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シーザー・ツェペリを描いてみた&おまけ(絵)

おれが最期にみせるのは
代々受け継いだ 未来にたくす ツェぺリ魂だ!

人間の魂だ!

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ということでアニメ第2部絶好調クライマックス、JOJO第2部よりヒーロー、シーザー・ツェペリを描きました。何回この話してんだって話ですが、アニメが素晴らしすぎまして。特にシーザーの最期と、シュトロハイムの存在感は完全に原作をいい感じにブーストしてますね。カーズは個人的には今のところ落ち着いてんだけど、まあこんなもんなんかな…。


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キャビン/ネタバレ微あり(映)

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夏休みに山に出かけた若者たちがキャビン(山小屋)で謎の日記を読んだことをきっかけに次々と殺されていくが、その背後には“巨大な秘密“が隠されていた。ドラマ『LOST』のドリュー・ゴダードと『アベンジャーズ』のジョス・ウェドンが共同で脚本を手がけた秀作スリラー。スリリングな映像と、次々に提示されていく“秘密“に翻弄される作品だ。(goo映画より抜粋)

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世界よ、これがホラー映画だ


いやあもう細かいことはいいですわ。各所でさんざっぱら最高評価を得ている事が納得の、管理人としてもこのホラー映画大豊作となるであろう2013年でも間違いなく頂点対決に食い込んでくること請け合いの、最高にクールでユニークな、愛溢れる映画でした。

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【速報】リア充サークルのライブに参加してきた(戯)

皆様こんにちは。管理人です。

北朝鮮がミサイル発射したり
ローマ法王が新しくなったり
持田香織の歌がニュースになるくらいやばかったり
ノマドセックス女子が流行ったり


何やら世間はあわただしいですが、そんな中管理人は前職にて組んだアニソンバンドでリア充サークルの企画ライブに参加してきました。


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アメリカン・サイコ/微ネタバレ有(映)

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80年代のニューヨークはウォール街。証券会社に勤める若手エリート、パトリック・ベイトマン(クリスチャン・ベール)は誰もが羨む高級マンションに暮らし、優雅な生活を送っていた。ファッションはもちろん、ブランドやレストラン、ビューティーケアにまで余念がない彼には、人には言えないある欲望に悩まされていた。それは、人をズタズタ刺し殺したいという抑えきれない殺意だったのだ…。(goo映画レビューより抜粋)
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2000年公開の映画。スプラッターと書きましたが、サスペンス・スリラーですね。一言でいうなら最高にクレイジーなクリスチャン・ベールが人をぶち殺しまくるお話です。有名な「ジョジョの奇妙な冒険第4部」の吉良吉影の元になったとかならないとか。しかし彼の人気もさることながら、近年では貴志祐介が「悪の教典」を描いてこれまた映画がヒットしたりと、単純に流行っているんでしょうか。普段は優等生なシリアル・キラー。

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フリークス/ネタバレなし(映)

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『魔人ドラキュラ』でもベラ・ルゴシと組んだトッド・ブラウニング監督が、サーカスを舞台に裏切りと報復の世界を描いた1932年のホラーである。オルガ・バクラノヴァ演じる邪心のある空中ブランコ乗りの女性が、財産を目当てにサーカスの見世物である小人と結婚する。だがそれが、同じように「変わった」姿をしたサーカスの仲間たちに知られ、復讐される。シャム双生児のデイジー&ヴァイオレットのヒルトン姉妹や、足のないジョニー・エック、その他小頭症の人物などが出演したこの映画は、この時代最も話題になり、風刺漫画家のビル・グリフィスの作品『Zippy the Pinhead』に影響を与えた。あまりに衝撃的とのことで、イギリスでは30年間公開されなかった。(Marshall Fine, Amazon.com)

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という事で最近見たヒューマンばかり紹介してたので、趣向を変えて30年代の超名作カルト・ムービーをご紹介です。先に言っておきます。カルト映画ですし、監督はこれで監督生命が終わったりしてますし、差別だとか差別用語だとかそういうレベルではなく本物の奇形の方々がずかずか出てきてものすごい演技しますし、それ以上にラストの鮮烈さと言ったらこれはもう尋常なレベルのものではないのですが



これを見ずして映画を語る事勿れ




今回はマジです。そのくらい本気で、久々にここまでの衝撃を受けました。「ホラー」にカテゴライズしましたが、そういうもんじゃあない。自分が今まで古典で死ぬほど感動した映画っていいますと「悪魔のいけにえ」「サイコ」「エレファントマン」、そこら辺の感覚なのですが、それらに匹敵する素晴らしさ。本気で伝えたい。見て頂きたい。今でこそ。人間だからこそ。こういう映画を。

(ちなみにですが、「エル・トポ」「ホーリーマウンテン」「ネクロマンティック」のようなマジなカルト・ムービーも管理人は好きです。最近さっぱりですが…ここら辺)

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ムーンライズ・キングダム/ネタバレなし(映)

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1965年、ニューイングランド沖にある小さな島で、12歳のサムはボーイスカウトのキャンプから脱走する。1年前、島の教会でサムは同い歳のスージーと出会い、恋に落ちた。それからずっと駆け落ちの計画を練っていたのだ。落ち合った2人は、手つかずの自然が残る入り江を目指す。一方、2人がいなくなった事に気づいた大人たちは大慌て。ボーイスカウトの隊長ウォード、警官シャープ、そしてスージーの両親は、2人を追いかけるが…。(goo映画より抜粋)

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渋谷シネマライズにて鑑賞。ウェス・アンダーソン監督の作品です。日本では公開館数も少ないですが、なにげにブルース・ウィリスが出てたり、キャストが豪華だったりします。ヒューマンに位置づけはしましたが、どこかの小さな島で、2人のアウトサイダーな少年少女の純愛を中心に、島の人たちのドラマをコメディタッチに描いた快作です。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。