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地球の長い午後/ブライアン・W・オールディス(本)

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あらすじ:
はるか未来、寿命が尽きかけ膨張した太陽のもと、地球の自転は停止し地上には永遠の昼と夜が現れた。熱帯と化した昼の世界では、巨大に進化した樹木が大陸を覆い尽くし、活動する食肉植物が絶滅した動物にかわって地上を跋扈していた。そんななか、文明を失った人類は弱肉強食の世界で細々と生きていた。仲間を追われた少年グレンの旅の行方は……。(wikiより抜粋)



久しく外国作家のSFのレビューはしてなかった気がしますが、実は色々細々と読んでたのですよと言う事でこちらをレビュー。宮崎駿の『風の谷のナウシカ』、椎名誠の『アドバード』等の世界観に深く影響を与えた作品です。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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