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スーパーマッシヴ・ブラックホール

新タイプ?”中間質量ブラックホール”

恒星質量ブラックホールと大質量ブラックホールの中間にあたるブラックホール"HLX-1"の可能性がナショナル・ジオグラフィックにて報道されてました。太陽の500倍というと質量的には確かに中間ですね。

天体が好きなんです。そういうものを検索し始めると止まりません。今日も↑の記事に触発されてあちらこちらのサイトを廻って「超大質量ブラックホール」による「宇宙の終焉」説だとか、トリトンの「氷を吹く火山」だとかを調べまくってたらこんな時間になってました。4時間すぎてるがな。


「トリトンでは現在でも氷の火山活動が観測されています。ボイジャー2号の撮影した南極地方の写真には、いくつもの黒い帯状の模様が写っていました。これは氷の火山の噴煙であると考えられています。トリトンの内部から-200度Cの液体窒素が上昇してきて、割れ目から噴きだします。液体窒素と同時にメタンも噴きだし、それが放射線を浴びて黒くなり、風にたなびいて長さ数10kmの黒い帯をつくっているのです。」

http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0320a/contents/taiyoukei/kaiousei/kaiousei_03.htmlのページより抜粋。すげえ。トリトンすげえ。ここで戦えば2のターミネーターにあんなに苦戦しなかったのに。



よく天体の話になると、「人間なんてちっぽけなもんだ」という話になりますが、自分は寧ろ「ちっぽけな存在でここまで宇宙について解明してきたの人間は偉大なもんだ」と考えてしまいます。自分が生きている間に火星に人類が到達したらいいな。そして生まれ変わった世界ではガニメデやエウロパに基地ができててメッセージ・パイプで互いに連絡を取り合ってるといいな。
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只今の一曲:Autobahn/Kraftwerk(live)
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。