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流れよわが涙、と警官は言った/P.K.ディック

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(あらすじ)
三千万人のファンから愛されるマルチタレント、ジェイスン・タヴァナーは、安ホテルの不潔なベッドで目覚めた。昨夜番組のあと、思わぬ事故で意識不明となり、ここに収容されたらしい。体は回復したものの、恐るべき事実が判明した。身分証明書が消えていたばかりか、国家の膨大なデータバンクから、彼に関する全記録が消え失せていたのだ。友人や恋人も、彼をまったく覚えていない。“存在しない男”となったタヴァナーは、警察から追われながらも、悪夢の突破口を必死に探し求めるが…。現実の裏側に潜む不条理を描くディック最大の問題作。キャンベル記念賞受賞(BOOKベータベースより抜粋)

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もはやブログを放置することに何の感慨もなくなってまいりました暑いです口内炎が痛いです管理人ですこんにちはこんちくしょう。このレビュー記事せっかく気合い入れて書いてたのに、なんか消えやがって悲しいですこんちくしょう。ということできっとレビューは適当になりますが、なにげにこの作品ディックで一番好きです。「アンドロイドは~」も好きですが、こちらはもっと好き。あまりに衝撃的なラスト。も、全開でネタバレしますので、未読の方はバックしてください。


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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。