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ミツバチのささやき(映)

ミツバチのささやき

(あらすじ)
1940 年頃、スペイン中部のカスティーリャ高原の小さな村オジュエロスに一台のトラックが入っていく。移動巡回映写のトラックで、映画は「フランケンシュタイン」。喜ぶ子供たちの中にアナと姉のイザベルがいた。その頃父のフェルナンドは、養蜂場で、ミツバチの巣箱を点検する作業をしている。母のテレサは、室内にこもって、内戦で荒れはてた家や人々の様子を手紙に書き綴っている。いったい誰に宛てている手紙なのか、毎週のように、駅に向かい、列車に投函する。公民館のスクリーンには、少女メアリーが怪物フランケンシュタインと水辺で出会う美しいシーンが展開している。そのシーンに魅入られたアナは姉からフランケンシュタインが怪物ではなく精霊で、村のはずれの一軒家に隠れていると聞いた。学校の帰りにアナはイサベルに村のはずれの一軒家に誘われた。そこに精霊が住んでいるというのだ。


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みたいみたいと思っててついに見れました。スペインの鬼才・ビクトル・エリセの大傑作にして、聖・少・女☆アナ・トレントの魅力に完全におぼれ死ねる、ロリコンにとってのキラー・ムービーです。見たら死ぬよ。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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