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TeeTime@神田(カ)

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注文したもの:ブレンドコーヒー&ホットドッグ
来店人数:1人
来店日時:2016/9/27 11時半~12時半
所有本:クオ・ワディス/ヘンリク・シェンキェヴィチ

味:★★★☆☆
値段:★★★★☆
雰囲気:★★★★★
立地条件:★★☆☆☆
総評:★★★★☆

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神田で時間が空いたので、純喫茶「Tee Time」によりました。

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聲の形(アニ/映)/ネタバレ無

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"退屈すること"を何よりも嫌う少年、石田将也。ガキ大将だった小学生の彼は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。彼女が来たことを期に、少年は退屈から解放された日々を手に入れた。しかし、硝子とのある出来事がきっかけで将也は周囲から孤立してしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。"ある出来事"以来、固く心を閉ざしていた将也は硝子の元を訪れる。これはひとりの少年が、少女を、周りの人たちを、そして自分を受け入れようとする物語。

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2016年の夏はすごい。「シン・ゴジラ」の興奮は既に興行収入100億突破という、ジブリ以外では成し遂げられなかった偉業を成し遂げた「君の名は。」により過去の者とされ、さらに「君の名は。」の裏で、ひっそりとこれまた20億を超えるのではないかという、公開館数からすると異常な数値をそこまでの知名度でもない原作のアニメ映画がたたき出そうとしている。しかも、その題材は「障害・差別・いじめ」という、とてもジャケットからは思いもつかないような、重すぎるもの。

「シン・ゴジラ」による映画ブームの再燃のきっかけ、いわゆる青春・切ない系のブーム、アニメのオタク層から一般層への浸透、どうしたのかというくらいのここ最近のワイドショーをはじめとした全方位的なプロモーション…様々な要因があるのは間違いないのですが、もう一つ確実に言えることがあって、それは上記の3つが、どれも別の方向ながら、どれもが稀代の名作といって間違いないレベルのクオリティで世に放たれているという事です。これらが「2016年の夏」に集中したのはもはや奇跡といっても差支えないものであり、映画好きからするとありがたい話でした。

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涅マユリを描いてみた/BLEACH完結記念!(絵)

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我々科学者にとって、完璧とは絶望だヨ…


愛していたんだか愛していなかったんだか、まじめに読んでいたんだかまじめに読んでいなかったんだか、さっぱり分からないまま、気づけばBLEACHが終わっていました。なんだかんだ言って自分の中でBLEACHは8割こいつだったんじゃねえかと思います。大好きでした。涅マユリ。連載完結したら絶対真面目に描くんだ!と決めてて、完結してから1か月以上たった今、下書きすらほとんどせずに愛のままにわがままに書きなぐりました。きっと自分の愛なんて、そんなものなのです。美しきを愛に譬ふのは、愛の姿を知らぬ者。醜きを愛に譬ふのは、愛を知ったと驕る者。いやこんなポエムがぽんぽん思いつくのはやっぱ才能だワ。

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君の名は。(アニ/映)/弱ネタバレ有

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千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くするばかり。

「来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!!!」

そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。見覚えのない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。一方、東京で暮らす男子高校生、瀧も、奇妙な夢を見た。行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ。繰り返される不思議な夢。そして、明らかに抜け落ちている、記憶と時間。二人は気付く。

「私/俺たち、入れ替わってる!?」

いく度も入れ替わる身体とその生活に戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止める瀧と三葉。残されたお互いのメモを通して、時にケンカし、時に相手の人生を楽しみながら、状況を乗り切っていく。しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。入れ替わりながら、同時に自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、三葉に会いに行こうと決心する。

「まだ会ったことのない君を、これから俺は探しに行く。」

辿り着いた先には、意外な真実が待ち受けていた……。

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新海誠の最新作にして、おそらく彼史上最大のヒット作になること確定(なった?)であろう、空前にヒットを飛ばしている映画です。管理人もホイホイ見に行きました。「星を追う子ども」も、「言の葉の庭」も、なんだかんだ毎度毎度死ぬほど文句言いながら観に行っていて、気が付けば彼の作品はコンプリートしてる気がしますね。


ということでレビューしてくのですが、これ、絶対事前情報何もなしで観に行かないといけないタイプのものなので、観ていない方は悪いことは言わないのでここでバック。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。