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『レディ・イン・ザ・ウォーター』

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『シックスセンス』『サイン』でおなじみM.ナイトシャマラン監督によるファンタジー映画。
本人いわく「大人のベッドタイムストーリー」らしいです。ストーリーはアパートの管理人が水の精(ニンフ)と出会い、彼女を故郷ブルーランドへと送り返そうと奮闘するのだが、恐ろしい脅威がそれに立ちはだかって…というもの。よくある、「現実にファンタジーが少し紛れ込んできた映画」といった感じですね。漫画で言うと「武装練金」なんかに割合では似てるかもしれません。


この映画、なんと「ラズベリー賞(最悪映画賞)」と「最悪助演男優賞」という名誉ある賞を1,2フィニッシュしたという稀代のネタ映画なんですが、たしかに一般受けは間違いなくしないでしょう。『シックスセンス』のような誰もがあっと驚く大きなオチもないし、ストーリーは分かり辛いしなので。でもよく見てみると伏線のオンパレードで、展開は確かにむちゃくちゃなんだけど、好きでやったんだろうなあという感じです。個人的にはこういった雰囲気、嫌いではないです。


『ヴィレッジ』でもコンビを組んでましたがブライス・ダラス・ハワードはシャマランの映画の幻想的な雰囲気によくあいますね。『ヴィレッジ』の彼女の方が好きでしたけど。どちらにしても一般受けは絶対しない。

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只今の一曲:まきばのミスチル/スタジオ音源
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。