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音楽のソムリエという感覚(戯)

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最近空と雲の情景の素晴らしさに神が住んでいる気がします。

佃大橋沿いの素敵なベンチにてマラソンランナーを横目にねっ転がり、toeを聴きながら(特に「past and language」が非常に情景にあっていた)空とビルと水のコラボを見ていた時にふと、「音」のソムリエの可能性について考えました。


たとえば「音」と「景色」、「音」と「酒」、「音」と「映画」

廃墟とWEGの親和性や、夕日とCamelの親和性や、「灰羽連盟」と「夢中夢」の親和性のように。

「~に~の季節にみられる~の景色に合うアルバム」


をひたすら紹介し続ける。


なんかありそうな気もしますが、素敵な職業だと思うのですよ。レビューとかでは「流れ星を見ながら聞きたい」とか、そういうの並びますが専門的な職業としてはないのではないのかしら。現代が癒しの時代であれば、それは可能性のあるものかもしれない。


もちろん

「コミケ前行列」とthe Crownみたいなのもありですな。


なんてことをつらつら考えつつヘッドフォンを外すと水と虫の鳴き声が聞こえてすごくすごく季節を感じる音で、ああそうか・それこそが最高の逸品なのかもしれないとか考えてしまったりして。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。