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Cafe Pottery@大井町(カ)

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注文したもの:ブレンドコーヒー
来店人数:1人
来店日時:2016/2/27 15時~16時
所有本:天冥の標Ⅲ-アウレーリア一統/小川一水

味:★★★☆☆
値段:★★★★☆
雰囲気:★★★☆☆
立地条件:★★★☆☆
総評:★★★☆☆

2年越しのカフェレビューです。実は自分の住む大井町、非常にカフェ・純喫茶の充実している土地でした。ということでこのリフレッシュ休暇中、上諏訪から戻ってきてから入り浸っております。子供は保育園に預け、一人の読書の時間を延々と延々と。ただただ最高の時間であります。

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上諏訪旅行記0223~0225(戯)

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今年のリフレッシュ休暇の目的は、「何もしない一人の時間を楽しむ/気が狂うほど本を読む」ってもので、いつものように登山や廃墟行に明け暮れることなく、温泉地として有名な諏訪湖のほとり、上諏訪に一人で2泊3日の小旅行に行ってまいりました。

仕事は最近はむしろ暇になってきているのですが、やはり結婚して子供が出来ると当たり前なのですが一人の時間というものは大いに減ってしまい、今回敢行した次第となります。何か、結婚してもずっと一緒にいる必要ってなくて、むしろこういう時間を互いに設けたほうが絶対にいいなと思いました。

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旅のラゴス/筒井康隆(本)

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北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か?異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。

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刊行1986年(自分の生まれた年!)ながら、近年謎の大流行をし、書店でも平積みが増えているという筒井康孝の長編SFを読了。長編といってもそこまで長くはなく、物語も決して難解ではないのですぐに読み終わりました。

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I Can See Your House from Here/Camel 88点

I Can See Your House from Here/Camel 88点
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1. Wait
2. Your Love Is Stranger Than Mine
3. Eye of the Storm
4. Who We Are
5. Survival
6. Hymn to Her
7. Neon Magic
8. Remote Romance
9. Ice
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祝!CAMEL単独公演決定!!

という事で、スティーブ・ハケットとの来日は確定していたのですが本日単独公演も発表されましたCAMELであります。もう最近情弱過ぎて、こういうの全然追えていないので情報を教えてくださる方々には感謝しかございませんね本当。ということで、当ブログでもずっと言い続けている通り、CAMEL信者の自分はこちらの単独の方に行こうかと考えています。スティーブ・ハケットも好きですが。(あ、2回行けばいいのか…いや27,000円はさすがに…)

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Gentle Giant/Gentle Giant 78点(音)

Gentle Giant/Gentle Giant 78点
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1. Giant
2. Funny Ways
3. Alucard
4. Isn’t It Quiet And Cold?
5. Nothing At All
6. Why Not
7. The Queen
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雨ですね。それもものすごい雨と風です。

自分は、カミさんが遊びに行ったので、家で子供と二人でした。特に何もせず(あえていうならただひたすら邪魔する子供を無視しつつ惰眠をむさぼり、少し張り切って段ボールハウスを作りかけて挫折してよくわからない物体が出来たりと、そんなことをただひたすらやっていた一日でした。まとめると自由な休日で最高でした。

そんな一日を締めくくる、雨の夜のプログレ祭り。ということで最近なぜかよく聴いている、英国のプログレッシヴ・ロックバンド、Gentle Giantの同名の1stをご紹介。

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黒嗣の島/小野不由実・ネタバレ有(本)

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(あらすじ)作家葛木志保が失踪した。パートナーの式部剛は、過去を切り捨てたような彼女の履歴を辿り「夜叉島」に行き着いた。その島は明治以来の国家神道から外れた「黒祠の島」だった…。嵐の夜、神社の樹に逆さ磔にされた全裸女性の死体。さらに、島民の白い眼と非協力の下、因習に満ちた孤島連続殺人が!その真相とは?実力派が満を持して放つ初の本格推理。

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久々の小説レビューです。実は他にも読んでるのあったのですけども、レビューする時間がないとかめんどいとかもろもろがありまして、あまりできていなかったですね。あとは、やはり大学時代とか、前の会社の時とかは、週1冊くらい、下手したら2,3日に1日のペースくらいでそれはそれは息するように読書していたものですが、やはり最近は子育て・ブラッディ・子育て、の為手軽なもの、に趣味が流れがちでございまして、要はアプリとかそっちに行きがちではありますね。

という中、主上のミステリーを読みました。あらすじだけ見ると、

「世間から隔絶され、独自のおどろおどろしい進行に支配された島にて、猟奇殺人事件が起きる。」

という、「屍鬼」よろしい、「閉鎖空間で行われるミステリー」というものであります。黒嗣、という言葉であったり、テーマとなる牛頭馬頭進行であったり、そういうものはドロドロしていればしているほど、とにかくこのみな管理人なので、久々にきちんと読んでみました。(まったくどうでもいいですが、今流行っている『残穢』は読まないです。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。