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STAND BY ME ドラえもん(映/アニ)/ネタバレ微有~後編

ドラ3

ということで後編いきます。長くてすいません。今回は作品のことを。

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STAND BY ME ドラえもん(映/アニ)/ネタバレ微有~前編

doranaki.jpg

http://doraemon-3d.com/(公式サイト)


言ったか言わないか分かりませんが、んでもって更に自分でこういうの恥ずかしいのですが管理人はかなりのドラえもんマニアです。どのくらいかというと、おそらくこの世に現存するアニメで最も好きです。(並び立つのは「灰羽連盟」です)別に好きと言って、カルト的な知識を持ってたりとかそういうあれではないのですが。

ただ、おそらく世の中で「ドラえもん=泣ける」風潮が湧くはるか昔から、映画版ドラえもんは網羅し、何度も見返し、大みそかや大型連休にやる「ドラえもんスペシャル」は欠かさず録画し、原作は当然全巻を擦り切れるほど読みまくり、そんなくらいにまでは、大好きですし、今でも特定のドラえもんを見ると過呼吸になる程痙攣して泣きまくります。


そんな自分にとって、今回のこれは見に行くべきかどうかを本当迷ったんです。3Dという得体のしれない加工に、思いっきり「ドラ泣き」と銘打ってしまっているある種清々しいくらいまでの「狙ってる感」。一応、声優陣変わってからもドラえもんの大長編は網羅してますが、「オリジナル」のものは悉く糞のような出来栄え。しかしこの前の「大魔境」しかり、リメイクは正直どれもこれもよいよね、といった感じ。さて、どうするかと。


と、ここまで書いたのですが、やはり歴代の名作のオムニバス方式という手法には興味があり、結局ホイホイ見に行きました。



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雨の中の廃墟~府中米軍基地跡(廃)

皆さんこんにちは。管理人はお盆休み中です。お盆休みといいながら、今日で終わりですが。

今回のお盆休みは今までのように一人旅でひなびたところへ行くという事はせず、遠出と言ったら両親を連れて新花巻へいったくらいでしたね。いまだかつて有りえなかった両親への親孝行、ということでそちらはそちらで衝撃的だったのですが、じつはそのくらいで、あとはずっと引きこもってました。(ええもう本当モンストが面白すぎて)


そんな中、昨日は府中米軍基地跡というこれまた都内の有名な廃墟に行ってまいりました。ただ結論から言うと、侵入はできておらず外観を一周回ったのみとなっております。ここ、廃墟ラーの間ではとにかく気が狂ってるほどガードが堅いってのがありまして、まあその理由の一つが有害すぎる物質が普通に出ているってのと、そもそも米軍の基地なので国が超厳重に管理している、ってのがあるんですね。

ってなわけで、写真を見れば分かるのですが、本当現存してるのが意味不明な物件ですので、興味ある方は早めに行ってみるとよいと思います。武蔵小金井駅からバスで府中の森公園へ行き、その北側にどーんと位置しています。(※地図上は空欄みたいになってる) 


あ、あと今回カードリーダーが見事にお亡くなりになったので写真がまだ取り込まれておらず、取り急ぎ携帯で撮った写真のみとなっています。どこまでも適当ですね。

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エスケイプ・フロム・トゥモロー(映)/ネタバレ有

photo_introduction.jpg



(あらすじ/公式サイトより抜粋)
いろいろダメダメな平均的中年アメリカ人のジムは二児のパパ。この途方もない未来からの脱出ゲームは、ある朝ジムが突然会社をクビになったときから始まっていた。なにかにつけて口うるさい妻と、言うことを聞かない子供たちを連れて、魔法の城や妖精たち、ホワイト・プリンセスの待つあのステキなテーマパークへやってきたジム。夢と魔法の国での現実逃避を企てるジムがそこで目にするものは、黒いプリンセスが仕掛けるゆがんだ幻想ワールド。楽しいはずの家族旅行はたちまちにして、妄想と奇妙な出来事に溢れたシュールな悪夢へと変貌する…。夢が必ず叶うこの場所は、ジムの偉大なる妄想までをも叶えてしまうのだが…。

(公式サイト)
http://escapefromtomorrow.jp/


おそらく近年でも最大最強の問題作となるでしょう。拍手喝采以外の何物でもない、すさまじい映画です。何かってこれ、

ディズニーに無許可でディズ○ーワールド内でゲリラ撮影

当然無許可でそのまま公開

内容みたら超ブラックなネタばかりの完全なカルト映画でした


という、なんか最近著作権関係で色々騒がしいですが、そんなもん知るかというこの世で最も喧嘩を打ってはいけない相手に真っ向から挑戦した素敵な映画です。ちなみに公式サイトでは、「この映画が〇ィズニーから訴えられずにすんでいる日数」というものをカウントしています。ええ、どこまでもなめていますね。

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思い出のマーニー(映)

ma-ni-.jpg

心を閉ざした少女杏奈は、ぜんそくの療養を目的に親戚が生活している海沿いの村にやって来た。そんなある日、彼女の前に誰もいない屋敷の青い窓に閉じ込められた、きれいなブロンドの少女マーニーが姿を見せる。その出会い以来、杏奈の身の回りでは立て続けに奇妙な出来事が起きるようになるが、それは二人だけの秘密だった。 (シネマトゥデイ)

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先週、先々週あたり、映画見まくっておりまして全然レビューが追いついていませんね。いやあとモンストとかハースストーンとか忙しくて忙しくて。ということで遅れまくっておりますが、レビューしておきます。まずは米林監督による2作目、「思い出のマーニー」。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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