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グッド・ウィル・ハンティング(映)

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(あらすじ)
マサチューセッツ工科大学の数学教授ランボーは学生達に数学の難問を出す。世界屈指の名門校の学生ですら悪戦苦闘する中、それを簡単に解いた者が現れた。その人物は学生ではなく同大学に勤務するただのアルバイト清掃員ウィルであった。ランボーはウィルの非凡な才能に眼をつけ彼の才能を開花させようとするが、ウィルはケンカをしては鑑別所入りを繰り返す素行の悪い少年だった。ランボーはウィルを更生させるため様々な心理学者(セラピスト)にウィルを診てもらうが、皆ウィルにいいようにあしらわれサジを投げ出す始末。最後の手段として、ランボーは学生時代の友人でコミュニティカレッジで心理学を教えているショーンを紹介する。ウィルは最初はショーンをからかっていたものの、ショーンも自分と同じように心に深い傷を負っていることを知り次第に打ち解けていく・・・。(wikiより抜粋)

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この記事へのコメント

過去の記事に失礼します(汗)

今回、どう頑張ってもガチで気持ち悪いコメントにしかならなそうなので自重しようと思っていたのですが、すみません。やっぱり我慢できません。

この映画を紹介してくださって、ありがとうございました。

先日鑑賞して、「感動した」とか「泣けた」とかというより、ひたすらに胸を打たれました。
自分のブログで感想などを書こうかとも思ったのですが、レビューとして取り上げたが最後、
「~の演技が素晴らしい」だの「オスカーも納得~」だの、およそこの映画にはそぐわない、知ったかぶりのクソみたいな文章の羅列にしかならなそうで・・・

個人的には、ショーンがウィルに激昂して「妻を侮辱するな」と言うシーンが一番好きで、
おためごかしにお茶を濁すような言葉ばっかり吐く、自分みたいな人間が、いかにカッコ悪いのかと思い知らされるシーンでした。

じたさんの書かれている通り、最高に格好いい映画でした。
改めて、紹介してくださって、本当にありがとうございました。
>>morganeさん
コメントありがとうございます!

本当に素晴らしい映画ですよね!!そのショーンのシーン、ありありと覚えています。なんか「4分間のピアニスト」といい、こういう本気の人間同士のぶつかり合い、ドラマを見せられると現実の自分はなんかなあと胸を打たれると同時にへこんでみたり…w

本当に素晴らしい映画の前ではレビューは意味をなさない。同感です。でもそんな自分の駄文をきっかけに、この様な素晴らしい映画に出会えて本当によかったと思います。是非これからもお互い映画を中心として情報交換しましょう。
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。