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サバイバル・オヴ・ザ・デッド(映)

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(あらすじ)
XXXX年の10月。突然、死体がよみがえり、人間たちを襲撃する衝撃的なニュースが世界に報道されてから4週間後。世界はまるで地獄のようになっていた。元州兵の軍人・サージは、壊滅してしまった軍隊から離脱し、強盗へと身をやつしてながらも、身の危険のない場所を探しさ迷っていた。そんな生活に嫌気がさしていたある日、「死体がよみがえらない安全な島(プラム島)がある」とのインターネット動画の噂を聞き、疑いながらも僅かな望みにすがり、その島へと向かうことにした。だが、危険を回避しつつ到着した島でサージたちが直面したのは、現地民たちからの攻撃と、進化しつつある死体の群れであった。(wikipediaより抜粋)

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この記事へのコメント

こんばんは。

記事を拝見してビックリ。私としたことが(?)ダリオ様に気を取られて巨匠の最新作を見落とすところでした、後日無理矢理にでも時間を作って見て来ようと思います。

まだ観ていない身分なので、内容に関してはアレコレ言えませんが、時代をしっかりと見つめ、いまだゾンビ映画でもって表現を模索しているロメロ巨匠には、尊敬の念を抱かずにはいられません。

とはいえ私、フルチのグログロマカロニゾンビも大好きなので、ロメロ信者とは言い難いのですが・・・個人的にも、ゾンビには走って欲しくない派です。
「28日後・・・」とか、映画としては決して嫌いじゃないんですが。

馬に乗るゾンビ・・・楽しみですw
ラストも、「ダイアリー~」のラストシーンが素晴らしかったので期待しています。

ああ、また長くなってしまった。すみません。
それでは~
>>morganeさん
いらっしゃいませ!!そうなんです、地味に派手に巨匠の最新作、公開中ですよ。結構批判してしまいましたが映画通、ゾンビ通の方には受けると思うので是非。

ロメロ様は一貫した軸をきちんと立てながら、その見せ方について常に新しいものを開拓してくださってるのが素晴らしいと思います本当。派手さではそれこそ「走るゾンビ」とかに劣りますけど、アイデアや描写の妙ではやはり一線を画してるのではないでしょうか。


…ということで記事で絶妙にネタバレしてしまって申し訳ないのですが是非ご鑑賞ください。皮肉に飛んだラスト、最高ですよ。
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。