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女性賛歌・偽曲(戯)

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いきなりですが、世界の行く末とか、滅びる滅びないとか、そういう大仰な作品で鍵を握ってるのって大多数が女性な気がします。例えば


「最終兵器彼女」
「イリヤの空、UFOの夏」
「涼宮ハルヒの憂鬱」
「雲の向こう、約束の場所」


これらの有名なセカイ系は大体女性のが世界を選択する力持ってますね。男はなんか好きだの何だの騒いでるただの凡人なわけです。


でもって


「世界の終わりで詩い続ける少女」
「空を見上げる少女の瞳に映った世界」


セカイ系でなくとも、タイトルに「世界」とか大仰なものが入ってる作品では、この様に「少女」という言葉が並列されているものが多い気がします。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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