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ゾンビリアン

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「史上最悪の融合体」


ということでみんな大好き「ジャケットと煽り文句にだまされた」系どうしよもないスプラッター映画のご紹介です。隕石が落ちてきてそこにまとわりついていたエイリアンが人間にとりつくとゾンビ化する…っていう結構斬新な感染の仕方な上に、そのエイリアン共が男性の睾丸に卵を産みつけるため、感染してゾンビ化するとそれがぼとって落ちるっていう結構ないたいたしい表現も。ゾンビを解剖して睾丸をぐじぐじいじってるシーンはかなり痛々しくて中々に面白い試みでした。



以下、全部だめだし


・↑という斬新な設定は後半になってなかった事にされます。女性も普通に感染します。
・人間関係のいざこざとか、いくらなんでも食傷気味すぎな上にだらだらしてて全く面白くない。
・そして肝心のゾンビリアンはほとんど登場しません。エイリアンも一切登場しません。
・ゾンビの弱点が、いくらなんでもこれはない。


…突っ込みどころはまだまだ死ぬほどあるんですが、もう挙げる気にもなりません。
要は死ぬほどつまらないということです。でも感染の仕方だけは何度も言うように少し面白かった。これで男性しか感染しないってところをもっと打ち出して人間ドラマに絡めてけば絶対もっと面白くなったのに、なんか残念な作品でした。

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只今の一曲:Men shall be Vessels/Imindain
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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