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ラスト・セメタリー/吉来駿作(本)

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葛西の家の裏にある“死にながらの森”には、死者を復活させる洞窟“キタイ”がある。ある日、高校の仲間ハルを守って葛西が死ぬと、深町たちは死体を運び儀式を行った。仲間の誰かの体に呼び戻すために。誰の体で葛西は復活するのか!?18年後、彼は高校生の姿で現れ、次々と女を犯し、仲間を殺す。恐怖と友情と恋が交錯する青春ホラー。(「BOOK」データベースより)


久々に文庫本を読みました。久々に読んだ本は完全にジャケ買いといいますか、あらすじ買いしたホラー小説。ええ、あらすじ見ればわかるとおりこれもろS.キングの「ペットセマタリー」のオマージュ小説です。「屍鬼」みたいなもんですね。しかしS.キング先生、本当に影響力絶大といいますか、モダンホラーのすべては彼の亜種なんじゃねえかってくらいに元祖のネタを作りすぎですね…。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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