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つげ義春の温泉/つげ義春(本)

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旅人・つげ義春が見た温泉の風景とは?1960年代末から70年代にかけて、日本列島の片すみにあった温泉宿を探して、青森、秋田、福島など、東北や九州を旅した、つげ義春。農村の湯治場に集う人々の表情や、絶望的に静かな雰囲気を見事に写し撮った作品は、忘れられた貴重な記録であるとともに、強烈なつげワールドである。2003年刊のカタログハウス版を大幅に再編集した。 (内容「BOOKベータベース」より)

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ということで「つげ義春の温泉」です。前回の記事でお伝えしたとおり、子供が出来て仕事のみならずプライベートが非常にせわしくなって2年。とにかく彼の世界観に恋い焦がれてしまっています。前から好きだったのですが、昨今はもう彼のエッセイの文章が気持ち良すぎて、一人の時間さえあれば風呂でこの本の、後半の彼のエッセイ部分ばかり読んでいます。ああ大好き。大好きだつげ義春。

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この記事へのコメント

カフカは病になって初めて絶望から解放されたと言いますし、不自由さがくれる選択に助けられたり、違う感性が広がったりするんですかね。つげ義春と温泉、良いですね!
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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