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デジモンアドベンチャー・中間報告

今日は内定式でこれがまた大層物凄かったのですが(自分は終始偏頭痛がすごくて二次会途中で帰宅してきましたが)その話はとりあえずおいといて。

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デジモンアドベンチャーが熱いです。
「サマーウォーズ」から元ネタの「ぼくらのウォーゲーム」を見てみようと思い、見てしまったらいつの間にかどんはまりしてしまいました。これはやったのいつでしたっけ。自分が小学生の時ですよ確か。日曜の朝にやってた記憶がある。


しかしよく考えられているアニメです。37話(東京篇のラスト前)まで見たんですが本当見出すと止まりません。なにがいいってまず主人公達の危機にデジモンが進化するっていうのが子供用アニメとしては燃え要素十分な気がします。そこら辺はポケモンですら成しえなかったテクニックですね。



後は出てくるデジモン達が個性豊かで素晴らしいです。ヴァンデモン篇は特に出てくるデジモン達がヴァンデモン(=ヴァンパイア)、バケモン(=ゴースト)、ファントモン(=死神)、ウィザーモン(=魔法使い)と言ったようにまるでティム・バートンの『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』の世界の様でたまりませんでした。といいますかウィザーモンが


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↑こいつなんですが、こいつがとにかくやばい。格好良すぎる。見た目からしてスナフキンを彷彿とさせるハロウィンちっくなグッドルッキンですが、それ以上に中身のイケメン補正がやばいです。最初から最期まで自らを孤独から救ってくれたテイルモンの為に動き、戦うその姿のヒロイズムときたら。完全体6体を相手にして毛ほども苦戦しない頭のおかしい強さを爆発させるヴァンデモンに対して成熟期ながらに果敢に立ち向かい、なおかつ一矢報いるという非パートナーデジモンとしては多分ここまででは最大級の活躍。





「借りは返さないと気が済まないタイプなのでね」
「いいんだ。君に会わなかったら、私は意味のない命を永らえただけ。君に会えて…よかった」


断末魔の台詞もイケメンです。


…さて、しかし東京篇はまだ終わらず、次回に続きます。とりあえずウィザーモンへの愛の為だけに日記を書きました。…頭痛いというのに何をやってるんだ俺は。早く寝ろ。
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にしてもこのアニメは本当パワーバランスの崩壊っぷりがすごすぎますね。ヴァンデモンもデビモンもどんなに少なく数えても10回以上お前ら勝てる機会あっただろという話なのは二人ともおっちょこちょいでしたで終わりなんですが、にしても成熟期ニ体相手に完全体四体で苦戦するだとか、なんで成熟期な筈のエンジェモンが他のどの完全体よりも強いんだとか、そういうところはもうちょっとどうにかなんなかったのかと。気になってしょうがない。



まあそういう細けぇことはいいんだよ的な感じで突っ走るところがこのアニメの素晴らしいところなんでしょうけど(そもそも子供用アニメに突っ込みを入れるな俺)。現少年漫画にも一つあるじゃないですかそういうの。ライバルを圧倒する覚醒主人公が歯が立たないNo.4より遥かに強いNo.1をそのライバルと同格くらいな人が本気出さずに倒しちゃう某死神漫画とかが。



ということでそういう突っ込みどころは抜きにして本当熱いアニメです。残りもまたちらちら見てこうと思います。完結したらまとめるかもしれないしまとめないかもしんない。…頭痛が治らん…。
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只今の一曲:Cheating the Polygraph/Porcupine Tree
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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