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悪の教典/貴志祐介・ネタバレ有(本)

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(あらすじ)
生徒に絶大な人気を誇り、PTAや職員の間でも抜群に評判のいい教師が反社会性人格障害(サイコパス)だったとき、惨劇へのカウントダウンが始まった。

英語科教諭・蓮実聖司、32歳。

暴力生徒や問題父兄、淫行教師など、現代の学校が抱える病理に骨まで蝕まれた私立高校で、彼は何を行ったのか。高いIQをもつ殺人鬼は、“モリタート”の旋律とともに犯行を重ねていく。

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前作『新世界より』で日本SF界に残る傑作を残した貴志祐介先生の、そんなにインターバルを置かずして出された新作を引っ越しのどさくさにまぎれて読了。あらすじの通り、今回はSFではなくて日常での惨劇を描く作品です。ネタバレ配慮しないので、嫌な方はバック。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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