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失われた町/三崎亜記(本)

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ある日、突然に一つの町から住民が消失した-三十年ごとに起きると言われる、町の「消滅」。不可解なこの現象は、悲しみを察知して更にその範囲を広げていく。そのため、人々は悲しむことを禁じられ、失われた町の痕跡は国家によって末梢されていった…。残された者たちは何を想って「今」を生きるのか。消滅という理不尽な悲劇の中でも、決して失われることのない希望を描く傑作長編。(集英社文庫の巻末あらすじより抜粋)
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ということでここ数年デビューした作家の中で一番衝撃的だった三崎亜記さんの「失われた町」についてご紹介。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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