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赤んぼ少女

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ご存じ楳図大先生原作の『赤ん坊少女』の実写映画を見てまいりました。
結論から言うと、悪くなかったわけです。南条家の、いかにもな洋風のつくりのお屋敷の中に和室ががっつり同居しているわけのわからない世界観は最高だし、CG処理のタマミは気色悪くて最高だし、見どころである虐殺シーンはいかにもなチープさで、これぞB級スプラッターって感じでまあとにかく最高でした。硫酸ドロドロなんでも溶かす。うむ。


とはいえ、原作とは完全に別物ですので、原作ファンは見に行っては駄目かなあとも思いました。
鏡のシーンは中々のものでしたけど、あれも映画だけで見ると結構唐突ですし。そしてそれ以上にタマミがあまりにもただの化け物として存在になってしまってるんですね。いや月をバックに襲い掛かってくるシーンでは思わず吹いたけど。


「タマミは悪い子でした…」のシーンは省いてはだめだろう。
なんとなく『おろち』は見に行かなくていいかなあと思ったことですよ。
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只今の一曲:Last Moments/Terhen
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。