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火星年代記/レイ・ブラッドペリ(本)

martian chronicles

(あらすじ)
火星への最初の探検隊は一人も帰還しなかった。火星人が探検隊を、彼らなりのやりかたでもてなしたからだ。つづく二度の探検隊も同じ運命をたどる。それでも人類は怒涛のように火星へと押し寄せた。やがて火星には地球人の町がつぎつぎに建設され、いっぽう火星人は…
幻想の魔術師が、火星を舞台にオムニバス短編で抒情豊かに謳いあげたSF史上に燦然と輝く永遠の記念碑。
(巻末より抜粋)

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1950年の作品です。SF小説の中で、最高傑作にあげる方も多いのではないのでしょうか。自分も読んだのがかなり前で記憶があいまいだったのですが、この前「新版」が出ましたので再読いたしましたので記念してレビュー。…再読してからさらに2か月くらいたっているので結局記憶はあいまいなのですが。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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