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北村龍平がS.キングの短編を映画化(時)

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ハリウッドを拠点に活躍する北村龍平監督が、スティーヴン・キングの短編小説の映画化の監督に抜擢された。

ハリウッド進出第一弾となる、ホラー界の巨匠、クライヴ・バーカーの傑作短編を映画化した「ミッドナイト・ミート・トレイン」の日本公開が待たれる北村監督だが、アワー・シング・プロダクションズが権利を獲得した、スティーヴン・キングの短編「自宅出産」(「いかしたバンドのいる街で」収蔵)の映画化で 監督を務めることになった。

「自宅出産」は、ゾンビで溢れ返った世界で、孤島に住む妊婦の主人公が死の世界から蘇った主人と対峙する、というスリリングなゾンビ作品。このプロジェクトは、現在企画開発の初期段階にあるという。

これ以外にも、北村監督のハリウッドでの新作は続々と決まっている。TopCowComicsの人気コミックを映画化するSFアクション大作 「Magdalena」、ヴィクター・ギシュラーのハードボイルドなアクション・ミステリー小説をベースにした「GunMonkeys」、戦慄のボディ・ ホラー「Teratoma」、さらに「VERSUS」のハリウッド版も制作進行中。これ以外にも数々のプロジェクトを抱えており、多忙を極める北村監督。 今後の快進撃に注目したい。(小林真里)

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えっと、9月のニュースです。相変わらず情報収集能力に乏しい。
情報元は相変わらずここ↓
http://tkr2000.cocolog-nifty.com/blog/


北村龍平はいつかキングもやるんじゃなかろうか、とギャグで思ってたら本当にやるとは…!!
北村龍平ってあまり作品自体好きじゃないのだけど(かろうじて『あずみ』が少し好きくらい。でもあれは上戸彩がもう残念すぎて…)でもこうしてクライヴ・バーカーとかキングとかやられちゃうとなんやかんやで楽しみにしてしまうパブロフのホラー犬。


キングの場合は「彼のホラー作品を映像化した場合大概B級になる」というジンクスがあるわけで、ハードル低すぎて笑える。『1408号室』を超えるB級映像作品なんて逆に作るの難しそう。


しかし肝心かなめの原作ですが、恥ずかしながらまだ読んでおりません。ゾンビ作品なのに!!
もうこの人と手塚治虫は作品が多くて多くて。どちらも割合で考えたらまだ全然読めてないと思う。キングの作品では最近「ナイト・フライヤー」を読みました。ラストが素晴らしすぎた。これも映像化されてますがまだ観てません。やっぱりB級なのかな。


なんにせよ、「ミッドナイト・ミートトレイン」の日本公開を待ちわびつつ、「いかしたバンドのいる街で」を今度ジュンク堂にでも探しに行こうと思います。あと今日「新世界より/貴志悠介」が文庫化してることもしった。それも探そう。
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只今の一曲:The Hollow Man/Marillion
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。