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秋の雨、飽きの編め

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「一滴の水が、どうして己を大河と知るであろうか? 
 だが大河は流れているのだ。
 樹木を作る細胞の一つ一つが、
 どうして己を樹木と知るであろうか? 
 だが、樹木は伸び広がっているのだ。」
 (サン=テグジュペリ)


雨ですね。雨です。台風です。バイトに行く朝を更に憂鬱にさせてくれる台風直撃です。
夜の雨に打たれながら、水たまりにうつる光を見ながらBurzumの"Rundgang Um Die Transzendentale Saule Der Singularitat"の延々続く不穏な音を聞いている時間がたまらなく好き。もしくはMono&World's end Girlfriendの"Trailer.3",もしくはCamelの"Air Born"

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この時期、文学部生にとって避けて通れないものがやってまいりました。卒業論文という奴です。自分はまだ一文字も書き上げていません。といったら知り合いに人間を見る目じゃない目で見られました。免許の時もそうなのですが、こういう課題といったものに関してはとことん抜けておったりマイペースだったりするので、余り周囲の状況が分かりません。思えば受験の時もそうであった。


ということでテーマだけは一応決まってたので、今日急いで図書館で本を数冊借りて(夏休みに教授の勧めで借りた本はどれも的外れというか自分のやりたいこととは一切関連がなかった)データベースの使い方をレファレンスカウンターにて習い、スタジオから帰宅後風呂にも入らず3時間半向かい続けました。



…の甲斐あって、「序」にあたる部分が完成したっぽいんですが(5000字くらい)終わって見直してみればこいつが大層ごみのような代物で、そもそも本来の趣旨から幾らなんでも外れすぎだろうという事になりましたので、今全部消しました。よくよく考えたら使える個所もあったんじゃねとの話なんですが、どうもここらへんも昔からマイペースというかなんというか。


そもそもテーマの定め方を決定的に誤った気がする。こんなもんここ最近まともな論を持たず交わさずな学生がやっていいテーマではない。他の学生みたいに大人しくなんか適当に文献あさってただの独白を連ねていればよかったのかもしれない。それが嫌だからこういう自-他発信型というか一筋縄ではいかないテーマを自ら定めたのだけど。








…にしても自分こんなにも文章を編むスキルなかったっけか…。少し素でへこんだ。そして人様に見せる日記の書き方も忘れた。冒頭の文が徒然と脳内を過り、そして見返してみれば結局何も進まずして一日が終わっただけなのである。明日はバイト二つを台風の中駆けずり回らないといけないだるい。


こんな一日はミスチルでも聴いて元気を出そう。鈴木君が原人すぎる↓
http://www.youtube.com/watch?v=EHhCaQW5CJw&feature=related
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寝る前の一曲: Rundgang Um Die Transzendentale Saule Der Singularitat /Burzum
独文にきてBurzumのドイツ語のタイトルが少し分かるようになったのが嬉しい
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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