≪ 2017 10   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - -  2017 12 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


火星の隕石、やはり生物痕(時)

火星の隕石やはり生命痕、NASAが新証拠

 【ワシントン=山田哲朗】13年前、火星に生命が存在したかどうかの論争に火をつけた隕石(いんせき)には、
やはり生命の痕跡があるとする新証拠を米航空宇宙局(NASA)が30日、発表した。

 NASAジョンソン宇宙センターの研究チームが、最新の電子顕微鏡で隕石に含まれる磁鉄鉱の結晶を分析し直した結果、
熱や衝撃でたまたま生成されたものではなく、ある種の細菌が体内で作り出したと考える方が妥当と判断した。

 研究チームは「生物由来説の正しさが強まった」と自信を深めている。だが懐疑派は、今回の発表についても「これだけでは証拠不足」と反論している。

 ALH84001と名づけられた隕石は、1600万年前に火星から飛び出し、1万3000年前に南極に落下した。
1984年に米調査隊が拾い、NASAが96年に「微生物の痕跡が残っている」と大々的に発表。
当時のクリントン米大統領も「科学が明らかにした最も驚くべき知見になる」とコメントしたが、その後、否定する論文が出されるなど議論が続いていた。

(2009年12月1日11時51分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20091201-OYT1T00396.htm

----------------------------------------------

「エウロパ」がどーのこーのって言ってるそばからこれですか。
しかしあちらの海底深度もそうでしたけど、こちらも当たり前のように「1600万年前に火星から飛び出し、1万3000年前に南極に落下した」ですからね。太陽系ではくそ近いはずの火星ですらこの規模です。よくよく考えたら、いや考えずとも、人類ってまだ火星にすら到着できてないわけで。自分が死ぬまでには到着できるのかな。

---------------------------------------------

週末も含め、最近は大勢の人と触れ合う機会が多かったのでこの二日間は一人で過ごしていました。

昨日は月が綺麗とのことだから廃墟に行って秘密基地作って浸ってこよう!!ってことで奥多摩のかわの駅の廃ロープウェイ(以前はバイクの後ろに乗って近くまで連れてってもらった)を目指したのだけど、バスがざっくり切れてて適当に歩きまくったら迷いまくって疲れました。3時間以上山の中歩いてうす暗くなり始めた時に結局目的地にはたどり着けずに降りてきちゃいました。プチ遭難という事で貴重な体験はできた。


人に気を使うのも、気を使われるのも本質的には苦手でどーしよもない人間なので、たまーにこういう一人の時間があるといいですね。↑のとか、多分複数で行ったら「迷った」と気づいたときにいらん気の使い方とかしたりされたりしそうで。映画とかライブとかも本当に好きなのって一人で見に行きたいし、のくせにいい作品や感動に出会えたら吹聴してまわりたい、要は面倒臭い人間なわけです。



Bump of Chickenの藤君が本当に本当に本当に好きなんだけど、ただ一つだけ。
「やさしくなりたいと思う人はそれだけでやさしい人」っていう一節だけは、根本的に違うと思ってます。
そんなことをつらつら考えつつ筋肉痛に悩まされつつ卒論に悩む12月の夕方。

要約:俺てらニート
------------------------------------------------
只今の一曲:I hear that Music play/The Reign of Kindo
スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする















zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。