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ヘッドフォン・ガールを描いてみた(絵/オリ)

ヘッドフォン1


久々にオリジナルキャラ。ヘッドフォンを新調した記念にヘッドフォンをした女子を。と思いきや、ヘッドフォン、割れました。一日で。今日少し乱暴に引っ張ったら、上の部分が思いっきり割れまして。さっきまでボンドで修繕しようと思ってたのですがどうも無理で。へこんだ。久々にがちへこんだ。それはもう思いっきりへこみ倒した。エシディシばりに「あああぁんまぁぁりだァァアア!!!」と叫びたくなった。それでなくても憂鬱な日曜日夜だというに。


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Selling England By the Pound/Genesis 87点(音)

Selling England By the Pound/Genesis 87点
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1. Dancing With The Moonlit Knight
2. I Know What I Like (In Your Wardrobe)
3. Firth Of Fifth
4. More Fool Me
5. The Battle Of Epping Forest
6. After The Ordeal
7. The Cinema Show
8. Aisle Of Plenty

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秋の夜長にプログレ三昧…ということで本日はGenesisの大好きなアルバムをご紹介。Genesisといえばピーター・ガブリエルのステージングが確かに特徴的ですが、このアルバムはスティーブ・ハケットとトニー・バンクスの奏でるメロディの抒情性、流麗さがまさにこの秋の切ない空気のごとくに胸を打つ、極上の作品です。Genesisでは一番好きかな…。

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出来心インフレーション(戯)

この前のブログで忙しくて死にそうです助けてください的なことを書きましたが前週までの3連休ラッシュに恋い焦がれて今週も金曜日を休みにして一人3連休にしたはいいけども遊びの予定とかがことごとくポシャに終わり同居人は泊まりでどっか遊びに行ってたりで久々に超一人の長休日を満喫しております管理人です。銀座を歩いてたらこんな光景を見かけました。なんじゃこりゃ。動物虐待か。

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大体こういう時自分実は一日寝てるっていう予定は嫌いなもので、否が応にも予定をぶち込むのですが、しかしそんな中5時から1時間だけ打ち合わせが合ったりだとか、実家近くの区役所でもろもろの書類をもらってこんといかんだとか、そういう細かいのが散りばめられてたりで、いつものごとくロケット旅行みたいなわけにもいかず、はてさてそういう時は出来心のインフレで無駄に散財に費やすのもこれまた仕方ないというものでしょう。

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ウォーム・ボディーズ(映)/超ネタバレ有

食べるつもりで襲った人間の女子に一目ぼれしてしまったゾンビ男子の恋を描く異色のゾンビラブコメディ。謎のウィルスにより人類の半分がゾンビ化した世界で、生き残った人々は高い壁を築いて武装し、ゾンビから身を守りながら生活していた。廃墟となった空港に暮らすゾンビのRは、ある日、壁の外に食糧を調達しにきた人間たちを襲撃するが、ショットガンを構えた少女ジュリーに一目ぼれしてしまう。Rはジュリーを自分の住まいに連れ帰り、当初は戸惑っていたジュリーも、Rの優しさに次第に心を開いていくが……。監督は「50/50 フィフティ・フィフティ」のジョナサン・レビン。(映画.comより抜粋)

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さりげなく公開初日に見に行きました。お気に入りの映画館、渋谷シネクイントにて。
「コリン」や「さんかれあ」等と同等、人間とゾンビの恋愛を描いた作品ですね。といいながら、「コリン」とは違い、コメディ色が非常に強くなっています。

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仕方ないでしょ?世界は残酷なんだから(戯)

疲れています


いきなりですが、この残酷な世界に疲れています。

単純にキャパが足りていないため、仕事もプライベートも自転車操業化してきました。いや、なんかいっつもそんなこと言ってる気がしますが、なんだろうこの常に締切に追われている感。エンターテインメント系の会社だともう仕方ないのですが、本当に毎日毎日必ず締切がある感。いや…仕事って本来そういうものなのか。ちょっと春先までゆとりすぎた。


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マルドゥック・スクランブル/沖方丁(本)

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なぜ私なの?

賭博師シェルの奸計により少女娼婦バロットは爆炎にのまれた。
瀕死の彼女を救ったのは、委任事件担当官にして万能兵器のネズミ、ウフコックだった。
法的に禁止された科学技術の使用が許可されるスクランブル-09。
この緊急法令により蘇ったバロットはシェルの犯罪を追うが、そこに敵の担当官ボイルドが立ち塞がる。
それはかつてウフコックを濫用し、殺戮の限りを尽くした男だった。

代表作の完全改稿版、始動!

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ということで、日本のハードボイルドSF小説の金字塔である本作を読み終えたのでレビューします。全3巻。これはラノベなんでしょうかね?段々ライトノベルの定義もよくわからなくなってきました…。

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2020年・東京オリンピック開催(時)

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うん、まあオリンピックって原田とか船木とかがスキーしてた頃から一回も見たことないんだけどね。

今朝は珍しく早起きしていたので、2chまとめサイトを中心に祭りを追っていました。勿論デスブログがリアルタイムに更新されているところも拝見させていただきました。2020年までに「14歳」か「傾物語」みたいな世界が来るまでに、さっさとあの第六天魔王をなんか炊飯器にでも封印するべきだと思うんだ。

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パシフィック・リム(映)/ネタバレ有

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2013年、突然未知の巨大生命体が太平洋の深海から現われる。それは世界各国の都市を次々と破壊して回り、瞬く間に人類は破滅寸前へと追い込まれてしまう。人類は一致団結して科学や軍事のテクノロジーを結集し、生命体に対抗可能な人型巨大兵器イェーガーの開発に成功する。パイロットとして選ばれた精鋭たちはイェーガーに乗り込んで生命体に立ち向かっていくが、その底知れぬパワーに苦戦を強いられていく。(あらすじ)

公式サイトはコチラ↓

http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/


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日本において空前の大ヒットを飛ばしている、『パンズ・ラビリンス』を撮ってたギレルモさんが実は巨大なロボットや怪獣が大好きだったんだ!!というテンション一発だけで撮ってしまったド派手痛快ロボットアクションでございます。ネタバレぶっかましでいくので、まだな方は是非大画面3Dで鑑賞してからどうぞ。ただ、ネタバレされて見に行ったとしてもちっとも困りません。

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ワールド・ウォー・ゼット(映/ネタバレ有)

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全人類に告ぐ。来るZデーに備えよ。


ということで、かなり前になりましたが、「ワールド・ウォー・Z」を見に行きました。マックス・ブルックスによる、世界で最も成功したゾンビ小説の実写化といいながら、内容は全く違います。原作が全世界の証言をもとにしたオーラル・ヒストリーという形態に対し、こちらは完全にブラッド・ピットのヒーロー映画。ゾンビは当然のごとく走りまくり。ということはすべて承知の上で、怖いもの見たさででもすごく楽しみにして見に行きました。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。