≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

エウレカセブン見終わった(弱ネタバレ有

01v.jpg

a43.jpg


毎晩ちょくちょく見てて、昨日休みだったのをいい事に一気に観終わりました。全50話。
映画派にとっては長すぎてもう最初に何が起こってたとか全然覚えてません。


感想としては、
・ストーリーが不親切すぎ
終盤まで個々の単語(トラパーとか、スカブ・コーラルとか、ゾーンとか)の意味、意義がまったく分からないまま進行していくその様はまさにSF.しかし広げすぎてやりたい放題やりすぎて伏線を半分くらい回収できてないのには笑った。ゾーンは結局なんだったのかっていう。

・盛り上がりに差がありすぎ
盛り上がるところは異様に盛り上がります。特に↑の意義や、宿敵デューイの目的が明らかになるところなどの盛り上がりはやばいです。しかしどう考えてもいらない回、だれてる回が多すぎる。もっと詰められた筈。

・主人公カップルがとにかくうざい
といいますか主人公側(ゲッコーステイトメンバー)に魅力的なキャラクターが一人もいない。反面アネモネとドミニクは最高でした。いや本当最高でした。こいつらのおかげで最後まで見れたし、二人のドラマが爆発する48話では迂闊にもきてしまった。こいつらの関係をもっと煮詰めてくれれば更によかったのに。この二人とチャールズ、レイ、ユルゲンス艦長と、どう贔屓目にとっても100パーセント敵側にばっかり魅力的なキャラクターが集結しているのは、狙ってやっているのか。


ってな感じでした。とにかく二番目のとおり盛り上がりに差がありすぎなので、見てて苦痛な回と面白かった回との差が激しかったです。にしてもストーリーは難解だし、残酷な場面やベッドシーンをにおわせる場面やらもあるしで、本当にこれ日曜の9時に子供が見るアニメなのか…




まとめると、48話「バレエ・メカニック」でのドミニクとアネモネ、そしてジエンド、ガリバーのドラマが本当とにかく最強に最高だったってことです。特にアネモネのモノローグみたいなところが。そこに「できるよ!!あきらめんなよ!!」とか修造ばりに割り込んでくる主人公ヒロイン達を本当に殺したくなった。

ということで最終回は別にどうでもいいです。…と思ったらネットさぐってたらやっぱり同じような考えの人が多すぎて吹いた。主人公達人気ねえ。ざまあみろ。




































もし、この戦いが終わっても生きて良いって言われたら、小さな鏡を一つ買って、微笑む練習をしてみよう。もし、誰も傷つけずに生きて良いと言われたら、風にそよぐ髪を束ね、大きな一歩を踏みしめて、胸を張って逢いに行こう。生きていたい、ありがとうを言うために。生きていたい、沢山の気持ちを送るために。

-------------------------------------------
只今の一曲:The Apostasy Canticle/Draconian
スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする















zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。