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体に気をつけなさい

まったく毎日毎日暑いですね。毎日バイトで更新が思うようにいきません。レビューしたい本やCDや映画がたまりまくってるんですが、きっと順調に忘れていくのでしょう。

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・テッド・バンディのDVDを買った
"Serial Killer"の語源となったイケメンかつ頭脳明晰な弁護士であり殺人鬼、テッド・バンディを廻って公判にて飛び交ったセリフが格好良すぎる。

「ぼくは死と生をつかさどりたい」
「地球上から命が一つ減ったからといって、それがどうだというんだい?」

証人として法廷に立った元恋人に、裁判中に求婚し、公判中に結婚して一子をもうけてます。
「愛してるんだ、いまでもずっと…結婚してほしい、結婚して…」


こんなことやってますが、30人以上の女性を強姦、殺人しまくった血も涙もない残忍で加虐的な性格を持つ殺人鬼です。殺し様や殺した後の行為がこれまたものすごいんですが、少し自重します。



彼に死刑を宣告した裁判官の言(wikipediaより引用)↓
「フロリダでの死刑執行は電気椅子で行われることから)貴下が電流によって死に至るまで座っている様、貴下が死ぬまで電流が貴下の体内を通る様、ここに命じるものである。体に気をつけなさい。青年よ。これは真摯に言っているのだ。この法廷で私が経験したそのような人間性の浪費は、この裁判所にとって悲劇とも言える。貴下は聡明な青年だ。貴下は優秀な法律家になれたかも知れない。そして私は、法廷で貴下が活躍する姿に惚れ込んだかも知れない・・・・・私は、貴下に何ら敵意も持っていない。それは理解してほしい。しかしあなたは道を間違えた。体に気をつけなさい。」


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最近Royal Huntとアンビエント期のBurzumばっかり聴いている。Paradoxは人類史上最高格の文化遺産であることは言うまでもないのだけど、Moving Targetも素晴らしい。Last goodbyeや1348やTimeが名曲なのは言わずもがな地味にAutographがいい感じなんです。ただやっぱアルバム全体聞くと全部が濃すぎて疲れるんで、断然Paradoxのが好きかな。

BurzumもこれまたHvis Lyset Tyr OssやらFilosofemばかり聴いてていい加減飽きてきたので珍しくDaudhi Baldrs聴いてるんですが、Tomhet並に衝撃的に落ちれる曲はないんですがやはりカウントの作り出す不穏な空気は本読んでいる時にすげえいいですね。どんどん落ちれる。こんなまったくいかれてるとは思えない秩序的で童話的なな音楽なのにやたら「イッちゃった音楽」扱いされるのはやっぱカウントのイメージが強いからなんでしょうか。いかれ具合でいったらことブラックメタルだけで比べてもSilencerやUrfaustのが数段イってると思うんですが。Burzumは一般人でも全然好きになれる。



本といえば「半島を出よ」は素晴らしかったです。虫使いの少年が大好きでした。今「死霊列車」読んでます。村上龍の徹底した資料主義の物語の後だと軽くて軽くて。


空気が変わる音楽が、頭の中で物語が創出されてそれに浸れるような音楽が好きです。最近全然CD買ってないな。
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只今の一曲:Give it up/Royal Hunt
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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