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Viva la Vida/Coldplay 89点

Viva la Vida/Coldplay 89点
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1. Life In Technicolor
2. Cemeteries Of London
3. Lost!
4. 42
5. Lovers In Japan/Reign Of Love
6. Yes
7. Viva La Vida
8. Violet Hill
9. Strawberry Swing
10. Death And All His Friends
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今や泣く子も黙るUK叙情ロック界の頂点に君臨するColdplayによる'08年発表の4th.

一聴した感じ、前評判通りこのようにビジネスという点で大成功をおさめたバンドにありがちな、「エレクトロニカ方面に傾倒」して肝心の楽曲の質がおざなりになった類かとも思ったがなにがなにが・・・

"Shiver"のイントロに似たものを感じる、朝焼けを思わせる美しいイントロダクション・ナンバー1.からサビメロの生の脈動が全身の鳥肌を総起させる2.への流れ。なぜか日本がテーマになってる5.から、6.~7.8.への流れ。10.のラストにイントロのメロディが繰り返されるのもまた圧巻です。イントロから一気に飛翔する7.は彼らの過去の名曲を全部ひっさげてきても、ダントツで最も好きなキラー・チューンです。これはやばい。そこから8.への流れもまたいのだよなあ。。

ドラムがドラムというよりパーカッションとしての役割が強かったり、ギターがありとあらゆる音色を使いこなしてみたり、以前に比べて「生(なま)の」バンドという色は薄くなりましたね。しかし「生(せい)」というイメージはこれまでのどの作品よりも強く息巻いている作品だと思います。メンバーは今回の作品を「生でもあり死でもある。」と表現していましたが、個人的には完全に「生」「飛翔」のイメージです。

My Favorite:7.
圧巻!!
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この記事へのコメント

日本がテーマになってるのは、某X JAPANの新曲IVのサビと、この曲の出だしがそっくりだからだと思われ。

諸事情により最近Coldplay聞きまくってるけど、やばいいいよね!
>>名もなき犬
間違ってたら申し訳ありません。そんな事情があったのか。。。そういえば10月にサークルでColdplayのコピーバンドをする人たちがいるのですが、本当楽しみです。
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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