コミケ前行列」とthe Crownみたいなのもありですな。


なんてことをつらつら考えつつヘッドフォンを外すと水と虫の鳴き声が聞こえてすごくすごく季節を感じる音で、ああそうか・それこそが最高の逸品なのかもしれないとか考えてしまったりして。

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許される事だけを 許される範囲で(戯)

お久しぶりです。管理人です。

日記とかtwitterとかって、書かなくなるととことん書かなくていけるものですね。

半月ぶりの日記にして、最近レビューばかりだったので本当に久しぶりの戯れ言シリーズとなります。といいますか、一人で自宅でゆっくりっていうのが本当に久しぶりな休日なのです。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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