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免許取ったぞ

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↑写真は免許合宿中の学科の授業の合間に書いてた目玉達。学科の授業は本当に拷問でした。なにあの人の神経を逆なでしかしないビデオ。


ということで今日は府中まで学科試験受けてきましたよ。人が滅茶苦茶多くてえらい時間待たされた。ともあれこれで無事免許取得できたので、シルバーウィークにどっかドライブにでも行ってみましょうかね。とはいえ人乗せると万が一の時に巻き添えくらわしてしまいそうなので一人で。

最近散財がすごい。忘れないうちに少しずつ感想でも。

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・Megadethの新作
ギターソロがまったく耳に残らないのが困りものだけど、全体の出来としては十分な気がしますね。大佐のまくしたてるかのような挑発的な舌使い、"Dialectic Chaos"~"This Day we fight!"への流れや"Bodies"のギターソロが激しい部分以外全部(笑)や、"Headcrusher"の後半の展開、"Endgame"の歌詞、あとは"The Hardest Part of letting go...Sealed with a Kiss"なんかが今のところお気に入りです。"Bodies"や"The Hardest~"なんかがたまらない自分としてはもっと"Youthanasia"みたいにメロウな展開を多くしてほしかったかもですが、それでも"This Day we fight!"なんかはライブ受けしそうで楽しみです。最後に最強キラー・チューン"Washington is Next!"のライブ版が入ってるのが素晴らしい。しかしドローヴァーすごいなこれ…

・Museの新作
Megadethをべたほめしててあれなんだけど、これが本当にものすごいんだ。多分今のところ今年のベストアルバムの最有力候補。まだ全然聞けてないけど、一聴した感じものすごい自分のツボをぐんぐん押してくれてた。"Blackholes and Revelations"あたりからどんどん突飛なところが削れて物語が一貫して壮大になってくなー…なんかコンセプチュアルな歌詞といい、物語の固有名詞をそのまま取り入れてることといい、初期のCamelみたい。しかしそのコンセプトはどちらかというとQueensrycheみたい。どちらにせよジョージ・オーウェルの『1984』を読んでいないので、全然歌詞が理解できず涙目。

サウンドに関してあえて触れてないのは、触れられないからです。今はまだこの作品を持て余してます。しばらくこれしか聴かないかもしれない…。"United States of Eurasia(+Collateral Damage)"が始まった瞬間本当に鳥肌が立った…。


・"7Seeds"15巻
もうこれ完全に鷹さんが主人公だな。格好良すぎる。安吾はここまでくると狙ってるだろってくらいにヘタレ通り越して最低の人間になってしまってるから、きっとこれ絶対何かある気がする。マドンナを守って死ぬとか。
にしてもこの展開。あいつが死ぬとかあり得ないだろうけどこのまま死んでくれたら面白いのにとか期待してしまう自分がいる。案外死ぬ時はあっさり死んでくからあり得ない話でもない。だったら何重にも出した伏線はどこへ消えるんだって話だけど。

・"戦国ゾンビ"3巻
無口で無愛想で最強キャラが実は大の動物好きとかそんなあんたいくらなんでも。
ラスボスっぽいゾンビきたーーーーー。人間同士のいざこざとか結構どうでもよくて、このゾンビがこれからどう動くのかばっかり気になる。しかしこういう気持ち悪いクリーチャーの漫画読んでると『彼岸島』は今どうなってんだとか考えてしまう。満腹爺倒したところでとまってんだよな。


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一行くらいずつ備忘録的に書こうと思ったのに全然な分量になっちまってる。レビューにすりゃよかった。

金結構あった筈なのに気づいたらいつも金欠になっている。9月もうちょっとバイトはいれたな…
「サマーウォーズ」の元となった細田監督の代表作「ぼくらのウォーゲーム」を見てからそのまま気づけばなぜか「デジモンアドベンチャー」を最初から全部見直してしまっています。「ぼくらのウォーゲーム」の敵はこれそのまんま「サマーウォーズ」のラヴ・マシーンでしたね。



こういうの見るたびに冒険に行きたいとか子供の頃からずっと考えてたのだけど、よく考えたら風呂は入れないわインフラは整ってないわで自分のようなゆとりにはきっと地獄なのだろう。ジュール・ヴェルヌが描く世界の方がリアリティがある。女性で冒険家ってすごいと思う。体力とかよりももっと根本的に。


S.キングの『ナイト・フライヤー』に収録されてるホラー作家たちの短編つまみ食い感が面白い。特にデイヴィッド・マレルがすっごいよかった。多分昔読んだことある。すごい既視感覚えた。
卒論を一文字も書かずに夏休みが終わりそうです。
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只今の一曲:Unnatural Selection/Muse
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。