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日原鍾乳洞で変な写真が撮れた

久々にバイトが一日休みだったんで、昔行ったことのある奥多摩の鍾乳洞へまた行ってきました。奥多摩駅からバスで行けます。バス停から結構歩かなきゃいけないんですが、祝日なんかは鍾乳洞の前まで行ってくれるらしいです。ブログに写真を載せるために、ていうのが好きじゃないのであまり写真ってとらないんですが、今回は自分の待ち受け画面にしたいなとか思って人も少なかったんでぱしゃぱしゃとってたら結構数たまってしまいました。まあデジカメ持ってないから携帯ですけど。



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↑入口。入った瞬間のひんやり感がやばいです。Tシャツだけだと多分風邪ひきます。ちなみに洞窟内温度は夏も冬も常に11度。夏は涼しく冬は暖かい。


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↑洞窟内はこんな感じ。リアル・インディジョーンズの世界。もしくはロード・オヴ・ザ・リングのドワーフの洞窟でもよし彼岸島の炭鉱でもよし。トロッコで走りたくなる。

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↑老人や子供が泣きたくなる急勾配の階段。これを歩いてる時のギシギシっていう軋む感じがもう本当アドベンチャーって感じで素敵です。洞窟内は縦にも横にもとにかく長いです。普通に歩いても1時間以上は余裕でかかる



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↑ちなみに洞窟内の場所にはすべて名前がついています。「地獄谷」や「三途の川」「さいの河原」など、仏教系で統一するのかと思いきや「おとぎの間」「縁結び観音」「世紀の断層」などスイーツっぽいのもあって、統一すればいいのにと思いました。





写真にはないですが、洞窟深層部はまさに天井しれずで、ものすごい爽快感があふれ出します。外から見てるとこんな広い空間があるとはとてもわからない感じに。「死出の山」の莫大さがやばい。



で、タイトルの写真なんですが↓

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道で写真を撮る際には前や後ろに人がいないのを確認して撮った筈なんですが、写ってしまったみたいです、と思ったんですがどう見てもこの人の等身がおかしい気がする。頭がでかすぎる。まあ目の錯覚なんでしょうけど少し不気味に見えるお気に入りの写真です。


鍾乳洞といいながら白くて透明で綺麗な鍾乳石とかはまったくないのですが(でも2m50cmの鍾乳石とかはあった)とにかくこのインディ・ジョーンズっぷりが素敵なのでそういうのが好きな方は十分楽しめると思います。避暑地としては最強です。600円。


帰りはよくテレビでも紹介されてて行きたいなーと思ってた鳩ノ巣のそば食って帰りました。そばってはずした時がラーメン以上に切なくなるんであまり食べないんですが、ここはもう本当においしかった。

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ACIDMANさんの新譜に収録されている"OVER"がやばいです。こればかり聴いてる。ずっと聴いてる。4分40秒からの大木さんの美声に鳥肌が。
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只今の一曲:OVER/ACIDMAN
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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