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Chapter Ⅳ/Candlemass 75点

Chapter Ⅳ/Candlemass 75点
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1.The Dying Illusion
2.Julie Laughs No More
3.Where the Runes Still Speak
4.The Ebony Throne
5.Temple of the Dead
6.Aftermath
7.Black Eyes
8.The End of Pain
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バンドのカラーであった超個性派巨漢オペラシンガーMessiah Marcolin(vo)が脱退してしまった後に新ヴォーカリストTomas Vikstrom(vo)を迎えて打ち出した作品。

初期の絵画的で退廃的であった絶対的なゴシック・ドゥームの雰囲気はそこにはなく、80年代中期~後期Black Sabbathに似た正統派HMなサウンドを展開しています。疾走感溢れる中にTomas(vo)の美声が光る1.はBlack Sabbathの名曲"I Witness"を彷彿とさせるかのようなドラマティックな名曲です。

その後も決して駄曲が多いというわけではなく、流石のクオリティなのですが、どうも初期のあの陰惨な美のオーラに惚れた身としては毒気がなさすぎるのが残念でした。

My Favorite:1.
この曲だけひかりまくってる。
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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