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戦場ヶ原ひたぎを描いてみた(絵)

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ということで『化物語』よりメイン・ヒロイン戦場ヶ原ひたぎ様です。「おれ、実はポニーテール萌えなんだ」ということでよりにもよってくそ分かりづらいこのカットをチョイスした自分に絶望した。どうでもいいけどこのヒロイン、藤崎竜の『Psycho+』っていう打ち切りマンガのヒロインとすっごいかぶる。キャラ的に。第6話の最後の暦の台詞の意味が分からなくてググったのは俺だけではないはず。書籍だとすぐ読み返せるし、そもそも漢字で表わされるからすぐわかるけど、アニメだと間もあいてしまって分からないことって結構よくある気がする。それすごく勿体ない。


紫色の髪の毛なんざ再現不可能だという事でトーンの二枚貼りを用いてみたんですがこれがめんどいのなんのって。顔付近の影との使い分けとか苦労したのだけど全然分からないなこれじゃ。このポーズも結構難しかった。そしてアニメのキャラを模写すると必然的に線が少なくなり、なんか手を抜いたように見える罠。いや実際手を抜いたんだけど。


…やっぱ文房具を武器として使うカットのがよかった気がする。また時間あったら描こう。ちなみにBGMはOpethのLamentationとWEGの「空気人形O.S.T」でした。絵を描いてる時と本を読んでいる時は静かな音楽がよいですね。

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肝心の『化物語』は「なでこスネイク」の途中まで見終わりました。まだそこかよ、という突っ込みは置いといて。これからまた見ます。

今日は一日本読んでました。『希望の国のエクソダス』読み終わったので(なんか村上龍にしては淡々としてたというかオチらしいオチがなかった作品でした。あと自分の頭の悪さが手伝って経済ネタさっぱり分からなかった)貴志裕介の『新世界より』を文庫版で読みはじめました。講談社の馬鹿野郎がまた馬鹿なことしてくれたせいで思いっきり重箱です。1000ページあります。電車の中でカバーかけて読んでたら京極夏彦読んでると勘違いされそうです。


貴志裕介は『クリムゾンの迷宮』以来かもしれない。あれは本当面白い作品だった。今回ももう「呪力」だの「業魔」だの中二的ラノベ的SF色大爆発な感じなのが素敵です。時間かけてじっくり読みたいと思います。主に授業中とかに。

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只今の一曲:Lark's Tongue in Aspic/King Crimson
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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