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砂の器/松本清張(本)

すなのうつわ


宿命とはこの世に生まれて来たことと、生きているということである。
東京・蒲田駅の操車場で男の扼殺死体が発見された。被害者の東北訛りと“カメダ”という言葉を唯一つの手がかりとした必死の捜査も空しく捜査本部は解散するが、老練刑事の今西は他の事件の合間をぬって執拗に事件を追う。今西の寝食を忘れた捜査によって断片的だが貴重な事実が判明し始める。だが彼の努力を嘲笑するかのように第二、第三の殺人事件が発生する……。(上巻・あらすじより抜粋)

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なぜか最近は本格推理を読んでいました。
SFとプログレの親和性の話は前しましたが、推理とプログレも親和性ある気がします。いやまあもはやなんでもいいんですけどね。Jethro Tullなんかを垂れ流して読んでるとよいですよ。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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