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キン肉マンの編集者と会う事に(戯)

寒くなってきましたね。Dakonaの"Revelation"やThe Moody Bluesの"We are the Normal"にむせび泣く季節になってまいりました。哀愁モダンロックの正義っぷりはやばい。

Revelation/Dakona
毎年秋になると数百回は聴く。Ryanが別プロジェクトに参加してること今日初めて知った…

そういえばこの季節はドゥームゴシックやメロデスなんかもいいのですが、ダートラ新譜の日本盤は早く出してくれるのかな。
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アニメについて書く卒論について教授と話していたら、教授が次第にヒャッハーしはじめ、「そういえばウルトラジャンプの編集長の名刺があった」とか言いはじめ、結論から言うと、


「キン肉マン」の元編集者の方と会う事になりました。


今はメールで日程を決めております。既にメールを打つ手も緊張で震えるほどですが、ジャンプ黄金期を担った方のお話を聞く機会なんて滅多にないだろうから、とても楽しみです。ちなみにこの方聖闘士星矢の編集もやってたみたいです。


大学に入ってようやく学生みたいな事はじめた気がします。どうも卒論についての話からただの雑談になる気ががしがししてくるメールのやり取りなんですが、なんとか頑張りたいと思います。

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カバは仲間の死を看取る優しい動物なんかではない。仲間が死んだらその死体を皆で貪り食うために皆で死を囲む。カンガルーは子供を袋で大事に育てる優しい動物なんかではない。天敵に出会ったら子供を放り投げ、囮にして逃げだすために袋で育てる。


貴志祐介の『新世界より』にこんなことが書いてあったのですが、この作品はまさにそんな作品。物事の表層部分しか見てないとすぐに掬いとられる。ラヴクラフトやキングは世界の一端一端まで徹底的に細緻に渡る描写を行う事で、読者に世界を想像させる。貴志祐介は世界のすべてから恐慌的な香りを醸し出し、その香りで読者を世界に引きずり込む。読んでると没頭し過ぎて怖くなってくるこの作品。


『屍鬼』の6巻も素晴らしかったです。尾崎医師の返り血が素晴らしすぎる。ていいますかラストページ…!!
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只今の一曲:Fearless/Pink Floyd
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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