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Ghost Reveries/OPETH 95点

Ghost Reveries/OPETH 95点
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1.Ghost of Perdition
2.The Baying of the Hounds
3.Beneath
4.Atonement
5.Herlequin Forest
6.Hours of Wealth
※7.The Grand Conjuration
8.Isolation Years
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スウェーデン産プログレッシブ・ゴシックデスメタルのロードランナー移籍しての'05年発表の8th.

そのクオリティにはもはや何もいう事はないわけですが、Deliverance,Damnationによる「静と動」「美と醜」の二項対立のコンセプトを一作に押し込めた感じの会心作に仕上がっており、過去のOPETHの作品の中でも最も好きかも分かりません。まあOPETHの中でどれが好きとかは比べられんわけですが。何故なら悪いのがないから。はいレビューおしまい。嘘。

8曲中4曲が10分超えという回帰してきた大作志向に嬉しい限りなのですが、その長尺を全く感じさせないところが更に彼らのすごいところですね。1.の重戦車のごとき迫力と暴虐性、6.の美麗としか言いようがないMikael Akerfeldt (vo,gt)のヴォーカリゼーションとアコースティックギターの音色(この方のギターを弾く姿のセクシーさにはくらくらです)、そこから一転して7.のドラマティックなイントロからの切れ味鋭く静と動が移り変わる様と慟哭のギターソロ・・とまあ一言で形容しろってのが無理な話ですが。

相変わらずアートワークも最高すぎるし、歌詞の耽美性も素晴らしすぎるし、降参。

My Favorite:7.
幕間劇などない。
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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